早く売却するイメージ
「家を早く売りたい、短期間で売る方法は?」

家を短期間で売る方法で、お悩みでしょうか?

家を早く売りたいあなたに、短期間で売却する3つの方法と注意点を解説します!

最短で1週間で売却する方法から、普通に売るより高く売れるかもしれない裏技まで、幅広く解説。

あなたの家が最短で、なるべく高く売れるために、この記事がお役に立てば幸いです。

早く売るための3つの方法

時間をかけずに早く家を売りたいあなたに、オススメの方法はこの3つ。

早く家を売る3つの方法

  1. 方法1. 不動産会社の即時買取を利用する
     →最短1週間程度で売れますが、価格は相場の6〜8割に安くなってしまいます。
  2. 方法2. 売却保証で3ヶ月だけ売る
     →3ヶ月だけ普通に売って、売れない場合に買取ってもらえる方法です。売出し価格を高くして、高値売却を狙うことも可能!
  3. 方法3. 一般媒介契約で複数の不動産会社に売ってもらう
     →大手不動産会社2〜3社に同時に依頼する方法。すでに顧客を抱えていれば、1週間で相場より高く売れる可能性も!

1つずつ詳しく見ていきましょう。

方法1. 不動産会社の即時買取を利用する

家を最短1週間で売る方法として、一番確実なのが不動産会社の即時買取です。

即時買取とは、不動産会社に家を直接買取ってもらうこと。

不動産会社は買取った家をリフォーム後に転売し、差額で利益を得ます。

実は中古不動産は、売主が不動産会社の方が、個人売主より売れやすくなります。

なぜなら不動産会社が売主だと、瑕疵の保証が手厚くなり、税金の特例が利用できるため。

また不動産会社は、リフォーム工事を低コストでできるため、大規模なリフォームをして転売することで、利益を上げることができます。

即時買取のメリット

即時買取のメリットとしては、次のようなものが挙げられます。

即時買取のメリット

  1. メリット1. 短期で確実に売れる
  2. メリット2. スケジュールが自由に調整できる
  3. メリット3. 瑕疵担保責任が免除される
  4. メリット4. リフォームや片付けが不要
  5. メリット5. 資金計画が立てやすい
  6. メリット6. ご近所に内緒で売れる
  7. メリット7. 内覧が不要

買主を探す必要がない即時買取なので、確実に売却でき、スケジュールに関しても自由に調整可能。

中古物件では売主に瑕疵担保責任が発生しますが、不動産会社が買取りリフォームして転売するため、瑕疵担保責任が免除される点もメリットです。

家博士家博士

普通の売り方だと、最低でも6ヶ月程度の時間的な余裕が欲しいところ。即時買取なら最短1週間ととにかく短時間で売却できるんだ

ハウスくんハウスくん

とにかく時間をかけずに売却したい場合に向いている方法だね

即時買取の注意点

一方で即時買取には次のような注意点もあります。

即時買取の注意点

  1. 注意点1. 売却価格が相場の6〜8割に安くなる
  2. 注意点2. 田舎や不人気エリアの家は買取ってもらえない

すぐに買取ってもらえる反面、価格については安くなります。

売却に時間をかけられて、なおかつできるだけ高く売りたいなら即時買取は不向き。

また、どんな物件でも買取ってもらえるわけではない点にも注意しておきましょう。

こんな家が向いている

即時買取に向いている家としては、次のようなものが挙げられます。

  1. 立地が良い築古戸建てや築古マンション
  2. 事故や瑕疵などで売りにくい家
  3. 相続した家やゴミ屋敷など片付けが大変な家

まずは買取可能な立地であることが大前提。

それ以外の面では、個人に対して売却するのが難しい家や、片付け不要ということで片付けが大変な家などに向いています。

ゴミ屋敷の売却についてはこちら。

即時買取については、こちらで詳しく解説しています。

即時買取で失敗しないための注意点

即時買取では、なるべく数多くの不動産会社に査定を依頼しましょう。

査定価格がそのまま買取価格なるので、とにかく10社20社と多くの不動産会社へ査定を依頼します。

不動産会社の心当たりがない場合は、一括査定サイトを複数併用すると、数多くの不動産会社へ無料査定を依頼できます。

また普通に売った場合の価格も把握しましょう。

普通に売った価格と即時買取の価格差を納得し、即時買取を選ぶことで、後で後悔することを防げます。

具体的には、査定を依頼するときに、『買取と仲介(普通に売却)の両方の価格で査定して下さい』と伝えます。

即時買取を行っている不動産会社の多くが、転売を専門にしている会社ですが、転売専門ではない普通の不動産会社でも買取の依頼はできます。

自社買取でない場合は、仲介手数料(売却価格×3%+6万円)がかかります。

比較するときは、仲介手数料の有無を確認しておきましょう。

方法2. 売却保証で3ヶ月だけ売る

家を短期間で売りたいが、3ヶ月は余裕があるなら、売却保証が良いでしょう。

売却保証とは、期間限定(3ヶ月間など)で普通に売って、売れない場合は不動産会社が買取るもの。

普通に売り出す期間は、高値売り出しも可能なので、この期間に売れれば相場より高値で売れる可能性があります。

ただし全ての不動産会社で利用できるサービスではなく、一部の大手不動産会社限定です。

ハウスくんハウスくん

不動産会社によっては、そもそも売却保証のサービスがないこともあるんだね

売却保証のメリット

売却保証には、主に3つのメリットがあります。

売却保証のメリット

  1. メリット1. スケジュールを確定できる
  2. メリット2. 仲介期間で売れると相場通りの価格で売ることができる
  3. メリット3. 不動産会社を選ぶ基準が明確になり、選びやすい

売却保証は普通に売るのは限られた期間だけで、売れなければ不動産会社が買取ってくれることが明確なので、スケジュールが確定できます。

普通に売る期間があるため、この期間中に売却できれば相場通りの価格で売ることも可能。

この辺りが「即時買取」と大きく異なる点でもあります。

また、売却保証があるのは一部の大手不動産会社(三井のリハウス・住友不動産販売・東急リバブル・野村の仲介など)だけなので、不動産会社選びの基準が明確なのも売主にとっては大きなメリットです。

売却保証の注意点

一方の注意点として、次の3点が挙げられます。

売却保証の注意点

  1. 注意点1.普通に売る場合より安くなるリスクはある
  2. 注意点2.仲介期間中の売出し価格に制限がある
  3. 注意点3.そもそも築年数やエリアの制限をクリアしないと利用できない
  4. 注意点4.ごく一部の大手不動産会社しかない

売却保証で最終的に不動産会社が買取ることになった場合、買取価格は「査定価格の90%以内」などあらかじめ決まっています。

普通に売却すればこうした制限はないため、どうしても安く売却することになるリスクがあるのです。

また、普通に売却できる期間中の売出し価格についても制限あり。

サービスが利用できる物件に関する制限もあるので、利用できるかどうかの確認は必須です。

ハウスくんハウスくん

売出し価格の制限ってなに?

家博士家博士

具体例を挙げると、東急リバブルや住友不動産販売では『査定価格の115%以下』。
他の不動産会社でも同様に制限があって、時間が経過するにつれて価格が変わり、売出し価格も下がるんだよ

詳しくはこちらで解説しています。

こんな人が向いている

売却保証は次のような人に向いている売却方法です。

  1. 家の買い替えでなるべく時期を優先したいけれど、できれば高く売りたい人
  2. 3ヶ月程度は売却にかける時間がある人

売却に少し時間をかけられる分、即時買取よりは高く売る可能性がある売却保証。

売却にかけられる時間があるかどうかがポイントになります。

売却保証で失敗しない注意点

売却保証では買取保証額が査定価格から決まるため、とにかく査定価格が高いところを選びましょう。

といっても、売却保証がある不動産会社は一部の大手不動産会社(三井のリハウス・住友不動産販売・東急リバブル・野村の仲介など)に限られます。

これらの不動産会社に無料査定を依頼し、競争してもらって査定価格を高くするといった工夫をすると良いでしょう。

これら大手不動産会社へまとめて無料査定を依頼するなら、一括査定サイトの「すまいValue」が便利です。

すまいValueイメージ

すまいValueの公式サイトはこちら
すまいValue

また、普通に売却した場合の査定価格も確認し、買取保証の査定価格と比較しておくのもポイントです。

他の不動産会社へ無料査定を依頼するなら、すまいValue以外の一括査定サイトを利用すると便利です。

一括査定サイトの定番3社

一括査定サイトは主要なものだけでも10社以上ありますが、定番はほぼ決まっています。

一括査定サイトの定番となっている3社はこちら。

この3社以外についてはこちらにまとめています。

  1. すまいValue

    すまいValue
    実績5.0
    不動産会社4.5
    運営会社5.0
    査定実績:
    36万件
    不動産会社数:
    大手6社・全国870店舗
    運営会社:
    大手6社共同運営

    大手6社(三井不動産リアルティ・住友不動産販売・東急リバブル・野村不動産アーバンネット・三菱地所ハウスネット・小田急不動産)が共同で2016年10月に立ち上げた一括査定サイト。
    6社といっても全国870店舗あるため、ほぼ全ての地域をカバーしています。
    売却実績も豊富で、特に首都圏では家を売却した3人に2人がこの6社を利用しているほど。
    首都圏以外のほとんどの地方都市でも、三井・住友・東急の3社が売却実績のトップ3を独占しています。
    2020年現在、大手6社は他の一括査定サイトからほぼ撤退したため、これら大手に査定を依頼できる唯一の一括査定サイトになりました。簡易査定を選ぶと郵送やメールで概算価格が分かります。

    管理人のコメント

    地方では大手より地域密着の中小不動産会社の方が強い場合もあるため、地方の郊外から外れたエリアではHOME4Uも確認してみたほうが良いでしょう。
    しかし都市部の方は「すまいバリュー」が現状では最強の一括査定サイトです。
    特に大手トップ3社(三井・住友・東急)の情報量、査定精度、販売力はやはり別格。優秀な営業マンも数多く抱えています。
    簡易査定と訪問査定が選べる点も便利。

  2. 【公式サイト】すまいValue

  3. SRE不動産(旧ソニー不動産)

    SRE不動産
    実績4.0
    不動産会社4.0
    運営会社5.0
    査定実績:
    (2014年開始)
    不動産会社数:
    売主側1社(買主側多数)
    運営会社:
    SREホールディングス株式会社

    すまいValueと合わせて利用したいのが、SRE不動産(旧ソニー不動産)。利用できるエリアは首都圏と関西圏限定です。
    あのソニーが始めた不動産会社で、売主だけを担当するエージェント制が特徴。無数にある他の不動産会社が買主を探してくれるため、高値でスムーズに売れやすいメリットがあります。

    管理人のコメント

    大手不動産会社でエージェント制はSRE不動産だけ。話を聞くと売却活動に役立つでしょう。ただし一括査定でなく1社だけの査定なので、すまいValueとセットで査定を依頼するのがオススメ。まずメールで概算価格を査定してくれます。

  4. 【公式サイト】SRE不動産

  5. HOME4U

    HOME4Uイメージw330
    実績5.0
    不動産会社4.0
    運営会社4.0
    査定実績:
    累計35万件(2001年開始)
    不動産会社数:
    1,300社
    運営会社:
    株式会社NTTデータ・スマートソーシング

    日本初の不動産一括査定サイト。2001年のサービス開始依頼、査定累計数35万件と実績も豊富。運営は東証1部上場の株式会社NTTデータのグループ会社。
    不動産会社は大小バランスよく登録されているため幅広く依頼ができます。

    管理人のコメント

    HOME4Uでは査定依頼の記入欄が多いため、自然と査定精度が高くなる仕組みになっています。
    ちなみに記入した内容はまた不動産会社と話をするときに修正できます。
    あまり真剣に悩まず、とりあえず現時点の希望を書いておく程度で大丈夫。
    不動産会社はかなり絞られて紹介されるので、なるべく多くに査定を依頼すると良いでしょう。

  6. 【公式サイト】HOME4U

方法3. 一般媒介契約で複数の不動産会社に売ってもらう

家を短期間で売りたいけど、なるべく高値で売りたい方は、一般媒介契約で複数の不動産会社に売ってもらいましょう。

一般媒介契約で大手不動産会社2〜3社へ依頼し、同時に売却活動をしてもらうという方法。

3種類ある媒介契約のうち、同時に複数の不動産会社と契約できる「一般媒介契約」ならではの売り方です。

【媒介契約の比較】

項目一般媒介契約専任媒介契約専属専任
媒介契約
特徴自由な契約一般的な契約厳しい契約
こんなタイプの人向き不動産の売却経験がある人普通の人多少損でもお任せしたい人
実際の契約の多さ
(2018年実績)
18%44%
一番多い
38%
他社との媒介契約××
自分で見つけた相手との直接契約×
契約の有効期間制限なし
(行政指導により3ヶ月が一般的)
最長3ヶ月最長3ヶ月
指定流通機構(レインズ)への登録×
登録義務なし

契約から7日以内

契約から5日以内
業務処理状況の報告義務規定なし14日に1回以上7日に1回以上
レインズとは
国土交通省の指定流通機関である、不動産流通機構が運営するデータベース。
過去の取引事例、現在の売り出し物件情報が登録されています。
不動産会社しか利用できません。
(参考)家を売るときに知っておきたい「レインズ」のこと

ただし一般媒介契約では、契約した不動産会社からのフォローは期待できません。

そのため、一般媒介契約は不動産を売却したことがある経験者か、しっかり自分で勉強する人に向いている方法です。

一般媒介で複数に売ってもらうメリット

一般媒介契約で売却するメリットとしては、次の3つが挙げられます。

一般媒介で複数に売ってもらうメリット

  1. メリット1. 各社が抱える顧客に優先して紹介してもらえる
  2. メリット2. ポータルサイト経由などとにかく広く情報が拡散しやすい
  3. メリット3. 両手仲介を狙った囲い込みの心配がない

一般媒介契約は、複数の不動産会社に同時に売却活動をしてもらえるので、とにかく情報が広がりやすい点が大きなメリット。

自社だけで情報を抱え込むことも出来ないため、囲い込みによって売却がスムーズに進まないといった心配もありません。

一般媒介で複数に売ってもらう注意点

一方の注意点としては、次の4つが挙げられます。

  1. 注意点1. 不動産会社のモチベーションが下がりやすい
  2. 注意点2. 各社との個別連絡に手間がかかる
  3. 注意点3. 買い替え・相続・離婚などサポートが必要なケースは不向き
  4. 注意点4. 売れない場合、余計に売れ残りイメージが強くなる

売却によって不動産会社が得られる報酬である仲介手数料は成功報酬。

熱心に売却活動を行ったとしても、他社に先を越されてしまえば一銭も入ってこないのです。

こうした事情から、一般媒介では不動産会社のモチベーションも下がりがちになります。

家博士家博士

これが専任媒介なら契約先も1社だけだから、購入者が見つかって契約・引き渡しまで済めば仲介手数料も確実に入ってくる。
だからモチベーションも上がりやすいんだ

他にも、不動産会社のサポートが期待できないため、買い替えや相続といった特殊な事情の場合は不向き。

複数の不動産会社がポータルサイトに掲載してくれる点はメリットですが、売れないとその情報がいつまでも残ることになり、売れない不人気物件というイメージが強くなってしまいます。

こんな家や人が向いている

まず、一般媒介による売却は次のような家に向いています。

  1. 駅近や築浅マンションなど人気の物件

また、次のような人であれば一般媒介での売却でもOKでしょう。

  1. 不動産売却についてある程度詳しいか、勉強する意欲がある人

不動産会社からのサポートが期待できない以上、売主自身の知識や意欲も売却成功のためには必要不可欠。

難しいと感じる場合は、専任媒介契約で不動産会社からのサポートを受けながら売却する方がオススメです。

一般媒介で複数に売ってもらう注意点

一般媒介では、大手不動産会社2〜3社に依頼するのがポイント。

なぜなら、一般媒介では「各社が抱える顧客に優先して紹介してもらえる」というメリットがあるため。

大手不動産会社なら、すでに顧客を数多く抱えています。

大手不動産会社の目安として、売買仲介実績を参考にすると良いでしょう。

売買仲介件数ランキング上位28社(2018年)

不動産会社の売買仲介件数ランキング2018

大手上位3社の三井のリハウス、住友不動産販売、東急リバブルにまとめて無料査定を依頼するなら、一括査定サイトの「すまいValue」が便利です。

また、競合物件をよくチェックして、競合より選ばれる価格で売り出すことも大事なポイントです。

一般媒介で複数の不動産会社に依頼すると、一気に情報が広まる反面、高い価格では結局買われないため、逆に売れ残りイメージが強くなってしまいます。

あなたの家の売却が、短期間で成功することをお祈りしております!

一括査定サイトの定番3社

一括査定サイトは主要なものだけでも10社以上ありますが、定番はほぼ決まっています。

一括査定サイトの定番となっている3社はこちら。

この3社以外についてはこちらにまとめています。

  1. すまいValue

    すまいValue
    実績5.0
    不動産会社4.5
    運営会社5.0
    査定実績:
    36万件
    不動産会社数:
    大手6社・全国870店舗
    運営会社:
    大手6社共同運営

    大手6社(三井不動産リアルティ・住友不動産販売・東急リバブル・野村不動産アーバンネット・三菱地所ハウスネット・小田急不動産)が共同で2016年10月に立ち上げた一括査定サイト。
    6社といっても全国870店舗あるため、ほぼ全ての地域をカバーしています。
    売却実績も豊富で、特に首都圏では家を売却した3人に2人がこの6社を利用しているほど。
    首都圏以外のほとんどの地方都市でも、三井・住友・東急の3社が売却実績のトップ3を独占しています。
    2020年現在、大手6社は他の一括査定サイトからほぼ撤退したため、これら大手に査定を依頼できる唯一の一括査定サイトになりました。簡易査定を選ぶと郵送やメールで概算価格が分かります。

    管理人のコメント

    地方では大手より地域密着の中小不動産会社の方が強い場合もあるため、地方の郊外から外れたエリアではHOME4Uも確認してみたほうが良いでしょう。
    しかし都市部の方は「すまいバリュー」が現状では最強の一括査定サイトです。
    特に大手トップ3社(三井・住友・東急)の情報量、査定精度、販売力はやはり別格。優秀な営業マンも数多く抱えています。
    簡易査定と訪問査定が選べる点も便利。

  2. 【公式サイト】すまいValue

  3. SRE不動産(旧ソニー不動産)

    SRE不動産
    実績4.0
    不動産会社4.0
    運営会社5.0
    査定実績:
    (2014年開始)
    不動産会社数:
    売主側1社(買主側多数)
    運営会社:
    SREホールディングス株式会社

    すまいValueと合わせて利用したいのが、SRE不動産(旧ソニー不動産)。利用できるエリアは首都圏と関西圏限定です。
    あのソニーが始めた不動産会社で、売主だけを担当するエージェント制が特徴。無数にある他の不動産会社が買主を探してくれるため、高値でスムーズに売れやすいメリットがあります。

    管理人のコメント

    大手不動産会社でエージェント制はSRE不動産だけ。話を聞くと売却活動に役立つでしょう。ただし一括査定でなく1社だけの査定なので、すまいValueとセットで査定を依頼するのがオススメ。まずメールで概算価格を査定してくれます。

  4. 【公式サイト】SRE不動産

  5. HOME4U

    HOME4Uイメージw330
    実績5.0
    不動産会社4.0
    運営会社4.0
    査定実績:
    累計35万件(2001年開始)
    不動産会社数:
    1,300社
    運営会社:
    株式会社NTTデータ・スマートソーシング

    日本初の不動産一括査定サイト。2001年のサービス開始依頼、査定累計数35万件と実績も豊富。運営は東証1部上場の株式会社NTTデータのグループ会社。
    不動産会社は大小バランスよく登録されているため幅広く依頼ができます。

    管理人のコメント

    HOME4Uでは査定依頼の記入欄が多いため、自然と査定精度が高くなる仕組みになっています。
    ちなみに記入した内容はまた不動産会社と話をするときに修正できます。
    あまり真剣に悩まず、とりあえず現時点の希望を書いておく程度で大丈夫。
    不動産会社はかなり絞られて紹介されるので、なるべく多くに査定を依頼すると良いでしょう。

  6. 【公式サイト】HOME4U