マンションナビサイトイメージ
「マンションナビの一括査定はどうなの? 本当に良いの?」

マンションナビを使うかお迷いですね。

マンションナビは、分譲マンションの売却と賃貸で迷っている人に便利な一括査定サイトです。

マンションの売却だけでなく、賃貸の査定結果も受け取れるというのが最大の特徴。

ただし注意点もあるので、上手に利用しましょう。

今回はマンションナビのメリットや注意点、利用時の入力項目について紹介します。

あなたのマンション売却が成功するために、この記事がお役に立てば幸いです。

マンションナビの5つのメリット

マンションナビのメリットはこちら。

マンションナビの5つのメリット

  1. 売却と賃貸を同時査定
  2. マンション売却で4冠の高評価
  3. マンション特化で不動産会社のハズレが少ない
  4. 最大9社から査定結果が届く
  5. 実績が豊富

それぞれ解説します。

メリット1. 売買と賃貸を同時査定

マンションナビは、マンションの売買と賃貸を同時に査定できます。

売買では、さらに『普通の売却(仲介)』と『不動産会社の買取』のいずれも査定可能。

賃貸では、貸した場合の賃料相場が分かります。

例えば転勤になったけれど、また戻ってくるかもしれないとき。
こんなときは、売却と賃貸で迷うもの。

マンションナビなら同時に査定依頼ができるので便利です。

家博士家博士

主要な一括査定サイトで、売却と賃貸の査定が同時にできるのはマンションナビと同社が提供するスモーラだけ。
他の主要サイトは売買しか査定できない。


ハウスくんハウスくん

じゃあ賃貸だけ査定する方法はあるの?


家博士家博士

賃貸は賃貸専門の一括査定サイトで別に査定できるよ。


賃貸専門の一括査定サイトはこちらが定番です。
マンション貸す.com 無料査定申込

賃貸については、こちらで解説しています。

メリット2. マンション売却で4冠

利用者の満足度の高さを裏付けるように、マンションナビはゼネラルリサーチによる調査(2018年8月)の「マンション売却」で4冠を達成しています。

  1. 初めての方におすすめできる 第1位
  2. 希望額より高く売れた 第1位
  3. 不動産売却経験者がおすすめする 第1位
  4. 知人に紹介したい 第1位

こうした調査結果から、安心して利用できるサイトだと分かります。

ハウスくんハウスくん

評価が高いってことだね。
ちなみにゼネラルリサーチって、どんな会社なの?


家博士家博士

国内最大級の1538万人のモニターを抱える調査会社だよ。
調査はマンションマーケットが委託したものだけど、さすがにウソではないと思うよ。

メリット3. マンション特化で不動産会社のハズレが少ない

不動産会社にはそれぞれ得意・不得意があります。

そのため「どの不動産会社でも同じだろう」と、たまたま見つけた不動産会社に依頼すると、大失敗する恐れが。

なぜなら不動産会社の中には、マンションの売却に慣れていないところもあるため。

しかしマンションナビはマンションに特化した一括査定サイト。

マンション専門なので、登録されている不動産会社はマンションの売却が得意です。

つまり『マンションの売却』という点ではハズレがありません。

不動産会社についてはこちらで詳しく解説しています。

メリット4. 最大9社から査定結果が届く

マンションナビでは「売買」で最大6社、「賃貸」で最大3社、合計最大9社に査定を依頼できます。

ちなみにサービス開始直後は、売却・買取・賃貸のそれぞれで最大3社でした。

しかし売却や賃貸に比べ買取のニーズが少ないため、現在の「売買(売却・買取)」で最大6社になっています。

ハウスくんハウスくん

6社も査定しないとダメなの。


家博士家博士

最大6社だから減らせるけど、少なくても3社は依頼した方が安心だね。

売買の査定は最低でも3社以上に

売買価格を査定する場合は、最低でも3社以上に査定を依頼しましょう。

なぜなら今はマンション価格が高騰し、最低3社ないと査定価格が正確か判断しにくいため。

不動産価格指数(全国)

不動産価格指数(全国)2021年5月

「不動産価格指数」とは

不動産相場の価格変動が純粋に分かる指数。

年間30万件の成約価格を元に、国土交通省がヘドニック法という統計計算手法で純粋な価格変動をまとめたもの。

3ヶ月前までのデータが毎月末頃に公表される。

マンションは、約8年で55%も値上がりしています。


価格の変動が急激で、プロでも査定が難しい状況。

不動産会社の担当者にも当たり外れがあるので、最低3社に査定を依頼しないと正確な査定価格を判断するのも困難です。

仲介は多くても6社が限界

ただし仲介では、連絡が大変なので多くて6社程度が限界です。

そもそも仲介の査定価格は、『売れるであろう予想価格』にすぎず、不動産会社が売れることを保証するものではありません。

1社だけ高い価格で査定する不動産会社がいても、それが正しいとはいえないのです。

だから不動産会社に1社ずつ話を聞いて、査定根拠を聴き比べる必要があります。

他の主要一括査定サイトでも、査定会社数は最大6社が標準です。

主要サイトの査定会社数

ただし買取では10社以上に

ただし買取では10社以上に査定を依頼した方が良いでしょう。

なぜなら買取では、査定価格がそのまま買取価格になり、不動産会社によって価格差が大きいため。

買取でも、多くに査定を依頼すれば社内事情や査定ミスで相場に近い価格で査定する会社が見つかるかもしれません。

不動産会社の心当たりがなければ、一括査定サイトをいくつか併用すると良いでしょう。

買取は安くなるので、普通は仲介で売る

ちなみに買取は、最短1週間で売れますが、価格が相場の6〜8割に安くなってしまいます。

よほど急ぐ事情がない限り、買取よりも普通に仲介で売る方が良いでしょう。

期限内に売りたいなら、3ヶ月だけ普通に売る買取保証(売却保証)という選択肢もあります。

買取については、こちらで解説しています。

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マンションナビ

メリット5. 実績が豊富

マンションナビは利用者数・査定依頼数ともに多く、一括査定サイトとしての実績が豊富。

年間利用者は360万人、月間査定依頼数は1500件を超えています。

多くの人が利用しているということは、それだけ認知度も高いということ。

たくさんの人から利用されているサイトなので、初めて利用する人でも安心です。

主要サイトの利用実績

マンションナビの3つの注意点

一方で、マンションナビには次の注意点があります。

マンションナビの3つの注意点

  1. マンション以外は査定できない
  2. 登録不動産会社数は店舗数2500店とやや少ない
  3. 運営会社は他サイトの上場企業と比べると小規模

こちらも詳しく見ていきましょう。

注意点1. マンション以外は査定できない

マンションナビという名前の通り、このサイトはマンション専門の一括査定サイト。

マンション以外の物件は査定できません。

ハウスくんハウスくん

マンション以外の不動産を売りたいときは、他のサイトを使うしかないんだね

家博士家博士

マンションナビはマンション専門だけど、同社が運営する「スモーラ」ではマンションに加えて土地や戸建ても扱っているよ

注意点2. 登録不動産会社数は店舗数2500店とやや少ない

マンションナビに登録されている不動産会社は、全国に約2500店舗。

店舗数ということは、会社数では数百社だと推測されます。

なぜなら、フランチャイズ経営の不動産会社では、1社でハウスドゥ(600店舗以上)やCENTURY21(900店舗以上)など数百店あるため。

HOME4Uやホームズ、イエウールなど他の一括査定サイトに比べると少なめです。

主要サイトの登録社数

ただ登録会社数が少ないのには、マンションに特化している影響もあります。

そもそも他の一括査定サイトはマンションだけに限らず、一戸建てや土地の査定も可能。

一戸建てや土地の売却が得意な不動産会社も登録されています。

マンションナビの場合はマンション売却が得意な会社だけが登録されているため、数も少なくなるのです。

こうした意味では「厳選された不動産会社が登録されている」と考えられます。

もし提案される不動産会社の数が少ない場合は、他の主要一括査定サイトを並用してみて下さい。

主要な一括査定サイトはこちらで紹介しています。

注意点3. 運営会社は他サイトの上場企業と比べると小規模

一括査定サイトを運営している会社の中には、大手で上場している企業もあります。

たとえばHOME4Uを運営しているのは、NTTデータのグループ企業。

リクルートが運営するSUUMOも有名な一括査定サイトです。

一方でマンションナビを運営するのは、マンションリサーチ株式会社。

2011年に設立され、不動産関連の事業を展開している会社です。

先に挙げたNTTグループやリクルートと比べると、マンションリサーチは小規模。

規模が小さいため、本当に大丈夫なのか不安に思う人もいるかもしれません。

しかし一括査定サイトに関しては、運営会社の規模はそこまで気にする必要ないでしょう。

なぜなら売主となるあなたと、売却をサポートする不動産会社を繋ぐこと(マッチング)が、一括査定サイトの役割だから。

運営会社の規模ではなく、利用した人が満足できるようなマッチングができるかどうかが何よりも大事なこと。

その点では、マンション売却で4冠のマンションナビなら心配ないと言えるでしょう。

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マンションナビ

マンションナビの入力項目

マンションナビの入力項目は次の通りです。

所在地
建築年(だいたいでOK)
専有面積(だいたいでOK)
現在の状況
自身・親族が居住・使用している/空室になっている/賃貸で貸している
物件の所有者
本人が所有/親族が所有/その他
売却/賃貸の時期
できるだけ早く/〜3ヶ月以内/〜6ヶ月以内/〜1年以内/査定額によって時期を検討/売却・賃貸の意思はない
査定理由(複数選択可)
広さが足りない/建物老朽化/相続対策/金銭的な理由/資産整理・財産分与/空室率の上昇/転勤・住み替え/ライフスタイルの変化/その他
名前
年代(年齢)
連絡先住所
電話番号(携帯電話可)
メールアドレス
査定会社への要望(任意・自由記述)

まとめ

マンションナビは実績が豊富で、中古マンションの売却に特化している一括査定サイト。

中古マンションに特化しているから不動産会社のハズレも少なく、賃貸も含めて最大9社から査定結果を受け取れます。

ユーザーの満足度を裏付けるように、外部機関であるゼネラルリサーチの調査ではマンション売却で4冠を達成。

一方で登録会社数が少なく、運営会社の規模が小さめという注意点はありますが、そこまで気にする必要はありません。

マンション売却を考えているなら、一度使ってみると良いでしょう。

あなたのマンション売却が成功することを、心よりお祈りいたします!

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