HOME4Uイメージ
「HOME4Uの評判は? しつこく営業されたり、ダマされたりしない?」

不動産の売却でHOME4Uを利用するかお悩みですね。

この記事では、次のことが分かります。

この記事で分かること

  1. HOME4Uがあなたに最適なサービスか。
  2. HOME4Uを利用するときの注意点
  3. HOME4Uの上手な活用方法

不動産を高く売って資産を増やすことは、理想の住み替えや、老後の備えに役立ちます。

あなたの不動産売却が成功するために、この記事がお役に立てれば幸いです。

HOME4Uの一括査定はこちらから
【公式】HOME4U

HOME4Uの特徴と他の一括査定サイトとの違い

HOME4Uには次の4つの特徴があります。

HOME4Uの4つの特徴

  1. NTTグループ企業が運営で安心
  2. 日本初の一括査定サイトで実績豊富
  3. 厳選1,500社登録で全国対応
  4. 大手から地元密着系まで幅広い不動産会社が選べる

それぞれ詳しく見てきましょう。

特徴1. NTTグループ企業が運営で安心

NTTデータスマートソーシング
HOME4UはNTTグループならではの安心感と、信頼できる点が最大の特徴です。

HOME4Uを運営するのは、株式会社NTTデータスマートソーシング。

日本を代表する通信大手NTTのグループ会社です。

グループ会社といっても、資本金は1億円、社員数は1,896名(2020年4月1日現在)の大手企業。

親会社のNTTデータは、官公庁や銀行などのシステムも手がける会社で、セキュリティの厳しさは国内最高レベル。

あなたの個人情報もしっかり保護されるので、安心して利用できます。

もちろんプライバシーマーク取得、SSL(暗号化通信)も実施済み。
プライバシーマーク
ISO

ハウスくんハウスくん

しっかりした会社が運営しているから、安心して利用できるね

特徴2. 日本初の一括査定サイトで実績豊富

HOME4Uのサービスが始まったのは2001年。

日本で最初の一括査定サイトです。

参考までに、他の主要一括査定サイトのサービス開始時期は次の通り。

主要一括査定サイトの開始時期

累計40万件の査定実績!

2020年3月にはHOME4Uの売却査定数が累計40万件を突破。

平均すると1年で約2万人、1日で55人もの人がHOME4Uで査定を依頼しています。

ただ長く運営しているだけでなく、実績も十分にある一括査定サイトなのです。

主要一括査定サイトの実績

ハウスくんハウスくん

すまいValueが短期間で累計40万件はスゴイけど、他の一括査定サイトは、実績をはっきり公開していないんだね。


家博士家博士

累計査定件数を公表できるのは、それだけ実績が豊富なところだけ。
やはりHOME4Uの実績は、業界トップクラスなんだ。

特徴3. 厳選1,500社と提携で全国対応

HOME4Uに登録されている不動産会社は1,500社。

他の主要一括査定サイトより、特に数が多いわけではありません。

主要サイトの登録社数

しかしHOME4Uに登録された不動産会社は、いずれも厳選された不動産会社ばかり。

運営会社がNTTグループだけあって、怪しい会社は登録されていません。

家博士家博士

他の主要サイトも、同じ様に不動産会社を厳選している。
でもそこで差がつくのは、やはり運営会社の信頼性なんだ。

またHOME4Uは全国対応で、都市部はもちろん、地方の不動産会社も数多く登録しています。

登録不動産会社は、都道府県別で確認できますが、極端に少ないエリアはありません。

特徴4. 大手から地元密着系まで幅広い不動産会社が選べる

HOME4Uが提携している不動産会社は、大手から地域密着型の中小企業まで様々。

大手だけでなく、地元の不動産会社までバランス良く登録されています。

HOME4Uで査定を依頼するときは、住所や物件詳細を入力すると、登録されている不動産会社から最適な会社がリストアップされます。

ハウスくんハウスくん

大手と中小はどちらを選べば良いの?

家博士家博士

大手と中小は、バランス良く両方の話を聴き比べて、信頼できそうな方を選ぶと良いよ。
査定価格だけでなく、査定の根拠や売却戦略を聴き比べると、自然と信頼できそうな会社が分かる

不動産売却の成否は、不動産会社選びで8割が決まるといわれます。

最低3社、できれば6社程度に査定を依頼し、話を聴き比べて選ぶと良いでしょう。

不動産会社選びについて、詳しくはこちらで解説しています。

HOME4Uの一括査定はこちらから
【公式】HOME4U

ここまでHOME4Uの特徴と他の主要一括査定サイトとの違いを解説しました。

つぎにHOME4Uの注意点と上手な活用方法を解説します。

HOME4Uの4つの注意点と上手な活用方法

HOME4Uには次の注意点があります。

それぞれ注意点と、それをふまえた上手な活用方法を解説します。

注意点1. 一部の不動産会社は登録されてない

HOME4Uには全国1,500社が登録されていますが、全ての不動産会社が登録されているわけではありません。

なかには、押さえておきたい一部の不動産会社が登録されていないことも。

そのため次のエリアでは、他の一括査定サイトと併用した方が、HOME4Uを上手く活用できます。

都市部ではすまいValueと併用

HOME4Uには、都市部で押さえたい実績トップ3の大手不動産会社が登録されていません。

実績トップ3の不動産会社とは、三井のリハウス、東急リバブル、住友不動産販売の3社。

売買仲介件数ランキング上位30社
(2020年3月)

不動産会社の売買仲介件数ランキング2020年3月

日本の不動産業界は、大手3社が圧勝!!

「三井のリハウス」「住友不動産販売」「東急リバブル」の3社は、仲介件数が2万件を超えており、圧倒的です。

これら大手トップ3は、都市部では押さえたい不動産会社。

これらの大手トップ3社に、それぞれ連絡しても良いのですが、3回も電話するのは面倒ですね。

一括査定サイトの「すまいValue」を利用すれば、これら大手トップ3社にまとめて無料査定を依頼できます。

すまいValue

すまいValueの公式サイトはこちら
すまいValue
ハウスくんハウスくん

すまいValueを使えば、HOME4Uは使わなくて良いの?

家博士家博士

そうでもない。
例えば私鉄沿線で強い電鉄系など、都市部でもエリアによって押さえたい不動産会社がある。
HOME4Uには、すまいValueで依頼できない不動産会社が登録されているんだ


ハウスくんハウスくん

HOME4Uで、すまいValueと違うタイプの不動産会社に査定を依頼し、それぞれ話を聴き比べた方が良いんだね

ただしすまいValueが利用できるエリアは都市部のみ。

地方の郊外など、大手6社の営業エリア外では利用できません。

地方で登録会社が少ない場合は、SUUMO、HOME’S、イエウールなども併用する

HOME4Uには1,500社が登録されていますが、地方などエリアによっては登録会社数が少ないこともあります。

リストアップされる不動産会社が6社未満の場合は、SUUMOホームズイエウールといった他の一括査定サイトを試してみましょう。

主要な一括査定サイトは、こちらにまとめています。

仲介では3〜6社の話を聴き比べる

仲介では、最低3社、できれば6社程度の不動産会社の話を聴き比べると良いでしょう。

2社だとどちらが正しいか判断しにくいため、3社以上は必要です。

かといって、あまり多すぎると話を聞くのも大変なので、多くて6社程度が限界でしょう。

注意点2. 全て入力しないと不動産会社が見れない

HOME4Uでは、必要事項を全て入力しないと、候補の不動産会社が表示されません。

都市部では心配ありませんが、地方の田舎では、入力したのに査定依頼できる企業がない場合も…。

この様な画面になってしまいます。
査定出来ない場合

必要事項は後で詳しく解説しますが、入力に1〜2分はかかるでしょう。

これは多くの一括査定サイト共通で、HOME4Uだけの問題ではありません。

しかし業界をリードするHOME4Uだからこそ、改善を期待したいところです。

ハウスくんハウスくん

地方だと、入力しても不動産会社が少なくて、がっかりするかもしれないね。
事前に分かる方法はないの?


家博士家博士

都道府県で登録されている不動産会社はチェックできるから、先にチェックしても良いね。

地方で不安なら先に登録されている不動産会社をみる

HOME4Uでは、登録されている不動産会社を都道府県別や50音順で見れます。

都道府県で先に登録不動産会社をチェックするならこちらから
HOME4Uの登録会社一覧

注意点3. 絞り込まれた最大6社しか提案されない

HOME4Uでは、必要事項を全て記入した後で、すでに絞り込まれた最大6社が候補としてリストアップされます。

不動産会社が候補として数十社あると思われる都心でも、候補として6社しか出てきません。

これはこれで迷わなくて良いのですが、候補から6社を選びたい人には少し不満かもしれません。

候補を多く見たいなら、他の一括査定サイトも併用する

少し手間ですが、もう少し不動産会社の候補を多く見たい場合は、他の一括査定サイトと併用しても良いでしょう。

SUUMOホームズでは、エリアで登録している不動産会社のリストから、不動産会社を選べます。

注意点4. 査定価格だけで不動産会社を選ばない

不動産会社を選ぶときは、査定価格だけで不動産会社を選ばず、話を聴き比べて信頼できそうな不動産会社を選びましょう。

なぜなら仲介の査定価格は、売れるであろう予想価格に過ぎず、不動産会社が売れることを保証する価格ではないため。

仲介の査定では、通常3ヶ月で売れる予想価格を査定します。

極端に高い査定価格は怪しいことも

1社だけ極端に高い査定価格を提示した場合は、その根拠をしっかり確認しましょう。

なぜなら不動産会社の一部には、他社より目立って契約を取るために、売れない高値で査定する会社もあるため。

こういった不動産会社に売却を依頼しても、結局売れずに時間が経って、値下げする結果に。

時間がムダに過ぎてしまいます。

これはHOME4Uに限らず、他の一括査定でも同じ。

HOME4Uでは、こういった悪質な不動産会社が極力排除されていますが、一部の担当者の独断で行われる恐れもあります。

ハウスくんハウスくん

極端に高い査定だからといって、査定根拠だけで正しいか分かるかな。


家博士家博士

査定価格を確かめるときは、買取と仲介の両方で査定価格を出してもらうと良いよ。

買取と仲介の両方で査定価格を出してもらう

査定価格を確かめるためには、買取と仲介の両方で査定価格を出してもらうと良いでしょう。

買取と仲介の査定価格があまりにも大きく違う不動産会社は、怪しいと考えられます。

ハウスくんハウスくん

買取と仲介?
なんで両方の価格が大きく違うと怪しいの?


家博士家博士

買取は不動産会社の本音で、仲介は不動産会社の建前だからね。


不動産を売却する方法には、大きく2種類「仲介(普通の売却)」と「買取」があります。

買取価格は『なるべく安く買いたい』

買取は、不動産会社が買取って転売し、差額を利益にする方法。
買取

買取の価格は、相場の6〜8割程度に安くなるのが一般的です。

不動産会社の本音は、『なるべく安く買いたい』ので、買取の査定価格は高くなりません。

仲介価格は『なるべく高く査定したい』

一方で、仲介では一般の買主に不動産を仲介して売却します。
仲介
仲介手数料(売買価格の3%+6万円)が不動産会社の収入。

不動産会社は、媒介契約を取らないと仲介手数料はゼロなので、媒介契約を取ることが最優先になります。

結果として、他社より少しでも高く査定して、他社より良い印象を買主に与えようとすることに。

もちろん普通の不動産会社は売れるであろうギリギリの高値を査定するのですが、一部には売れない高値で査定する会社も出てきます。

ハウスくんハウスくん

怪しい会社は、仲介価格は売れない高値だけど、買取価格は相場の6〜8割ってことか。


家博士家博士

そうだね。
ちなみにもし急ぐ事情があって買取するなら、10社以上へ査定を依頼した方が良いよ

買取で高く売るためには、10社以上へ査定を依頼する

買取では、最短1週間で売れますが、価格は相場の6〜8割程度に安くなってしまいます。

買取で高く売るためには、なるべく多く、10社以上へ査定を依頼しましょう。

なぜなら不動産会社の中には、会社の都合や査定ミスで相場に近い価格で買取する不動産会社も一部あるため。

多くに査定を依頼すると、こういった不動産会社が見つかることもあります。

HOME4Uはもちろん、他の一括査定サイトも併用して、一社でも多くに査定を依頼しましょう。

買取については、こちらで詳しく解説しています。

HOME4Uの一括査定はこちらから
【公式】HOME4U

ここまでHOME4Uの注意点と、それをふまえた上手な活用方法を解説しました。

最後にHOME4Uの入力項目を簡単に紹介します。

HOME4Uの入力項目

HOME4Uの入力項目は次の通りです。

物件の所在地や種類について

物件の所在地
トップページで都道府県名と市区町村名、または郵便番号を入力。
次のページで詳細な住所を入力します。
この住所に住んでいるかどうかについても、「はい」または「いいえ」を選択します。
物件の種類
以下の9つの中から該当するものを選びます。
マンション一室/一戸建て/土地/ビル一室/店舗・事務所・倉庫/マンション一棟/アパート一棟/ビル一棟/その他

物件の詳細について

面積
おおよその面積でOK。
物件種別によって次の通りに入力します。
マンションの場合・・・専有面積(おおよそでOK)
土地の場合・・・面積
一戸建ての場合・・・延床面積と土地面積
間取り(おおよそでOK)
築年数(おおよそでOK)
築年数が不明の場合は「わからない」を選択すればOKです。
現在の状況
次の3つの中から該当するものを選びます。
居住中/賃貸中/空き
あなたと物件の関係
次の4つの中から該当するものを選びます。
物件の名義人本人/名義人の家族・親族/共有名義/物件所有者の了承を得た代理人
不動産会社への希望
売却以外で不動産会社に希望することがあれば、ここで該当するものを選びます。
住み替え物件を紹介してほしい/賃貸した場合も相談したい/税金について相談したい/法律について相談したい/特にない
査定の理由
今回HOME4Uを使って査定依頼した理由を、次の9つの中から選びます。
住み替え/物件を相続したため/住宅ローンの返済が厳しい/不要物件の処分/離婚/転勤/他社で売れない/所有者が高齢/その他

査定方法や要望について

ご希望
あなた自身が売却に対してどう考えているか、次の3つの中から該当するものを選びます。
多少時間がかかっても、なるべく高く売りたい/多少安くなったとしても、なるべく早く売りたい/話を聞いてから、どうするか検討したい
査定の方法
希望する査定方法について、次の2つの中から選びます。
机上査定(簡易査定)/訪問査定
大まかな価格が知りたいのであれば、机上査定を依頼すると良いでしょう。
机上査定では不動産会社があなたの家を訪問することはありません。
逆にしっかり物件を見てもらい正確な価格を知りたい場合は、訪問査定を依頼します。
ご要望・ご意見
「不動産会社からの連絡はメールを希望」「電話連絡は18時以降で」など、要望があれば入力します。
入力事項についての補足もあれば、ここに入力しておくと良いでしょう。

まとめ

HOME4UはNTTグループが運営する日本初の一括査定サイトとして実績も豊富、安心して利用できる一括査定サイトです。

一方で、利用にあたっての注意点も。

  1. 一部の不動産会社は登録されていない
  2. 全て入力しないと不動産会社が見れない
  3. 絞り込まれた最大6社しか提案されない
  4. 査定価格だけで不動産会社を選ばない

HOME4Uを上手に活用するためには、

  1. 都市部なら「すまいValue」を併用。
  2. HOME4Uを試してみて不動産会社が少なければ、他の一括査定サイトも試す。
  3. 仲介と買取の両方で査定を依頼する。
  4. 買取希望なら他の一括査定サイトも併用して10社以上に査定依頼する。

お住いの地域や売り方によって、こうした点に注意してHOME4Uを利用すると良いでしょう。

あなたの不動産売却が成功することを、心よりお祈りいたします!

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