マンションナビサイトイメージ
「マンションナビの一括査定はどうなの? 本当に良いの?」

マンションナビを使おうかお迷いでしょうか。

マンションナビは、賃貸も考えている人には、とても便利な一括査定サイトです。

マンションを専門に、最大9社から査定結果を受け取れ、売却だけでなく賃貸した場合の査定結果も受け取れるというのが最大の特徴。

ただし注意点もあるので、上手に利用しましょう。

今回はマンションナビのメリットや注意点、利用時の入力項目について紹介します。

あなたのマンション売却が成功するために、この記事がお役に立てば幸いです。

マンションナビの5つのメリット

まずはマンションナビのメリットをチェック。

次のようなメリットがあります。

  1. 実績が豊富
  2. マンション売却で4冠
  3. 売却・買取・賃貸を同時査定
  4. マンションに特化しているため不動産会社のハズレが少ない
  5. 最大9社から査定結果が届く

それぞれ詳しく見ていきましょう。

メリット1. 実績が豊富

マンションナビは利用者数・査定依頼数ともに多く、一括査定サイトとしての実績が豊富。

年間利用者は360万人、月間査定依頼数は1500件を超えています。

多くの人が利用しているということは、それだけ認知度も高いということ。

たくさんの人から利用されているサイトなので、初めて利用する人でも安心です。

メリット2. マンション売却で4冠

利用者の満足度の高さを裏付けるように、マンションナビはゼネラルリサーチによる調査の「マンション売却」で4冠を達成しています。

  1. 初めての方におすすめできる第1位
  2. 希望額より高く売れた第1位
  3. 不動産売却経験者がおすすめする第1位
  4. 知人に紹介したい第1位

こうした調査結果からも、安心して利用できるサイトであることが分かります。

メリット3. 売却・買取・賃貸を同時査定

マンションナビでは「個人への売却」「不動産会社による買取」「売却せずに賃貸」という3種類について、同時に査定してもらえます。

たとえば「転勤になったけれど、また戻ってくる可能性もある」

こんなときは、売却と賃貸で迷うことがあります。

マンションナビなら同時に査定依頼ができるので便利です。

家博士家博士

主要な一括査定サイトで、売却と賃貸の査定が同時にできるのはマンションナビと同社が提供するスモーラだけ。
他の主要サイトは「売却だけ」「賃貸だけ」と別に査定するからね。

賃貸については、こちらで解説しています。

メリット4. マンションに特化しているため不動産会社のハズレが少ない

不動産会社にはそれぞれ得意・不得意があります。

そのため「どの不動産会社でも同じだろう」と、たまたま見つけた不動産会社に行くのはNG。

行った不動産会社がマンション売却に慣れていない可能性があります。

しかしマンションナビはマンションに特化したサイト。

マンション専門なので、登録されている不動産会社も「マンションの売却が得意なところ」ばかりです。

ハズレが少ないので、他の一括査定サイトと比べて効率的に不動産会社を探せます。

不動産会社についてはこちらで詳しく解説しています。

メリット5. 最大9社から査定結果が届く

マンションナビでは「売却・買取」で最大6社、「賃貸」で最大3社、合計最大9社から査定結果が届きます。

ちなみにサービス開始直後は、売却・買取・賃貸のそれぞれで最大3社から結果を受け取れるようになっていました。

しかし売却や賃貸に比べ、買取のニーズが少ないことが判明。

サイトの運用実績をもとに、現在の「売却・買取」で最大6社という形になっています。

買取は、査定価格が相場の6〜8割に安くなってしまうため、よほどスケジュールを優先したい場合以外はおすすめできません。

買取については、こちらで解説しています。

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マンションナビ

マンションナビの3つの注意点

一方で、マンションナビには次のような注意点があります。

  1. マンション以外は査定できない
  2. 登録不動産会社数は700社と他の一括査定サイトよりやや少ない
  3. 運営会社は他サイトの上場企業と比べると小規模

こちらも詳しく見ていきましょう。

注意点1. マンション以外は査定できない

マンションナビという名前の通り、このサイトはマンション専門の一括査定サイト。

マンション以外の物件は査定できません。

ハウスくんハウスくん

マンション以外の物件を売りたいときは、他のサイトを使うしかないんだね

家博士家博士

マンションナビはマンション専門だけど、同社が運営する「スモーラ」ではマンションに加えて土地や戸建ても扱っているんだよ

土地や戸建て住宅の売却を検討しているなら、スモーラを使ってみると良いでしょう。

注意点2. 登録不動産会社数は700社と他の一括査定サイトよりやや少ない

マンションナビに登録されている不動産会社は、全国に約700社。

HOME4Uやホームズ、イエウールなど他の一括査定サイトに比べると少なめです。

【参考:他の一括査定サイトの登録会社数】

ただ登録会社数が少ないのには、マンションに特化している影響もあります。

そもそも他の一括査定サイトはマンションだけに限らず、一戸建てや土地の査定も可能。

一戸建てや土地の売却が得意な不動産会社も登録されています。

マンションナビの場合はマンション売却が得意な会社だけが登録されているため、数も少なくなるのです。

こうした意味では「厳選された不動産会社が登録されている」と考えられます。

もし提案される不動産会社の数が少ない場合は、他の主要一括査定サイトを並用してみて下さい。

主要な一括査定サイトはこちらで紹介しています。

注意点3. 運営会社は他サイトの上場企業と比べると小規模

一括査定サイトを運営している会社の中には、大手で上場している企業もあります。

たとえばHOME4Uを運営しているのは、NTTデータのグループ企業。

リクルートが運営するSUUMOも有名な一括査定サイトです。

一方でマンションナビを運営するのは、マンションリサーチ株式会社。

2011年に設立され、不動産関連の事業を展開している会社です。

先に挙げたNTTグループやリクルートと比べると、マンションリサーチは小規模。

規模が小さいため、本当に大丈夫なのか不安に思う人もいるかもしれません。

しかし一括査定サイトに関しては、運営会社の規模はそこまで気にする必要なし。

なぜなら売主となるあなたと、売却をサポートする不動産会社を繋ぐこと(マッチング)が、一括査定サイトの役割だからです。

運営会社の規模ではなく、利用した人が満足できるようなマッチングができるかどうかが何よりも大事なこと。

その点では、マンション売却で4冠のマンションナビなら心配ないと言えるでしょう。

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マンションナビ

マンションナビの入力項目

マンションナビの入力項目は次の通りです。

所在地
建築年(だいたいでOK)
専有面積(だいたいでOK)
現在の状況
自身・親族が居住・使用している/空室になっている/賃貸で貸している
物件の所有者
本人が所有/親族が所有/その他
売却/賃貸の時期
できるだけ早く/〜3ヶ月以内/〜6ヶ月以内/〜1年以内/査定額によって時期を検討/売却・賃貸の意思はない
査定理由(複数選択可)
広さが足りない/建物老朽化/相続対策/金銭的な理由/資産整理・財産分与/空室率の上昇/転勤・住み替え/ライフスタイルの変化/その他
名前
年代(年齢)
連絡先住所
電話番号(携帯電話可)
メールアドレス
査定会社への要望(任意・自由記述)

まとめ

いかがでしたか?

マンションナビは実績が豊富で、中古マンションの売却に特化している一括査定サイト。

中古マンションに特化しているから不動産会社のハズレも少なく、賃貸も含めて最大9社から査定結果を受け取れます。

ユーザーの満足度を裏付けるように、外部機関であるゼネラルリサーチの調査ではマンション売却で4冠を達成しています。

一方で登録会社数が少なく、運営会社の規模が小さめという注意点はありますが、そこまで気にする必要はありません。

マンション売却を考えているなら、一度使ってみると良いでしょう。

あなたのマンション売却が成功することを、心よりお祈りいたします!

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