小田急路線図
「小田急沿線で家を売るなら、小田急不動産が良いの?」

「小田急不動産以外だと、売れにくいの?」

小田急沿線で、家の売却をお考えでしょうか?

確かに小田急沿線の不動産売買で有力な候補として、小田急不動産は外せないでしょう。

なぜなら小田急不動産は、小田急沿線に営業エリアを特化し店舗数が最大であることから、小田急沿線では他社より売却に有利なため。

ただし小田急不動産にはいくつか知っておきたい注意点も。

今回は小田急不動産のメリットと注意点、実際に利用した人の評判を紹介します。

あなたの不動産売却が成功するために、この記事がお役に立てば幸いです。

小田急不動産のメリット

まずメリットをおさらいしましょう。
小田急不動産には次のようなメリットがあります。

  1. 小田急沿線では強い売却力
  2. 大手トップクラスの売却サポート「ソナエアラバ」
  3. 大手には珍しい自社買取
  4. 空室ホームステージングが強い

一つずつ解説していきます。

メリット1. 小田急沿線では強い売却力

小田急沿線の直営店舗数で業界No.1

小田急不動産は、小田急沿線の直営店舗数で業界No.1。
(※最寄駅から徒歩6分以内に設置されている店舗数)

売買仲介件数や全国の店舗数では、大手4社(三井・住友・東急・野村)に及びませんが、小田急沿線だけで比較すると、No.1の不動産会社なのです。

小田急線沿線の店舗数を大手4社と比較

  • 小田急不動産: 20店舗(全20店舗の100%)
  • 三井のリハウス: 14店舗(全281店舗の5%)
  • 住友不動産販売: 14店舗(全271店舗の5%)
  • 東急リバブル: 9店舗(全174店舗の5%)
  • 野村の仲介+: 5店舗(全83店舗の6%)

家を探す人は、沿線で絞って家を探す人が多い

家を探す人は、京王線沿線とか中央線沿線とか、沿線で絞って家を探す人が多いもの。

そのため小田急不動産では、小田急沿線で家を探すお客を多く抱えています。

もし条件さえ合えば、売却を依頼してすぐに売れてしまうことも期待できます。

購入希望情報であなたの家を欲しい人が分かる

小田急不動産のホームページにある「購入希望者情報」では、あなたの家を欲しい人がいるかを確認できます。

「エリア」「物件」「希望価格」など、購入希望者から寄せられている情報が閲覧できるようになっています。

購入希望者情報の例

小田急不動産の購入希望者情報

情報は随時更新されています。

査定精度も高い

またリアルタイムで購入希望者と接しているため、営業マンはエリアの相場に詳しく、売却価格の査定精度も高くなります。

小田急不動産を試してみるなら、大手4社と合わせて査定を依頼

小田急不動産に無料査定を依頼してみるなら、比較するためにも大手4社にも査定を依頼してみましょう。

早速、これらの大手トップ4社に、それぞれ連絡しても良いのですが、4回も電話するのは面倒かもしれません。

しかし、一括査定サイトの「すまいValue」を利用すれば、わずか数分でこれらの大手トップ4社を含む最大6社にまとめて無料査定を依頼できます。

すまいValueイメージ

すまいValueは、小田急不動産と大手4社、さらに三菱地所ハウスネットの合計6社で運営する一括査定サイトです。

すまいValueの公式サイトはこちら
すまいValue

ハウスくんハウスくん

でもやっぱり大手4社の方が安心じゃないの?


家博士家博士

大手4社の最大のメリットは保証制度などのサポートが手厚いことだけど、小田急不動産では大手4社と同じレベルのサポートがあるんだ。

メリット2. 大手トップクラスの売却サポート「ソナエアラバ」

小田急不動産には、10のサービスからなる「ソナエアラバ」というサポートがあります。

売主・買主の双方が安心して不動産の売買ができるよう、小田急不動産がサポートしてくれます。

これは大手4社と比較しても同等レベルで、一部ホームステージングなどでは大手4社を上回るレベルです。

ハウスくんハウスくん

なんでそんなに手厚いサービスができるの?

家博士家博士

小田急不動産は、約100社から成る小田急グループの住関連分野の中核企業だからだよ。

実際に仲介サービスを利用した人の総合満足度も、93.5%と高評価です。

【ソナエアラバの10のサービス】

  1. 住宅設備機器保証
  2. 建物検査・既存瑕疵保証
  3. 水廻りクリーニング
  4. 境界確認・仮測量サービス
  5. 24時間緊急駆付け
  6. リペアサービス
  7. 居住中ホームステージング
  8. 買取保証制度
  9. つなぎサポート
  10. 納税サポート

このうち、売却に関係する6つのサービスについて、概要を紹介します。

ソナエアラバ1. 住宅設備機器保証

引き渡しから1年間、対象の設備機器に関して最大500万円まで無償で修理してもらえるサービスです。

保証サービスがあることで、買主も安心して住宅を購入できます。

また、通常は家を引き渡した後でも引き渡しから7日間以内に発生した機器の不具合は、売主が修復責任を負うことになります。

この保証があることで、引き渡し後も安心です。

対象物件
マンション・戸建て
対象設備機器
給湯器、浴室乾燥機、温水洗浄便座、換気扇、調理器具、混合水栓

※動作確認において、設備「あり」故障「なし」とされた設備機器が対象です。

ソナエアラバ2. 建物検査・既存瑕疵保証

売却前に国土交通省認可の専門家から無料で検査を受けられる「建物検査」

  • 建物の主要構造部位の木部の腐食
  • 給排水管、電気配線、ガス配管などの故障
  • 雨漏り
  • シロアリの害

以上4つの項目について検査してもらえます。

さらに検査の結果「適合物件」として認定を受ければ、引き渡しから1年間、最大1,050万円までの瑕疵保証も。

保証料は無料です。

売主はもちろん、買主にとっても「大きな安心」となります。

対象物件
築25年以内の戸建て
主な適用条件
  • 3ヶ月間の専任・専属専任媒介契約を締結
  • 売出価格が査定価格の125%以内に設定されていること
  • 規定の仲介手数料を支払うこと

瑕疵保証の保証料は、建物の主要構造部・雨漏り・給排水管・電気ガス配管に対して最大1,000万円、シロアリの害に対して最大50万円(合計1,050万円)となります。

こういった建物保証がない場合、同等の保証をするためには、自費でインスペクションを受けて、既存住宅売買瑕疵保険に加入します。

既存住宅売買瑕疵保険については、こちらで詳しく解説しています。

ソナエアラバ3. 水廻りクリーニング

水廻りは掃除が大変な一方で、購入検討者がとくに気にする部分。

綺麗に掃除されていて清潔感があるだけでも、物件に対する印象は良くなります。

こうした部分をプロがクリーニングしてくれるのが「水廻りクリーニング」です。

対象箇所は次の4箇所。

  • 浴室
  • キッチン
  • 洗面台
  • <トイレ(一戸建ての場合は2箇所まで可)/li>

利用はもちろん無料です。

対象物件
マンションの場合は築30年以内で専有面積40㎡以上、戸建ての場合は築25年以内
主な適用条件
  • 3ヶ月間の専任・専属専任媒介契約を締結
  • 売出価格が査定価格の125%以内に設定されていること
  • 規定の仲介手数料を支払うこと

ソナエアラバ4. 境界確認・仮測量サービス

土地の売買で意外にトラブルになるのが、境界に関すること。

あらかじめ調査することで、境界標や越境物の有無、面積の相違といったトラブルを防止します。

調査結果は図面にして提供。

図面があることで買主も具体的な建築プラン等の打ち合わせができるので、売却もよりスムーズに進みます。

対象物件
300㎡以下の住宅用地
検査項目
境界線の調査、仮測量図の作成、越境物の有無の確認、道路境界線後退(セットバック)の面積調査など
主な適用条件
  • 3ヶ月間の専任・専属専任媒介契約を締結
  • 売出価格が査定価格の125%以内に設定されていること
  • 規定の仲介手数料を支払うこと

測量については、こちらで詳しく解説しています。

ソナエアラバ6. リペアサービス

壁紙の剥がれやめくれ、フローリングのキズなど、内覧時に気になる部分を無料で補修してくれるサービス。

専門スタッフが補修してくれるので、仕上がりも違います。

対象物件
築30年以内で専有面積40㎡以上のマンション
作業範囲
壁、天井、床
あらかじめ指定された作業範囲のうち、作業時間の合計が60分以内となる範囲で自由に指定できます。
主な適用条件
  • 3ヶ月間の専任・専属専任媒介契約を締結
  • 売出価格が査定価格の125%以内に設定されていること
  • 規定の仲介手数料を支払うこと

ソナエアラバ7. 居住中ホームステージング

住みながら家を売ることは、意外に大変なこと。

荷物が多かったりすると、部屋をスッキリ見せるのも難しくなります。

そんなときに心強いのが居住中ホームステージング。

部屋を綺麗に片付けるだけでなく、家具の配置や小物によって購買意欲を高める演出もしてくれます。

ホームステージングの内容は次の通り。

  • モノの仕分けや不要なモノの梱包
  • 家財の整理
  • 簡易掃除と掃除レクチャー(お掃除セットのプレゼントあり)
  • 内覧における注意点等、売却に向けたアドバイス

利用はもちろん無料です。

対象物件
築30年以内で専有面積40㎡以上のマンション(居住中に限る)
主な適用条件
  • 3ヶ月間の専任・専属専任媒介契約を締結
  • 売出価格が査定価格の125%以内に設定されていること
  • 規定の仲介手数料を支払うこと

ホームステージングについては、こちらで詳しく解説しています。

メリット3. 大手には珍しい自社買取

小田急不動産には大手不動産会社としては珍しく、自社買取の制度もあります。

ハウスくんハウスくん

他の大手不動産会社では買取してもらえないの?

家博士家博士

売却保証で3ヶ月売って売れないと買取というのは多いけど、いきなり自社買取は少ないんだよ

自社買取には様々なメリットがあります。

  • 買主を探す必要がないので、すぐに売却できる
  • 広告の必要がないので、他人に知られることなく売却できる
  • 売却後のトラブルの心配がない
  • 小田急不動産が買主となるため、仲介手数料がかからない

普通に売却するより価格は安くなりますが、時間がかからない点や仲介手数料が不要な点は大きなメリットです。

買取については、こちらで詳しく解説しています。

なお、小田急不動産には一定期間は普通に売却活動をし、それで売れなければ買い取ってもらえる「売却保証」もあります。

売却保証については、こちらで詳しく解説しています。

メリット4. 空室ホームステージングが強い

小田急不動産では、人気ブランド「KEYUCA」「unico」とコラボレーションしたホームステージングも行なっています。
ホームステージングKEYUCA
ホームステージングunico

コラボレーションによって物件の魅力を引き出すことで、「より高く・早く売れる」を目指します。

ハウスくんハウスくん

ソナエアレバの居住中ホームステージングとは別のサービスなの?

家博士家博士

ソナエアレバの方は居住中の物件に限ったサービス。
こちらのサービスは空室物件が対象のサービスなんだ

コラボレーションによるホームステージングが利用できるのは、次の条件を全て満たすマンションです。

コラボレーションによるホームステージングが利用できる条件

  1. 空室
  2. 築15年以内
  3. 専有面積60㎡以上
  4. 小田急不動産による査定価格が4,000万円以上

主な適用条件は次の通り。

  • 3ヶ月間の専任・専属専任媒介契約を締結
  • 売出価格が査定価格の125%以内に設定されていること
  • 規定の仲介手数料を支払うこと

また、ホームステージングのサービス箇所は次の3カ所です。

  • リビングダイニングキッチンの家具コーディネート
  • 居室(1部屋)の家具コーディネート
  • 水廻り(浴室・トイレ・洗面所)の簡易コーディネート

ここまでの条件は共通ですが、サービス内容はKEYUCAとunicoで異なります。

KEYUCAの場合

KEYUCAの場合は、小田急不動産の有資格者が家具の設置を監修。

売却活動においては、KEYUCAとコラボしたホームステージング物件としての広告展開が可能です。

買主に対しても優待価格で家具や調度品を購入できたり、店舗でのコーディネート提案が受けられるといった特典があり、購買意欲が高まるメリットがあります。

unicoの場合

unicoの場合は、小田急不動産の有資格者が監修するプラン(標準無料)と、unicoのコーディネーターによる監修プラン(有料)の2種類のサービスがあります。

KEYUCAと同様に、コラボしたホームステージング物件としての広告展開が可能。

買主に対する特典(優待価格での購入および店舗でのコーディネート提案)も同様です。

小田急不動産の注意点

一方で、小田急不動産には注意点もあります。

  1. 小田急沿線以外に店舗はない
  2. 売買仲介件数では他社に及ばない
  3. 買取では他社にも査定を依頼した方が無難

注意点1. 小田急沿線以外に店舗はない

小田急不動産の店舗数はわずか20店舗。

いずれも小田急沿線にあり、取り扱っている物件も小田急沿線がメインになります。

ハウスくんハウスくん

利用したくても、小田急沿線以外は営業対象外なんだね


家博士家博士

転勤などで、エリア外から小田急沿線の家を探している人にとっては、使いにくい不動産会社になってしまうんだ

エリア外からの問い合わせは他社経由になりがち

小田急不動産はエリア外に店舗がないため、エリア外からの問い合わせは他社経由が多くなります。

不動産会社同士は、レインズという不動産会社専用のデータベースで情報を共有しているためです。

他社のアテ物件になる恐れも

このとき注意したいのは、他の不動産会社が自社物件を紹介するために、あなたの家がアテ物件(比較目的の物件)にされる恐れもあること。

不動産会社は、仲介手数料が2倍になる「両手仲介」を狙い、無理のない範囲で自社物件を優先することが多くなります。

両手仲介とは
売り主だけでなく、買い主を自社で見つけることで、2倍の仲介手数料を稼ぐ方法。
両手仲介と片手仲介のイメージ

アテ物件になると、買う気のないお客が内覧に来るため、無駄な時間と手間がかかります。

担当の不動産会社には、どの程度の購入可能性があるか内覧前に確認してもらいましょう。

小田急不動産と並行して大手1〜2社にも依頼する方法も

エリア外在住の購入希望者を考えると、小田急不動産だけでなく、全国に店舗を構える大手4社も合わせて検討してみるのも良いでしょう。

売却を依頼する際に、一般媒介契約という契約を選択すれば、同時に複数の不動産会社に家を売ってもらうことも可能です。

ただし、一般媒介では不動産会社のサポートが手薄くなるため、駅近で築浅のマンションなど売れ筋の物件の方が向いています。

築20年を超えたり、駅から徒歩7分以上の立地では、専任媒介契約で1社に依頼した方が良いでしょう。

一般媒介契約については、こちらで詳しく解説しています。

注意点2. 売買仲介件数では他社に及ばない

小田急不動産の不動産売買仲介件数は、2018年度の1年間で1,328件(不動産仲介件数では全国21位)。

ちなみにトップ3社の取り扱い件数は次の通り。

  • 1位:三井のリハウス 41,533件
  • 2位:住友不動産販売 37,643件
  • 3位:東急リバブル 25,570件
  • 4位:野村の仲介+ 8,561件

取り扱い件数だけ見れば、上位4社には及びません。

小田急沿線だけにしては多い

小田急不動産の仲介件数が多くないのは、小田急沿線に特化して営業しているから。

一方、トップ4の不動産会社はいずれも全国展開しており、店舗数も80〜280店舗以上。

こうした点から考えると、小田急沿線だけでこれだけの実績があるのは凄いことなのです。

注意点3. 買取では他社にも査定を依頼した方が無難

自社買取もある小田急不動産ですが、買取の場合は他社にも査定を依頼した方が無難です。

なぜなら最近は買取再販業者が増えていて競争が激化し、買取価格も高騰しているから。

できるだけ多くの業者に査定依頼して、高く買い取ってくれるところを探すのが大切なのです。

手間をかけずに多くの不動産会社に買取の査定依頼をするときは、複数の一括査定サイトを併用するのが便利でおすすめです。

主要な一括査定サイトはこちらでまとめています。

小田急不動産の評判

小田急不動産を実際に利用した人からは、次のような声が聞かれました。

希望通りの金額で売却できたので、とても感謝しています。(神奈川県伊勢原市)

親族間の売買という面倒な手続きを、的確に進めていただきました。(神奈川県厚木市)

初めての売却で不安でしたが担当の方が手厚くサポートしてくれました。(神奈川県相模原市)

まとめ

小田急のグループ会社ということもあり、小田急沿線で強い売却力を持つ小田急不動産。

メリットと注意点をまとめると次のようになります。

【小田急不動産のメリット】

  1. 小田急沿線では強い売却力
  2. 大手トップクラスの売却サポート「ソナエアラバ」
  3. 大手には珍しい自社買取
  4. 空室ホームステージングが強い

【小田急不動産の注意点】

  1. 小田急沿線以外に店舗はない
  2. 売買仲介件数では他社に及ばない
  3. 買取では他社にも査定を依頼した方が無難

小田急不動産は小田急沿線での売却を考えているなら、必ず相談しておきたい不動産会社。

ホームステージングにおいても人気ブランドとコラボするなど、特色のある売却活動を行なっています。

最初から小田急不動産1社に絞るのはオススメしませんが、他の不動産会社と比較しながら選ぶと良いでしょう。

実績トップ4の不動産会社も含めて査定依頼するなら、一括査定サイト「すまいValue」が便利です。

すまいValueイメージ

すまいValueの公式サイトはこちら
すまいValue

あなたの家の売却が成功することを、心よりお祈りしております!

一括査定サイトの定番3社

一括査定サイトは主要なものだけでも10社以上ありますが、定番はほぼ決まっています。

一括査定サイトの定番となっている3社はこちら。

この3社以外についてはこちらにまとめています。

  1. すまいValue

    すまいvalue
    実績5.0
    不動産会社4.5
    運営会社5.0
    査定実績:
    18万件(開始後2年合計)
    不動産会社数:
    大手6社・全国870店舗
    運営会社:
    大手6社共同運営

    大手6社(三井不動産リアルティ・住友不動産販売・東急リバブル・野村不動産アーバンネット・三菱地所ハウスネット・小田急不動産)が共同で2016年10月に立ち上げた一括査定サイト。
    6社といっても全国870店舗あるため、ほぼ全ての地域をカバーしています。
    売却実績も豊富で、特に首都圏では家を売却した3人に2人がこの6社を利用しているほど。
    首都圏以外のほとんどの地方都市でも、三井・住友・東急の3社が売却実績のトップ3を独占しています。
    2019年現在、大手6社は他の一括査定サイトからほぼ撤退したため、これら大手に査定を依頼できる唯一の一括査定サイトとして、「すまいValue」が新定番となっています。

    管理人のコメント

    地方では大手より地域密着の中小不動産会社の方が強い場合もあるため、地方の郊外から外れたエリアではLIFULL HOME'S又はHOME4Uも確認してみたほうが良いでしょう。
    しかし都市部の方は「すまいバリュー」が現状では最強の一括査定サイトです。
    特に大手トップ3社(三井・住友・東急)の情報量、査定精度、販売力はやはり別格。優秀な営業マンも数多く抱えています。
    机上査定と訪問査定が選べる点もおすすめ。

  2. 【公式サイト】すまいValue

  3. LIFULL HOME'S

    LIFULL HOMESイメージ
    実績4.5
    不動産会社4.5
    運営会社5.0
    査定実績:
    非公開(サイト利用者476万人)
    不動産会社数:
    1,777社
    運営会社:
    株式会社LIFULL

    運営は、HOME'SのテレビCMでおなじみの東証1部上場 株式会社LIFULL。2008年にマンション専用でサービスを開始。2011年から戸建ても含めて売却査定ができる仕様に。参加会社数が多く、特に地元密着系の中小不動産会社が多数登録しています。

    管理人のコメント

    不動産会社を選ぶ際に、各社の特徴(買取保障、瑕疵保証制度あり、半数以上がベテランなど)がアイコンで表示されるので、選びやすいシステムです。
    訪問査定ではなく机上査定を希望する場合は、不動産会社へのメッセージ欄で伝えると良いでしょう。
    選ぶ会社の数は3社〜6社がオススメです。

  4. 【公式サイト】LIFULL HOME'S

  5. HOME4U

    HOME4Uイメージw330
    実績5.0
    不動産会社4.0
    運営会社5.0
    査定実績:
    累計35万件(2001年開始)
    不動産会社数:
    1,300社
    運営会社:
    株式会社NTTデータ・スマートソーシング

    日本初の不動産一括査定サイト。2001年のサービス開始依頼、査定累計数35万件と実績も豊富。運営は東証1部上場の株式会社NTTデータのグループ会社。
    不動産会社は大小バランスよく登録されているため幅広く依頼ができます。

    管理人のコメント

    HOME4Uでは査定依頼の記入欄が多いため、自然と査定精度が高くなる仕組みになっています。
    ちなみに記入した内容はまた不動産会社と話をするときに修正できます。
    あまり真剣に悩まず、とりあえず現時点の希望を書いておく程度で大丈夫。
    不動産会社はかなり絞られて紹介されるので、なるべく多くに査定を依頼すると良いでしょう。

  6. 【公式サイト】HOME4U