SUUMOイメージ
「SUUMO(スーモ)の売却査定はどうなの?」

SUUMO(スーモ)の売却査定を利用するか、お悩みですね。

テレビCMでもよく見るSUUMOだけど、本当に良いの?
迷惑メールやしつこい営業電話が来そうで心配…。

そんなあなたに、SUUMO(スーモ)の売却査定を徹底分析しました!

結論からいうと、SUUMOの売却査定はあなたの不動産の査定・売却に役立つツールです。

ただし利用前に知っておきたい注意点も。

この記事では、SUUMOの売却査定のメリットと注意点を紹介します。

この記事を読んでSUUMOを上手く使えば、優秀で信頼できる不動産会社を見つけることができるでしょう。

あなたの家の売却が成功し、幸せな新生活を実現するために、この記事がお役に立てば幸いです。

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SUUMO売却

SUUMO(スーモ)売却査定の3つのメリット

まずはSUUMOのメリットから。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

メリット1. 運営が大手リクルートグループで安心

SUUMOは、大手のリクルートグループが運営する不動産情報サイトなので、安心して利用できます。

例えばSUUMOには、しつこい営業をするような不動産会社は登録されていません。

SUUMOブランドの価値を維持するため、評判の悪い不動産会社は登録できないように、厳正な審査があるのです。

また、連絡先などの個人情報を入力する一括査定サイトなので、情報漏えいの面でも運営企業の信頼性は重要なポイント。

この点もリクルートなら安心です。

リクルートグループといえば「ホットペッパー」や「じゃらん」「リクナビ」「ゼクシィ」などがおなじみ。

数多くの有名サイトを運営している大手企業で、日本を代表する経営者も数多く産出する独特な社風でも有名です。

メリット2. 不動産会社が選びやすい

SUUMOの売却査定は、不動産会社が選びやすい特徴があります。

なぜなら、それぞれの不動産会社で、次の2つが分かるため。

  • エリアでの売却実績
  • エリアで物件を探しているお客の数

SUUMOの売却査定の選択画面

ハウスくんハウスくん

探しているお客が多い不動産会社なら、すぐに売れるかもしれないね。

メリット3. 査定を依頼できる不動産会社の数に上限が無い

SUUMOの売却査定では、査定を依頼できる不動産会社の数に上限がありません。

一度に多くの不動産会社へ査定を依頼できることは、特に不動産会社の買取を利用するときに便利です。

買取では、なるべく多くの不動産会社に査定を依頼する

買取では、なるべく多くの不動産会社に査定を依頼します。

なぜなら買取では、査定価格がそのまま買取価格になるため。

買取と仲介のイメージ

なるべく多くの不動産会社で競り合ってもらうことで、オークションの様に買取価格を釣り上げることができます。

ただし買取では、価格が仲介(普通の売却)の6〜8割に安くなってしまい、最高値でも相場通りの価格より安いのが一般的。

よほどの事情がない限り、買取でなく仲介で普通に売却するほうが良いでしょう。

仲介では多くても6社程度に

仲介で普通に売る場合、査定を依頼する不動産会社の数は多くて6社程度にしておいたほうが良いでしょう。

仲介では、不動産会社の査定価格はあくまで『売れるであろう予想価格』にすぎません。

相場より高い査定価格だからといっても、その価格で売れると不動産会社が保証するわけでなないのです。

仲介では、最高値の査定価格でなく、もっとも信頼できそうな不動産会社を選ぶことが大切です。

信頼できる不動産会社を選ぶためには、各社の話を聴き比べるため、多くても6社程度が限界。

そのため査定を依頼する不動産会社を増やすより、エリアで売買実績が豊富な不動産会社を選ぶことが大切です。

他の一括査定サイトは最大6社がほとんど

ちなみに他の一括査定サイトでは、ほとんどが最大6社の査定となっています。

これは、あまりにも多くの不動産会社に査定を依頼されると、不動産会社にとって迷惑だから。

不動産会社が無料で査定する目的は、あくまで査定後に媒介契約(売却の依頼を受ける契約)です。

売り主が一度に多くの不動産会社に査定を依頼することは、契約につながり難いため不動産会社にはマイナス要因。

一括査定サイトとしては、不動産会社とユーザーの双方のバランスを考えて、最大6社にしているのです。

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SUUMO(スーモ)売却査定の3つの注意点

SUUMOには、次の3つの注意点があります。

それぞれ詳しく解説します。

注意点1. 同じ会社の別支店が出てきて迷う

SUUMOでは、査定を依頼する候補として、同じ会社の別支店が別々に表示されることがあります。

たとえば「東京都新宿区」で検索すると、野村の仲介+で3支店(四谷センター・本店営業部・高田馬場センター)が出てきます。

ハウスくんハウスくん

どちらも同じ野村の仲介+だから変わらない気がするけれど、どう選べば良いの?

家博士家博士

エリア内の売却実績や、購入希望者の数で選ぼう

同じ不動産会社の支店が複数出た場合は、売買実績と購入希望者の数が多い支店を選びましょう。


SUUMOの不動産会社選択画面

注意点2. エリアによっては、不動産会社の数が少ない

SUUMOの不動産売却は、登録不動産会社数が非公開です。

そのため、数字で比較はできませんが、エリアによっては登録している不動産会社の数が少ない場合も。

昔はもう少し多かった気がするのですが、他にも一括査定サイトが増えていることもあり、SUUMOとはいえ競合の影響は受けているようです。

あなたのエリアで登録されている不動産会社の数を知るためには、査定する不動産の詳細情報を入力する必要があります。

このシステムも、以前は詳細を入力する前に不動産会社のリストが見れていたのですが、残念ながら変わってしまいました

注意点3. 全ての不動産会社が登録されているわけではない

SUUMOの不動産査定には、全ての不動産会社が登録されているわけではありません。

地域によっては不動産会社の数が少ないので、他の一括査定サイトと併用すと良いでしょう。

不動産会社に査定を依頼するときは、最低でも3社以上、できれば6社程度に査定を依頼し、意見を聴き比べる方が確実です。

都市部ではトップ3社に

都市部で売却する際に査定依頼しておきたいのが、取り扱い実績トップ3の大手不動産会社です。

トップ3の3社とは「三井のリハウス」「東急リバブル」「住友不動産販売」のこと。

売買仲介件数ランキング上位30社
(2020年3月)

不動産会社の売買仲介件数ランキング2020年3月
SUUMOを使っても、これら3社へは査定依頼できません。

この3社に査定依頼できる唯一の一括査定サイトが「すまいValue」です。

都市部ではSUUMOとすまいValueを併用すると良いでしょう。

地方で不動産会社が少ない場合

地方ではSUUMOで検索しても不動産会社が1〜2社しか表示されないことも。

この場合は「HOME4U」「HOME’S」「イエウール」といった、全国対応の他の一括査定サイトも試してみましょう。

SUUMOには登録していないけれど、これらのサイトに登録している不動産会社が見つかる可能性もあります。

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SUUMO売却

SUUMOの他に一括査定サイトの定番はこちら。

SUUMO(スーモ)売却査定の入力項目

SUUMOの売却査定で、査定を依頼するときの入力項目は、『査定情報』と『お客様情報』の2つ。

査定物件情報

SUUMOの査定情報入力画面

査定する物件の種別
マンション/一戸建て/土地
物件所在地
物件の詳細(マンションの場合)
間取り/専有面積(大まかでOK)/築後年数(大まかでOK)
物件の詳細(一戸建ての場合)
間取り/土地面積(㎡・大まかでOK)/建物延べ面積(任意・㎡・大まかでOK)/築後年数(大まかでOK)
物件の詳細(土地の場合)
土地面積(㎡・大まかでOK)

個人情報

個人情報の入力画面

名前
住所
※査定物件と同じ場合は入力不要
連絡先
メールアドレス、電話番号、連絡希望時間帯
お問い合わせ内容
以下の選択肢から、あなたの希望に合うものを選びましょう。
まずは簡易査定をしてほしい/とにかく急いで売却したい/訪問査定をしてほしい/来店の予約をしたい/近所に知られずに売却したい/家族に知られずに売却したい

その他希望

その他希望入力欄
こちらは必要に応じて記入します。

売却希望時期
売却希望価格
その他要望

以上の内容を入力すれば、査定を依頼できる不動産会社のリストが表示されます。

まとめ

リクルートが運営しているので、安心して利用できるSUUMO。

SUUMO(スーモ)売却査定の3つのメリット

  1. 運営が大手リクルートグループで安心
  2. 不動産会社が選びやすい
  3. 査定を依頼できる不動産会社の数に上限が無い

SUUMO(スーモ)売却査定の3つの注意点

  1. 同じ会社の別支店が出てきて迷う
  2. エリアによっては、不動産会社の数が少ない
  3. 全ての不動産会社が登録されているわけではない

SUUMOを上手く利用すれば、あなたに最適な不動産会社が見つかります。

優秀で信頼できる不動産会社が見つかれば、家の売却を安心して任せることができます。

家の売却が成功する可能性もかなり高くなるでしょう。

あなたの家の売却が成功し、豊かな生活を手に入れられることを、心よりお祈りしております!

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一括査定サイトの定番3社

一括査定サイトは主要なものだけでも10社以上ありますが、定番はほぼ決まっています。

一括査定サイトの定番となっている3社はこちら。

この3社以外についてはこちらにまとめています。

  1. すまいValue

    すまいValue
    実績5.0
    不動産会社4.5
    運営会社5.0
    査定実績:
    40万件
    不動産会社数:
    大手6社・全国890店舗
    運営会社:
    大手6社共同運営

    大手6社(三井のリハウス・住友不動産販売・東急リバブル・野村の仲介+・三菱地所ハウスネット・小田急不動産)が共同で2016年に設立した一括査定サイト。
    6社といっても全国890店舗あるため、ほぼ全ての地域をカバーしています。
    売却実績も豊富で、特に首都圏では家を売却した3人に2人がこの6社を利用しているほど。
    首都圏以外のほとんどの地方都市でも、三井・住友・東急の3社が売却実績のトップ3を独占しています。
    2021年現在、大手6社は他の一括査定サイトからほぼ撤退したため、これら大手に査定を依頼できる唯一の一括査定サイトです。
    簡易査定を選ぶと郵送やメールで査定可能。

    管理人のコメント

    地方では大手より地域密着の中小が強い場合もあるので、3位のHOME4Uも確認した方が良いでしょう。
    しかし都市部では「すまいバリュー」が定番です。
    特に大手トップ3社(三井・住友・東急)の情報量、査定精度、販売力はやはり別格。優秀な営業マンも数多く抱えています。

  2. 【公式サイト】すまいValue

  3. SRE不動産(旧ソニー不動産)

    SRE不動産
    実績4.0
    不動産会社4.0
    運営会社5.0
    査定実績:
    (2014年開始)
    不動産会社数:
    売主側1社(買主側多数)
    運営会社:
    SREホールディングス株式会社

    すまいValueと合わせて利用したいのが、SRE不動産(旧ソニー不動産)。利用できるエリアは首都圏と関西圏限定です。
    あのソニーが始めた不動産会社で、売主だけを担当するエージェント制が特徴。無数にある他の不動産会社が買主を探してくれるため、高値でスムーズに売れやすいメリットがあります。

    管理人のコメント

    大手不動産会社でエージェント制はSRE不動産だけ。話を聞くと売却活動に役立つでしょう。ただし一括査定でなく1社だけの査定なので、すまいValueとセットで査定を依頼することがポイント。まずメールで概算価格を査定してくれます。

  4. 【公式サイト】SRE不動産

  5. HOME4U

    HOME4Uイメージw330
    実績5.0
    不動産会社4.0
    運営会社4.0
    査定実績:
    累計40万件(2001年開始)
    不動産会社数:
    1,500社
    運営会社:
    株式会社NTTデータ・スマートソーシング

    日本初の不動産一括査定サイト。2001年のサービス開始依頼、査定累計数40万件と実績も豊富。運営は東証1部上場の株式会社NTTデータのグループ会社。
    不動産会社は大小バランスよく登録されているため全国どこでも幅広く依頼ができます。
    机上査定を選ぶと、郵送やメールで査定可能。

    管理人のコメント

    HOME4Uでは査定依頼の記入欄が多いため、自然と査定精度が高くなる仕組みになっています。
    ちなみに記入した内容はまた不動産会社と話をするときに修正できます。
    あまり真剣に悩まず、とりあえず現時点の希望を書いておく程度で大丈夫。
    不動産会社はかなり絞られて紹介されるので、なるべく多くに査定を依頼すると良いでしょう。

  6. 【公式サイト】HOME4U