すまいValueイメージ
「すまいValueはたった6社で大丈夫なの?」

「すまいValueは大手だけど、大手で良いことあるの?」

すまいValueについて、そう感じるかもしれません。

確かに地方や田舎では、すまいValueの営業エリア外になってしまうため、すまいValueの利用価値はありません。

しかし都市部では、すまいValueの大手4社が市場をほぼ独占しています。(本文中で具体的数字を掲示しています)

すまいValueに登録している不動産会社を上手く利用することで、あなたの不動産が高値で売れる可能性は高くなるでしょう。

実は私も、この中の1社に想定以上の高値で売却してもらった経験があります。

ここでは、あなたがすまいValueを利用するべきか、利用する場合は何に注意したら良いのか、不動産業界の実情を交えて解説します。

すまいバリューは現状で最強の一括査定サイト

結論からいうと、2019年現在「すまいValue」は、都市部に限ると最強の一括査定サイトといえるでしょう。

理由は、売買実績で上位の4社(三井のリハウス・住友不動産販売・東急リバブル・野村の仲介)に、査定を依頼できる唯一の一括査定サイトだから。

すまいValueの公式サイトはこちら
すまいValue

ハウスくんハウスくん

不動産会社は全国に12万社以上あるって聞いたけど、大手6社って少ない気もするけど…


家博士家博士

たしかに不動産会社数は6社だけど、実は不動産業界は大手に実績が片寄っているんだ。
詳しく解説しよう。

圧倒的な大手の販売実績

大手不動産会社イメージ
不動産業界には、不動産会社が12万社以上ありますが、不動産売買ではごく一部の大手が市場を独占しています。

こちらを見て下さい。

不動産売買の実績上位29社の売買取扱高(2018年)を上位から並べています。

【不動産売買の仲介実績上位29社(2018年)】

不動産会社実績ランキング

すまいValueの6社(赤枠)合計の売買取扱額は5兆2,244億円

上位29社の合計8兆9,772億円のうち、すまいValue6社が58%を占めています。

ハウスくんハウスくん

すまいValueの大手6社のうち、特に上位4社の実績はスゴイね。
なんでこんなに差があるの?


家博士家博士

不動産業界は、勝ち組がどんどん有利になる仕組みなんだ。

すまいValueの公式サイトはこちら
すまいValue

実績が豊富な大手はさらに売却が有利になる

不動産売却の実績が豊富な大手不動産会社は、こんなメリットもあってさらに売却が有利になります。

広告が安いので大量に広告を出せる

インターネット公告イメージ
普通の不動産会社は、1回数万円などの高い広告費を支払って広告をします。

しかし大手不動産会社は大口の広告主として優遇されるため、不動産ポータルサイトなどの広告ツールが低コストで利用できます。

だから大量に宣伝ができ、結果としてさらに売れやすくなります。

大量の購入希望者を顧客として抱える

顧客イメージ
普通の不動産会社は購入希望者を見つけるためにビラをまいたり、地道な努力で購入希望者を探します。

しかし大手不動産会社は売却物件を多く売り出し、広告を大量に発信するため、購入希望者から大量の問合せが来ます。

問合せの結果、希望条件に合わず売買が成立しなくても、問い合わせ客は購入希望者として顧客リストに登録されるため、大量の購入希望者を常に抱えることになります。

過去の成約データや現在の問合せ件数が多いので、査定精度が高くなる

データ入力イメージ
普通の不動産会社は、価格査定にレインズの成約情報(17.8万件/2018年)を使います。

レインズとは
国土交通省の指定流通機関である、不動産流通機構が運営するデータベース。
過去の取引事例、現在の売り出し物件情報が登録されています。
不動産会社しか利用できません。
(参考)家を売るときに知っておきたい「レインズ」のこと

しかしレインズを見て分かるのは、成約価格と簡単な概要だけ。

もしかしたら売り急いで安い価格であきらめた成約価格なのか、リフォームをどの程度していたのか、レインズの成約実績を見ても分かりません。

だから多くの不動産会社では、レインズの成約実績から実際の売却を担当した不動産会社を調べ、電話で詳細を問い合わせます。

ですが、どの不動産会社も忙しく、担当者が不在なことも日常茶飯事。

そもそも他社のために資料を整理して渡すことはまれなので、口頭で簡単に回答する程度です。

しかしレインズの成約情報の内、約60%はすまいバリューの6社の成約実績。

つまり大手不動産会社では、社内で売却実績を大量に持っているため、レインズと比較にならないほど詳細な成約情報が分かることが多いのです。

例えば、査定価格や売り出し価格、問合せの件数、内覧の件数、価格を調整した時の反響、リフォームの具合など。

それだけでなく、実際にすぐ隣のマンションを売った営業マン本人が、あなたの家を査定してくれるなんてことも大手ではよくあること。

この情報量の差が、査定精度の差につながるのです。

大手の資本力を活かした手厚い保障でさらに人気

保証イメージ
普通の不動産会社は、売買を仲介するだけ。

しかし大手不動産会社ではその資本力を活かして、売る人や買う人が安心して売買できる「保障制度」をオプションとして用意しています。
例えば、

こういった保障によって、家を売る人も買う人も大手不動産会社を選ぶ傾向が強くなっているのです。

ハウスくんハウスくん

強い会社が有利だから、こんなに実績に差がでるんだね。


家博士家博士

もし家を売るなら、やはり販売力の高い大手不動産会社の意見は聞いたほうが良いね。


ハウスくんハウスくん

他の一括査定サイトでは、大手不動産会社に査定を依頼できないの?


家博士家博士

大手6社はすまいValueを自社で運営しているから、他の一括査定サイトからほとんど撤退してしまったんだ。
だから大手に一括査定を依頼できる「すまいValue」が2019年現在では最強の一括査定サイトなんだよ。

すまいValueの公式サイトはこちら
すまいValue

すまいバリューの注意点

圧倒的な実績の大手6社ですが、注意点はないのでしょうか。

田舎は営業エリア外

田舎イメージ
すまいバリューでは、大手6社で全国830店舗あるため、ほとんどの都市は営業エリアに入ります。

しかし地方で中心地から車で30分以上かかるような場所になってくると、営業エリアの外になります。

評判でも、

使おうとしたら営業エリア外だった!

という声が多数みられます。

公式サイトで住所を入力すると、営業エリアかどうか分かるので、試しに入力してみて下さい。

営業エリア外だった場合は、他の一括査定サイトを利用してみて下さい。

他の一括査定サイトはこちら。

仲介手数料は安くならない

不動産会社の営業イメージ
大手不動産会社では、仲介手数料を安くすることはほとんどありません。

ハウスくんハウスくん

えー、じゃあ仲介手数料半額のところが良いなぁ。


家博士家博士

仲介手数料が半額などの不動産会社は注意した方がいい。
仲介手数料を値下げしないと媒介契約が取れないほど、実績も営業力も弱いってことだからね。
結果としてなかなか売れずに、売却価格が数百万円安くなってしまうこともある。


ハウスくんハウスくん

確かに仲介手数料が20万円安くなるより、家を100万円高く売ってくれる方が良いね。


仲介手数料の価格交渉について詳しくはこちら

そもそも日本の仲介手数料供は昭和45年から変わっておらず、諸外国に比べて安いと言われています。

一部、シンガポールなどでは不動産会社の仲介手数料1%という例もありますが、これは仲介業務が細かく分業されているため。

売り主は、不動産会社の他に弁護士やブローカーなどにも手数料を支払うため、売り主が支払う手数料総額では日本より高くなります。

またアメリカでは、売り主だけが仲介手数料約6%を支払い、売主側と買主側の不動産会社で分けることが多いとされます。

キャッシュバックキャンペーンなどはない

キャンペーンイメージ
他の一括査定サイトでは、「成約でお祝い金10万円」などというキャンペーンを実施していたりします。

しかしすまいValueでは、そのような派手なキャンペーンを実施していません。

おそらくこの先も派手なキャンペーンなどしないでしょう。

ハウスくんハウスくん

キャンペーンは無いんだ。


家博士家博士

キャンペーンで10万円もらうより、家を50万円高く売ってくれる方がありがたいよ。

両手仲介が多い

大手不動産会社では一般的に両手仲介が多くなります。

不動産業界では大手が圧倒的な営業力をもっているため、両手仲介が多いとされます。

「両手仲介」とは、不動産の売り手と買い手を同じ不動産会社が仲介すること。

両手でない仲介は「片手仲介」といわれます。

それぞれこの様なイメージです。

【片手仲介と両手仲介のイメージ】

両手仲介と片手仲介のイメージ

両手仲介では、不動産会社の受け取る手数料が片手仲介の2倍になります。
不動産会社にとって両手仲介はメリットが大きいわけです。

ハウスくんハウスくん

両手仲介は悪いことなの?


家博士家博士

自然に両手仲介になることは、大手だと仕方ない面もある。
法律で禁止されているわけではなく、合法だし。
でも、一部には問題視する意見もある。

よく言われる両手仲介の問題点1.
売り手だけでなく買い手の味方になる

両手仲介では、売り手と買い手の両方を同じ不動産会社が担当するため、売り手の味方になると同時に、買い手の味方にもなる「利益相反」の問題があると言われます。

例えば売買価格の調整では、売り手の希望を一方的に主張するだけでなく、双方の希望ラインをうまくすり合わせるのでは?という疑いですね。

この問題の対策として、あなたが売却価格の交渉でしっかりと意見を主張することで防げます。

そもそも売り手と買い手の担当者は、同じ社内でも違う営業マンなので、お互いはある意味ライバル。

価格の交渉では、双方の主張をそれぞれ違う営業マンが調整するため、あなたの担当者はあなたの顧客満足度を重視してくれます。

なぜなら営業マンの営業成績は、売買高だけでなく、売買後の顧客満足度調査の結果も大きく影響するためです。

そもそも「利益相反」の問題は、大手不動産会社に限った話ではありません。

実は営業力が弱い不動産会社の場合、片手仲介でも買い手側と売り手側の担当者が裏で相談して、お互いの落とし所を探ることがよくあります。

なぜなら不動産会社にとっては、売買価格が100万円下がっても、仲介手数料は3万円しか変わらないため。

ようやく見つけた購入希望者との売買を早く成立させようと、売り手の希望より売買の成立を優先してしまうのは、片手でも同じことなのです。

ハウスくんハウスくん

片手仲介でも、価格交渉で落としどころを探ることはあるんだね。


家博士家博士

そもそも売値を決断するのはあくまで売り手本人だから。
安いと思えば買い付けを断れば良いんだ。
不動産会社が勝手に価格を変えるわけではないよ。

よく言われる両手仲介の問題点2
囲い込みがある

自然と両手仲介になることは普通ですが、囲い込みは違法行為です。

囲い込みとは、自社で購入希望者を見つけるまで、他社が見つけた購入希望者を断ること。

売り主からすると、売却期間が長くなるためデメリットあるため迷惑な行為です。

結論からいうと、大手不動産会社より中小不動産会社の方が、「囲い込み」のリスクは高いかもしれません。

なぜなら大手不動産会社では、すでに購入希望者リストが手元にあるので、そのリストへ電話やメールでプッシュ型の営業ができます。

逆に囲い込みの様な違法行為をすると、今はネットで情報がすぐに広まるため、悪評が立って甚大な被害を受けるリスクがあります。

大手不動産会社では、囲い込みをするより、プッシュ型営業を頑張った方が効率が良いというのが現実でしょう。

逆に中小不動産会社では、広告を打って、問い合わせを待つ期間があります。

この期間中は、どうしても自社の広告の反応を確認するまで、他社の購入希望者の問い合わせを断りがちになります。

またネットでの悪評を気にするより、営業成績を重視する不動産会社もあるでしょう。

もちろん、誠実に頑張っている不動産会社が大部分ですが、一部には囲い込みをしている不動産会社もあるということです。

ハウスくんハウスくん

囲い込みがあると分からないの?


家博士家博士

今はレインズの情報を売り手が自分でチェックできるから、ある程度は囲い込みが無いことを確認できるよ。


レインズで囲い込みの情報をチェックする方法について詳しくはこちら

すまいValueの公式サイトはこちら
すまいValue

すまいバリューとは

すまいValueについてもう少し詳しく知りたい方のために、すまいValueの詳細を解説します。

大手6社の共同運営

すまいValueは大手6社が共同で2016年10月に立ち上げた一括査定サイトです。

各社の営業実績は次のようになっています。

すまいValue運営6社の実績

取扱高 仲介件数 店舗数 1店舗あたり
平均仲介件数
1件あたり
平均売買価格
手数料収入 手数料率
三井不動産
リアルティネットワーク
1兆5,681億円
(1位)
4万658件 281店 145件 3,857万円 800.4億円 5.1%
東急リバブル 1兆3,156億円
(2位)
2万4,410件 174店 140件 5,390万円 549億円 4.2%
住友不動産販売 1兆2,575億円
(3位)
3万7,058件 266店 139件 3,393万円 663,1億円 5.3%
野村不動産
グループ
8,007億円
(4位)
8,561件 83店 103件 9,353万円 316.4億円 4.0%
三菱地所
リアルエステートサービス
2,344億円
(9位)
1,162件 9店 129件 2億169万円 96.1億円 4.1%
小田急不動産 481億円
(22位)
1,349件 20店 67件 3,568万円 21.4億円 4.4%

→表はスクロールします

※2018年3月実績

ハウスくんハウスくん

大手6社でもだいぶ規模が違うんだね。


家博士家博士

小田急不動産なんかは、小田急沿線に特化しているからね。
それでこれだけの実績があるのもスゴイけど。

各社の特徴

三井不動産リアルティネットワーク

三井のリハウスとしてテレビCMなどでおなじみの三井不動産リアルティネットワーク。

31年間連続で売買仲介取扱件数が業界トップという実績がスゴイですね。

  • 札幌から福岡まで全国の都市部に278店舗のネットワーク
  • 360°サポートで設備と建物瑕疵の保障あり
  • さらに売却保障・買取・土地測量調査・つなぎ融資・相続まで幅広いサポートあり
三井のリハウスについて、詳しくはこちらで解説しています。

東急リバブル

東急リバブルは、東急電鉄のグループ会社。

東急沿線はもちろん、電鉄系としては珍しく全国に幅広く展開しています。

設備と建物瑕疵の保障を他社に先駆けてスタートし、2014年にグッドデザイン賞を受賞しています。

  • 札幌から福岡まで全国の都市部に168店舗のネットワーク
  • あんしん仲介保証で設備と建物瑕疵の保障あり
  • さらに売却保障・買取・土地測量調査・立替払い・相続まで幅広いサポートあり
  • さらに新しい売り方「リフォーム+ホームステージング+売却保障」がセットになったアクセル君という売却パッケージもあり
東急リバブルについて、詳しくはこちらで解説しています。

住友不動産販売

住友不動産販売は、直営店では実績1位(三井が5つのグループ企業なため)。

住友系のイメージ通り、体育会的な男気のある営業が売りです。

  • 札幌から福岡まで全国の都市部に266店舗のネットワーク
  • ステップエスコートで設備と建物瑕疵の保障あり
  • さらに売却保障・買取・土地測量調査・つなぎ融資・相続まで幅広いサポートあり
住友不動産販売について、詳しくはこちらで解説しています。

野村不動産グループ

野村不動産グループはノムコムや野村の仲介+でおなじみの大手不動産会社。

2017年オリコン日本顧客満足度調査 不動産仲介で2年連続1位です。

  • 主に首都圏・関西・名古屋で78店舗、投資用物件などは幅広く全国に対応
  • 補修保障で設備や建物瑕疵の保障あり
  • さらに買換保障・つなぎ融資・相続まで幅広いサポートあり
  • 保障の選択肢としてホームステージングも選べる
野村の仲介+について、詳しくはこちらで解説しています。

三菱地所リアルエステートサービス

三菱地所リアルエステートサービスは三菱系の不動産会社として、商業系や投資不動産に強みがあり、実は全国に支店もあります。

  • 主に首都圏に強いですが、全国に9支店あり
  • 不動産経営のコンサルなどにも強い

小田急不動産

小田急不動産は小田急電鉄のグループ会社で小田急沿線に強い特徴があります。

2018年3月に複々線化され混雑が緩和された小田急線沿線は、資産価値の向上も期待できます。

  • 小田急線沿線では圧倒的な強みがある
  • ソナエアラバで設備や建物瑕疵の保障あり
  • さらに買取保障・つなぎ融資・納税まで幅広いサポートあり

小田急不動産について、詳しくはこちらで解説しています。

対応する物件の種類

すまいValueではこの様な種類の物件に対応しています。

すまいValueの対応物件

  • 戸建て住宅
  • 分譲マンション(区分所有)
  • 土地
  • 投資用マンション・アパート(一棟)
  • その他

大手だから保障オプションが豊富

大手不動産会社を利用するメリットの1つが、保障オプションなど豊富なサービス。

特に不動産の売買で問題になりやすい瑕疵の保障については、国の制度より大手不動産会社が先行しています。

大手が先行している建物・設備の瑕疵保障

大手不動産会社で建物・設備の瑕疵保証を利用するメリットはこちら。

建物・設備の瑕疵保証を利用するメリット

  • 買い主が安心して購入できるので、高く売れやすい。
  • 万が一の場合に売り主の出費リスクが保障される。

これは大きなメリットです。

不動産の売買では、引き渡し後に設備や建物に不具合(瑕疵)があると、一定期間は売り主の負担で補修をすることが一般的。

これを「瑕疵担保責任」といい、期間は3ヶ月くらいが一般的。
(築古住宅では瑕疵担保免責とする場合もあります。)

国土交通省の主導で、2010年に「既存住宅売買かし保険」が生まれましたが、自己負担が10〜20万円程度必要なこともあり、まだ知名度も利用頻度も低い状態です。

大手不動産会社を利用すれば、自己負担なしで各社独自の瑕疵保障を利用できます。

瑕疵保証では、国土交通省主導の制度より大手不動産会社が先行している状況なのです。

ハウスくんハウスくん

瑕疵保障があると、安心して売買ができるね


家博士家博士

特に買い手にとっては、最長2年から5年保障されるのは嬉しいことなんだ。

三井のリハウス

建物チェック&サポートサービス

保証期間
3ヶ月
※買い主に対して2年まで保障
対象物件
媒介契約締結時点で築30年以内の一戸建て・マンション
連棟構造の建物(タウンハウス、テラスハウス等)、店舗、店舗併用住宅、賃貸併用住宅、事務所ではないこと
対象範囲
雨漏り・建物構造上主要な部位の木部の腐食・シロアリの害・給排水管の故障
サポート上限金額
雨漏り・建物構造上主要な部位の木部の腐食・給排水管の故障
→上限450万円(税込・免責金額なし)
シロアリの害
→上限50万円(税込・免責金額なし)

設備チェック&サポートサービス

保証期間
7日間
※買い主に対して2年まで保障
対象物件
媒介契約締結時点で築30年以内の一戸建て・マンション
店舗、店舗併用住宅、賃貸併用住宅、事務所ではないこと
対象範囲
40項目の住宅設備
サポート上限金額
製造から15年以内の設備 : 20万円(税抜)
製造から15年超~30年の設備 : 3~10万円(税抜)

東急リバブル

建物保障

保証期間
3ヶ月
※買い主に対して2年まで保障
対象物件
媒介契約締結時点で築30年以内の一戸建て、マンションは専有面積(壁芯)30㎡以上で築年数不問

瑕疵担保責任免責不動産および事業用不動産、賃貸用不動産(募集中含む)を除く。
外部委託検査会社の検査員による建物・専有部分の検査を受け、適合の判定を受けること(一戸建のシロアリ検査は専門業者による)
※不適合の判定の場合、その部分を除いて保証可
その他諸条件あり

対象範囲
【一戸建】
構造耐力上主要な部分、雨漏り、シロアリの害、給排水管の故障
【マンション】
雨漏り、シロアリの害、給排水管の故障
サポート上限金額
雨漏り・建物構造上主要な部位の木部の腐食・給排水管の故障
→上限500万円(税込・免責金額なし)
シロアリの害
→上限50万円(税込・免責金額なし)

住宅設備保障

保証期間
7日間
※買い主に対して2年まで保障
対象物件
「リバブルあんしん仲介保証(建物保証)」を利用する一戸建・マンション
対象範囲
32種類の住宅設備
サポート上限金額
製造から15年以内の設備 : 15万円(税抜)
製造から15年超~30年の設備 : 3万円(税抜)

住友不動産販売

瑕疵保証

保証期間
3ヶ月
※買い主に対して2年まで保障
対象物件
媒介契約締結時点で築30年以内の一戸建て・マンション
自己居住用物件に限る。また賃貸中、3ヶ月以上の空家、別荘、併用住宅、瑕疵担保責任免責物件ではないこと
対象範囲
雨漏り・建物構造上主要な部位の木部の腐食・シロアリの害・給排水管の故障
サポート上限金額
雨漏り・建物構造上主要な部位の木部の腐食・給排水管の故障
→上限200万円(税込・免責5万円)
シロアリの害
→上限50万円(税込・免責金額なし)

設備保障

保証期間
7日間
※買い主に対して2年まで保障
対象物件
媒介契約締結時点で築30年以内の一戸建て・マンション
対象範囲

売買契約締結時に対象不動産に設置されており、所定の「設備表」の「設備の有無」欄に「有」と記載された「主要設備」および「その他の設備」で、引渡時までに故障・不具合等が発生していないもの。(※)
引渡時の動作・目視確認の結果、故障・不具合等が発生していないと認められたもの。
※「設備表」の「設備の有無」欄に「有」と記載された「主要設備」および「その他の設備」であっても、「設備表」内に故障・不具合の指摘がある機器・箇所については対象外。

サポート上限金額
製造から10年以内の設備 : 10万円(税抜)
製造から10年超の設備 : 2~6万円(税抜)

野村の仲介+

建物保障(戸建て)

保証期間
3ヶ月
※買い主に対して築後5年以内は引渡後5年間/築後5年超~8年以内は引渡後4年間/築後8年超~12年以内は引渡後3年間/築後12年超は引渡後2年間。
対象物件
媒介契約締結時点で築30年以内の一戸建て

瑕疵担保責任免責不動産および事業用不動産、賃貸用不動産(募集中含む)を除く。
媒介締結後、原則2週間以内に建物検査を実施できること
※野村の仲介+(PLUS)売却サポートの内、適用条件を満たすいずれか1つのサービスを選択する
その他諸条件あり

対象範囲
構造耐力上主要な部分、雨漏り、シロアリの害、給排水管の故障、地震による損壊
サポート上限金額
上限500万円(税別)

住宅設備保障(マンション)

保証期間
7日間
※買い主に対して築後5年以内は引渡後5年間、築後5年超~8年以内は引渡後4年間、築後8年超~12年以内は引渡後3年間、築後12年超は引渡後2年間
対象物件
昭和58年1月以降竣工のマンション、居住用物件であること(賃貸中は除く)
※野村の仲介+(PLUS)売却サポートの内、適用条件を満たすいずれか1つのサービスを選択する
その他諸条件あり
対象範囲
32種類の住宅設備
サポート上限金額
製造から10年以内の設備 : 10万円(税抜)
製造から10年超の設備 : 2〜10万円(税抜)

※各社のサービスは予告なしに変更する可能性がありますので、契約前に必ずご確認下さい。

買い換え時の売却保障とつなぎ融資もあり

大手不動産会社では、家を買い換える際に期限までに売れなかった場合、不動産会社が買い取ってくれる「売却保障」というオプションがあります。

売却保証について詳しくはこちら

それだけでなく、新しい家を先に見つけてしまった場合に、今の家が売れるまでの期間の資金を融資してくれる「つなぎ融資」まであります。

つなぎ融資について詳しくはこちら

この様に、家を買い換えるなら大手不動産会社を利用するメリットは大きいことが分かります。

ハウスくんハウスくん

家の買い換えを色々サポートしてくれるんだね。


家博士家博士

家の買い換えは不動産の売買で最も難しいといわれる。
大手の保障オプションがあると助かると思うよ。

利用者の声など

公式サイトによると、利用者の声などはこちら。

  • 実際に6社で売却した人の96.7%が、トラブル無く「安心」「安全」に取引できたと回答
  • 首都圏で過去3年に売却した3人に2人が6社を利用している調査結果もあり
  • 営業マンの96.5%が宅地建物取引士の資格を保有
  • 6社合計で2017年度11万件以上の成約件数
  • 年間36万組以上の購入相談あり

なぜこの6社なの?

実はこの大手6社は、1984年に「オープンマーケット」という団体をつくり、さまざまな取組をしてきた会社だったのです。

不動産売買のルールや瑕疵保証制度を導入するなど、多くの改革を行ってきた実績があったんですね。

このすまいValueもそうした取組の1つです。

ハウスくんハウスくん

1984年から6社で活動してたんだ。


家博士家博士

大手が保障制度などを充実しているのも、この取組があったおかげなんだね。

すまいValueの公式サイトはこちら
すまいValue

使い方

STEP1. 物件種別と営業エリアを確認

まず始めに、物件種別と大まかな住所を入力します。
営業エリア外の場合はこの時点ですぐに分かるので、手間はほとんどかかりません。
入力画面1

ちなみに営業エリア外の場合はこの様な表示が。
営業エリア外の表示

ハウスくんハウスくん

営業エリア外だと、すぐに分かるのは便利だね。


STEP2. 詳細を入力
この後、詳細を入力します。

詳細入力画面


STEP3. 査定を依頼する不動産会社を選択
最後にあなたのエリアで依頼可能な不動産会社が表示されます。

依頼する会社だけにチェックを入れて、入力は完了。
あとは内容確認して送信ボタンを押すだけ。

依頼する不動産会社

まとめ

地方の郊外では、残念ながらすまいValueは利用できません。

しかし都市部では、すまいValueが最強の一括査定サイトといえるでしょう。

最大の理由は、不動産業界のトップ4社を含む大手6社へ一括査定を依頼できる唯一の一括査定サイトだから。

不動産業界は実績が多い大手ほど売却では有利になるので、これら大手に査定を依頼できるというメリットは非常に大きいでしょう。

大手不動産会社ならではの、保障サービスなどで家が売りやすくなる点も見逃せません。

査定は無料なので、家の売却を検討しているなら試しに査定を依頼してみると良いでしょう。

すまいValueの公式サイトはこちら
すまいValue