いえかつライフ
「いえカツLIFEの一括査定はどうなの?」

家の売却でいえカツLIFEを利用するかお迷いですね。

いえカツLIFEは不動産の売却で、「仲介」「買取」「リースバック」の3種類の価格が分かる便利なサイト。

どの売り方が良いか悩んでいる人に最適です。

さらに事情が複雑な「訳あり物件」でも相談可能。

ただし利用する前に知っておきたい5つの注意点もあります。

この記事では、いえカツLIFEのメリットと注意点、利用方法について解説。

この記事を読めば、あなたがいえカツLIFEを使うべきか、そして何に注意して利用すれば良いか分かるでしょう。

あなたの家の売却が成功するために、この記事がお役に立つと幸いです。

いえカツLIFEを試してみるならこちら
いえカツLIFE

いえカツLIFEの3つのメリット

いえカツLIFEには、次の3つのメリットがあります。

それぞれ詳しく解説していきます。

メリット1. 仲介・買取・リースバックの価格が分かる

いえカツLIFEでは、3種類の売り方の査定価格がそれぞれ分かります。

ハウスハウス

3種類の売り方って?


家博士家博士

仲介、買取、リースバックの3種類だよ

仲介・買取・リースバックの違い

1.仲介 2.買取 3.リースバック
特徴 時間はかかるが、
高く売れる
安くなるが、
即売れる
安くなるが、
住んだまま売れる
売却期間 1〜6ヶ月程度
(高値を狙うほど長期間に)
最短1週間 1週間〜1ヶ月
売却価格 ほぼ相場通り
(相場±15%)
相場より2〜4割安い 相場より2〜5割安い
買主 一般の人 不動産会社 投資家・投資会社
・不動産会社

それぞれ解説します。

1. 仲介
→時間はかかるが高く売れる

仲介
仲介とは、不動産会社に売却を依頼して、買主を探してもらうもの。

仲介では、売却期間が最短1ヶ月、平均で3〜6ヶ月程度かかりますが、相場通りに高く売れます。

仲介で売買が成立すると、不動産会社に仲介手数料(売買価格×3%+6万円+消費税)を支払います。

2. 買取
→安くなるがすぐ売れる

買取
買取とは、不動産会社に直接買い取ってもらうもの。

買取では、価格が仲介の6〜8割に安くなりますが、最短1週間など短期間で売却できます。

不動産会社は買取った不動産を転売して、差額を利益にします。

3. リースバック
→安くなるが住んだまま売れる

リースバックとは、家に住んだまま家を売る方法。
家の売却後に買主(主に専門業者)と賃貸契約を結び、家賃を払って家に住み続けるもの。

リースバックも、価格が仲介の5〜8割に安くなります。

リースバックのイメージ

リースバックのイメージ

各方法で最適な会社が査定する

いえカツLIFEでは、こうした3種類の売り方でそれぞれ最適な会社が不動産を査定。

登録されている不動産会社は500社以上あり、このうち最大6社の査定価格を比較できます。

過去の査定実績でもそれぞれ3つの方法を検討する人が多いようです。

いえかつLIFEの査定内容

出典:公式サイトより

最適な売却方法が分かる

いえカツLIFEのコンセプトは「選択肢の提供」にあります。

単に不動産を査定するだけでなく、あなたにとって最適な売却方法を提供してくれるサービスなのです。

というのも家の売り方は、売主の事情によって違うため。

例えば、なるべく早くまとまった資金が必要な場合は、仲介より買取が向いているでしょう。

またとりあえず資金が必要だけど、しばらく引越ししたくないならリースバック。

やっぱり高く売りたいなら仲介で普通に売却するべきです。

ハウスハウス

最適な不動産の売却方法は、人それぞれ違うんだね。


家博士家博士

いえカツLIFEではそれぞれの売り方で査定できるから、悩んでいるなら一度試してみよう

メリット2. 訳あり不動産も査定できる

他の不動産会社に断られた物件でもOK

いえカツLIFEでは、他の不動産会社に「取り扱えない」といわれた訳あり物件でも査定できます。

なぜなら訳あり物件ほど、買取やリースバックなど特別な売り方が向いているケースが多いため。
訳あり不動産の例

出典:公式サイトより

訳あり物件とは、例えば次のような物件です。

  1. 相続
  2. 離婚
  3. 金銭事情が絡む物件
  4. 共有持分
  5. 借地権
  6. 底地
  7. 再建築不可
  8. 農地
  9. 瑕疵物件

こういった専門知識が必要な物件でも、いえかつLIFEなら査定してもらえます。

実際にいえカツLIFEを利用した人の中には、借地権の売却で地元不動産会社に断られたが、いえかつLIFEを利用したおかげで扱ってくれる不動産会社に出会えたケースも。

もちろん訳あり物件ではない通常のマンションや一戸建て、土地なども査定可能です。

弁護士への相談も初回無料

いえかつLIFEでは、査定と同時に弁護士へ初回無料で相談を申し込みできます。

相談内容は、相続・離婚・金銭問題が多く約9割。
いえかつLIFEの弁護士相談内容

出典:公式サイトより
家博士家博士

2回目以降は費用がかかるけど、初回で判断すれば良いからね。

メリット3. 運営が大手で安心

いえかつLIFEの運営は、東証プライム市場に上場する株式会社アドウェイズのグループ会社サムライ・アドウェイズ

株式会社アドウェイズ

  • 東京証券取引所プライム市場(証券コード2489)
  • 本社:東京都新宿区西新宿八丁目17番1号 住友不動産新宿グランドタワー38階
  • 設立: 2001年(2006年東証マザーズ・2020年東証1部)
  • 従業員数: 1,032名(グループ全体/臨時雇用者含む)(2021年12月末日現在)
  • 資本金:17億1,600万円(2021年12月末現在)
  • 支社:大阪・福岡・仙台
  • 世界展開:中国・台湾・フィリピン・アメリカ・韓国・香港・シンガポール

運営が大手なので、個人情報の管理やクレームの対応など、安心して利用できます。

訳あり物件は怪しい会社が扱いがち

特に訳あり物件は、通常の不動産に比べて怪しい不動産会社に当たりがち。

なぜなら訳あり不動産は手間がかかるわりに売りにくく、大手は扱わない傾向があるため。

結果として、普通の不動産で大手に勝てない怪しい中小不動産会社が、仕方なく訳あり不動産を扱うケースが多いのです。

もし怪しい不動産会社に当たってしまうと、グレーな手法で誘導されて、不動産を安値で買い叩かれる恐れも。

その点いえかつLIFEは運営が大手なので、明らかに怪しい不動産会社が登録されておらず安心です。

ハウスハウス

運営会社も大事なんたね。


家博士家博士

ただし注意点もあるので知っておこう。

いえカツLIFEの5つの注意点

一方で、いえカツLIFEには次の5つの注意点があります。

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いえカツLIFE

それぞれ解説します。

注意点1. エリアが首都圏と大阪限定

いえカツLIFEは対応エリアが首都圏と大阪府のみ。

首都圏(東京・千葉・神奈川・埼玉)と大阪府です。

この中でも、一部エリアは非対応。

査定依頼の入力画面で選択肢にない市町村は、対象外エリアになります。

ハウスハウス

エリア外だったらどうすれば良いの?


家博士家博士

他の一括査定サイトを使うしかないね。

対応エリア外なら他の一括査定サイトを利用する

その他のエリアなら、他の一括査定サイトを利用するしかありません。

買取と仲介は大手の不動産一括査定サイトで

買取と仲介は、大手の不動産一括査定サイトで同時に査定できます。

査定を依頼するとき、備考欄に「買取と仲介の両方で査定願います」と記入すれば確実でしょう。

大手の運営する一括査定サイトとして主要なものは、

  • 三井のリハウス・住友不動産販売など大手6社が共同運営のすまいValue
  • NTTデータグループが運営のHOME4U
  • リクルートが運営のSUUMO売却
  • LIFULLが運営のHOME’S

その他、主要な一括査定サイトはこちらでまとめています。

リースバック専門の一括査定サイト「家まもルーノ」

リースバックなら専用の一括査定サイトを利用します。

全国対応のリースバック一括査定なら家まもルーノが定番です。
家まもルーノ
家まもルーノは、リースバック専門の一括査定サイト。

企業や個人投資家など100社以上と提携しており、最大10社から査定結果がもらえます。

家まもルーノを試してみるならこちら
家まもルーノ
ハウスハウス

いえかつLIFEの他にも色々な選択肢があるんだね。

注意点2. オーバーローンで売れない恐れも

いえかつLIFEを利用しても、査定価格が安いと家が売れない恐れがあります。

なぜなら家を売るためには売却代金などでローンを全額返済しなくてはいけないため。

ハウスハウス

家が売れないってどういうこと?


家博士家博士

家を売るためには、売却代金などで住宅ローンを完済しないとダメなんだ。

オーバーローンだと家を売れない

オーバーローンとは、
家の売却価格 < 住宅ローン残債
となっている状態。

オーバーローンのイメージ

オーバーローンイメージ

オーバーローンの場合、貯金などで補ってもローンが全額返済できないと家を売れません。

買取とリースバックはオーバーローンになりがち

買取とリースバックでは、売却価格が相場の5〜8割に安くなってしまうためオーバーローンになりがち。

オーバーローンの選択肢は、仲介でなるべく高く売るしかありません。

仲介しか選択肢がないのであれば、いえカツLIFEだけでなく、他の一括査定サイトを検討した方が良いでしょう。


ハウスハウス

仲介でもオーバーローンで売れなかったら?


家博士家博士

まず3社以上の不動産会社に査定を依頼して相場を確認しよう。
それでもダメなら売るのをあきらめるか、任意売却だね。

仲介でも売れずローン支払いが厳しいなら任意売却

仲介でもローンを全額返済できないと、家を売ることをあきらめることになります。

ただし何らかの事情で今の家のローン支払いが厳しいなら、任意売却という選択肢もあるでしょう。

任意売却は、金融機関にローンの減額を交渉して、同時に家を売却する方法。

専門の不動産会社に相談すると詳しい手順を説明してくれます。

任意売却の専門業者を探すなら、ホームズの任意売却相談を利用すると良いでしょう。
ホームズの任意売却相談

ホームズの任意売却に相談するならこちら
HOME’S 任意売却

注意点3. 1つの売却方法で2社しか紹介されない

3種類の価格が分かるいえカツLIFEですが、1つの売却方法で2社しか紹介されません。

家博士家博士

2社だけだと売却を決断するには少し不安だね。

仲介では3社以上に無料査定を依頼する

仲介で売る場合は、最低3社以上に無料査定を依頼した方が、相場を確認できるので安心です。

理由として、今は都市部を中心に不動産が高騰し、コロナの影響もありプロでも予想が難しい相場だから。

不動産価格指数(全国)

不動産価格指数(全国)2023年1月

不動産価格指数とは

不動産相場の価格変動が純粋に分かる指数。国土交通省がアンケートで集めた年間30万件の成約価格を元に、ヘドニック法という統計計算でまとめたもの。3ヶ月前までのデータが毎月末頃に公表される。

マンションは、約10年で82%も値上がりしています。

戸建ては上昇していないように見えますが、これは都心部の戸建てが上昇している分を、地方の戸建ての値下がりが打ち消しているため。

戸建ては立地によって、価格の2極化が進んでいます。

ハウスハウス

マンションはスゴイ値上がりだね!
でも査定価格で売れないこともあるの?


家博士家博士

仲介の査定価格はあくまで3ヶ月以内に売れる予想価格にすぎない。
必ず売れると不動産会社が保証するものではないんだ。

仲介の査定価格は3ヶ月以内に売れる予想価格

仲介の査定価格は3ヶ月以内に売れるだろう予想価格に過ぎません。

3ヶ月で売れなくても不動産会社は責任をとるわけでなく、相場やタイミングのせいにするだけ。

だから高値の査定より、正確な査定をする不動産会社を選ぶことが大切です。

ハウスハウス

3社以上に査定を依頼した方が、相場が分かりやすいんだね。


家博士家博士

あと買取とリースバックは10社以上、なるべく多くに査定を依頼したいね。

買取とリースバックなら10社以上、なるべく多くを比較する

買取とリースバックでは、10社以上、なるべく多くに無料査定を依頼して比較した方が良いでしょう。

なぜなら買取とリースバックでは、査定価格がそのまま買取価格になるため。

そのため、売り方が決まっている場合は他のサイトも併用すると良いでしょう。

リースバックであれば、「家まもルーノ」で最大10社のリースバック業者に査定を依頼できます。

家まもルーノを試してみるならこちら
家まもルーノ
仲介と買取は普通の一括査定サイトで査定可

仲介と買取は、普通の一括査定サイトで査定が依頼できます。

備考欄に、「買取と仲介の両方で査定して下さい。」と記入すれば良いだけ。

普通は最大6社に査定を依頼できます。

ハウスハウス

すでに売り方を決めてるなら、他の一括査定を利用するのもありだね。


家博士家博士

いえカツLIFEは、訳あり不動産を売りたい人や、最適な売り方を知りたい人に向いてそうだね。
まずいえかつLIFEで売り方を決めるのも良いよ。

注意点4. 全ての不動産会社が登録されているわけではない

いえカツLIFEには、センチュリー21やハウスドゥなど様々な不動産会社が登録されています。

しかし全ての不動産会社が登録されているわけではありません。

ハウスハウス

どこの不動産会社でも同じじゃないの?


家博士家博士

不動産会社は大手とそれ以外でかなり差があるよ。
いえカツLIFEに登録されていない不動産会で押さえておきたいのが大手トップ4社だね。

都市部は大手トップ3社(首都圏は4社)

都市部では、大手トップ3社(三井のリハウス、住友不動産販売、東急リバブル)、首都圏は野村の仲介を加えて4社も選ぶと良いでしょう。

売買仲介件数ランキング上位34社
(2022年3月)

不動産会社の売買仲介件数ランキング2022年3月首都圏

「三井のリハウス」「住友不動産販売」「東急リバブル」の3社は、仲介件数が2万件を超えており圧倒的。
数多くの顧客を抱えています。

首都圏では、実績の大部分が首都圏の「野村の仲介」も含めてトップ4社で考えると良いでしょう。

早速、これらの大手トップ3社(首都圏は4社)にそれぞれ連絡しても良いのですが、何回も電話や訪問するのは時間もかかり大変。

しかし一括査定サイトの「すまいValue」を利用すれば、これらの大手トップ4社を含む最大6社に、わずか数分でまとめて無料査定を依頼できます。

すまいValueは、トップ4社を含む大手6社が共同運営する一括査定サイト。

大手4社は他の一括査定サイトからほぼ撤退したので、大手4社に査定を依頼できるのはすまいValueしかありません。


すまいValue

すまいValueの公式サイトはこちら
すまいValue

いえカツLIFEも利用しつつ、すまいValueを併用するのがオススメです。

注意点5. 買取保証は選べない

いえカツLIFEでは、買取保証は選べません。

期間限定で売り、売れないと買取

買取保証とは、3ヶ月など期間限定で仲介で売り、期間中に売れないと買取ってもらえる方法。

買取保証イメージ

売出し期間中は高値で売出すチャンスもあり、売れ残っても「買取保証額」で買い取ってもらえるため安心です。

さらに転売した利益が売主に還元される場合もあります。

買取保証(利益還元)

一部の大手しか扱っていない

買取保証は、一部の大手不動産会社しかありません。

買取保証がある大手は、東急リバブル野村の仲介+など。

また小田急沿線であれば、小田急不動産、東京都心ではSRE不動産(旧ソニー不動産)もあります。

買取保証のある大手に無料査定を依頼するなら

買取保証のある大手にまとめて無料査定を依頼するなら、すまいValueが便利。

すまいValueは大手6社で共同運営する一括査定サイトで、買取保証の大手3社にまとめて査定を依頼できるのはすまいValueしかありません。

すまいValue

すまいValueの公式サイトはこちら
すまいValue

SRE不動産は、個別に無料査定を依頼すればよいでしょう。

SRE不動産(旧ソニー不動産)の公式サイトはこちら
SRE不動産

いえカツLIFEの入力項目

いえカツLIFEでは、最初に物件種類を選択します。

物件種類
分譲マンション/一戸建て/土地/一棟アパート・一棟マンション/投資マンション(1R・1K)/一棟ビル/区分所有ビル(1室)/店舗・工場・倉庫/農地/再建築不可物件/借地権/底地/その他
物件種類を選択した後、それぞれ必要な情報を入力していきます。
物件所在地
建物名(必要な場合のみ)
部屋番号(必要な場合のみ)
面積
物件種類により、専有面積や延床面積、土地面積を入力(いずれも、だいたいでOK)
間取り
築年数
満室時想定年収(投資物件の場合)
戸数(一棟アパート・一棟マンションの場合)
権利割合や借地料(借地権の場合)
契約書の有無(借地権、底地の場合)
物件の状況
居住中/空室/賃貸中/自家利用/更地/雑種地/古屋のある土地/その他
物件の所有者
本人所有/家族所有/共有
名前
連絡先住所
電話番号
メールアドレス
年齢
査定額を知りたい売却方法
最高値で物件を売りたい(仲介)/早く確実に物件を売りたい(買取)/売却した後も今の物件に住み続けたい(リースバック)
依頼した理由
相続のため/離婚のため/金銭的な理由のため/転勤のため/買い替え・住み替えのため/瑕疵物件・心理的物件のため/空き家のため
売却希望時期
なるべく早く/3ヶ月以内/6ヶ月以内/1年以内/1年以上/売却の意思はない
無料相談サービスの利用
不動産会社による各サービスの説明を聞きたい/不動産会社に権利解消について相談したい/不動産会社に土地活用について相談したい/税理士に税金について無料相談したい/無料相談サービスは利用しない/弁護士へ法律について無料相談したい
無料相談サービスへの相談内容(自由記述)

まとめ

いえカツLIFEは、仲介・買取・リースバックの3種類の売り方について、まとめて査定ができる一括査定サイトです。

訳あり不動産など、他の不動産会社に断られた物件でも相談できます。

その一方で、次の注意点も。

  1. エリアが首都圏と大阪府限定
  2. オーバーローンで売れない恐れも
  3. 1つの売却方法で2社しか紹介されない
  4. 全ての不動産会社が登録されているわけではない
  5. 買取保証は選べない

「仲介や買取だけでなく、リースバックも選択肢として考えている」「訳あり物件を売却したい」

そんな人は、いえカツLIFEを利用してみると良いでしょう。

逆に、売却方法を決めているのであれば、他のサイトも併用するのがオススメです。

いえカツLIFEを試してみるならこちら
いえカツLIFE

あなたの不動産売却が成功することを、心よりお祈りしております!

一括査定サイトの定番3社

一括査定サイトは主要なものだけでも10社以上ありますが、定番はほぼ決まっています。 一括査定サイトの定番となっている3社はこちら。 この3社以外についてはこちらにまとめています。

  1. すまいValue
    おすすめ1位
    すまいValueバリュー
    査定実績:
    40万件(2016年開始)
    不動産会社数:
    大手6社(全国900店舗)
    運営会社:
    大手6社共同運営
    三井のリハウス住友不動産販売東急リバブル野村の仲介+小田急不動産三菱地所ハウスネット
    実績 5.0
    不動産会社 4.5
    運営会社 5.0

    大手6社が共同で運営する一括査定サイト。6社といっても全国900店舗あるため、ほぼ全ての地域をカバーしています。売却実績も豊富で、特に首都圏では家を売却した3人に2人がこの6社を利用しているほど。首都圏以外でもほとんどの都市で、三井・住友・東急の3社が実績トップを独占しています。
    2023年現在、大手6社は他の一括査定サイトからほぼ撤退したため、これら大手に査定を依頼できる唯一の一括査定サイトとして定番になっています。
    簡易査定を選べば郵送やメールで概算価格の査定が可能。
    さらに詳しくはこちら⇒すまいValueの詳細

    管理人のコメント

    地方では大手より中小が強いエリアもあるため、HOME4USUUMOが良い場合もあります。
    しかし都市部では「すまいバリュー」が現状で最強の一括査定サイトでしょう。
    特に大手トップ3社(三井・住友・東急)の情報量、査定精度、販売力はやはり別格。営業マンの質もワンランク上です。

  2. 【公式サイト】すまいValue


  3. SRE不動産
    おすすめ2位
    SRE不動産(旧ソニー不動産)
    査定実績:
    (2014年開始)
    不動産会社数:
    売主側1社(買主側多数)
    運営会社:
    SREホールディングス(東証PRM)
    実績 4.0
    不動産会社 4.0
    運営会社 5.0

    すまいValueと合わせて利用したいのが、SRE不動産(旧ソニー不動産)。ただし利用できるエリアは首都圏と関西圏のみ。
    あのソニーが始めた不動産会社で、大手で唯一のエージェント制を採用。他の不動産会社が積極的に買主を探してくれるため、高値でスムーズに売れやすいメリットがあります。またAI査定に定評があり、千社以上に技術を提供するほど。まずメールで概算価格だけ査定できます。
    さらに詳しくはこちら⇒SRE不動産の詳細

    管理人のコメント

    エージェント制は売主だけ担当し、買主は他の不動産会社が探すため、複数に売却を依頼するのに近い効果が期待できます。ただし一括査定でなく1社だけの査定なので、すまいValueとセットで利用がオススメ。

  4. 【公式サイト】SRE不動産


  5. HOME4U
    おすすめ3位
    HOME4Uホームフォーユー
    査定実績:
    累計50万件(2001年開始)
    不動産会社数:
    2,100社
    運営会社:
    NTTデータ・スマートソーシング
    実績 5.0
    不動産会社 4.0
    運営会社 4.0

    日本初の不動産一括査定サイト。2001年のサービス開始から累計で査定実績50万件と実績は十分です。運営はNTTデータ(東証プライム上場)のグループ会社なので安心。
    不動産会社は大小バランスよく登録されており、幅広く査定を依頼できます。机上査定を選ぶと郵送やメールで査定可能。
    さらに詳しくはこちら⇒HOME4Uの詳細

    管理人のコメント

    HOME4Uでは査定依頼の記入欄が多く、自然と査定精度が高くなる仕組み。
    ちなみに記入した内容は、後で不動産会社と話すときに修正できます。
    あまり悩まずとりあえず現時点の希望を書いておけば問題ありません。
    不動産会社はかなり絞られて紹介されるので、なるべく多くに査定を依頼すると良いでしょう。

  6. 【公式サイト】HOME4U

各エリアで最適な組み合わせ



エリア別のオススメ一括査定サイト

あなたのエリアで最適な一括査定サイトの組み合わせはこちら。

  • 首都圏(東京・神奈川・埼玉・千葉)、関西圏(大阪・兵庫・京都・奈良)

    →まずすまいValueで大手に、あわせてエージェント制のSRE不動産にも話を聞くと良いでしょう。

  • その他の都市(札幌・仙台・名古屋・福岡など)

    →まずすまいValueで大手に、あわせてHOME4Uでエリアに特化した中小にも話を聞くと良いでしょう。

  • 地方(人口密度が少ない地域)

    →まずHOME4Uで探し、数が少なければSUUMOHOME’Sも使ってみると良いでしょう。