遺品・不用品がある家イメージ
「物は持ちすぎない方がいい」と考える若者が増えていますが、団塊以前の世代は「なかなか物が捨てられない」人も多いもの。

ゴミ屋敷とまではいかなくても、実家が物であふれかえっているケースは多いかもしれません。

中には持ち主がすでに亡くなってしまい、遺品となっている物も。

遺品は財産ですが、人によっては「不用品」となることも多いものです。

このように遺品や不用品が残る家は放置せず、片付けて使うか、売却するかのどちらかを選びましょう。

この記事では、遺品・不用品が残っている家を売却する前に知っておきたい3つのコツと、2つの売却方法についてまとめました。

遺品・不用品が残っている家を売る3つのコツ

遺品や不用品が殘る家は売れますが、売るためにはコツが必要です。

遺品や不用品が残る家を売るために、知っておきたい3つのコツをまとめました。
家を売却する方法には、大きく分けて2種類「買取」と「仲介」があります。

この違いを知って、使い分けることがポイントです。

コツ1. 買取と一般の売買(仲介)を使い分ける

買取と売買の違いイメージ

買取とは不動産会社に売ること。

不動産会社が買取ってくれるので買主を探す手間はかからず、最短1週間程度で確実に売れます。

しかし買取では、価格が相場の6~8割と安くなる点が大きなデメリットです

一方の一般の売買(仲介)は、不動産会社に仲介してもらって一般の人に売ること。

買取とは逆で買主を探す手間がかかるので、売却には一般的に3~6ヶ月(平均すると約4ヶ月)もの時間がかかります。

ただし一般の売買(仲介)では、価格は相場通りの価格で売れます。

家博士家博士

買取と仲介は『どちらが良い』というものではなく、それぞれにメリットとデメリットがある。だから、違いをよく分かった上で使い分けることがコツなんだ

高く売るなら家を空にしてから売る

遺品や不用品が残る家を少しでも高く売りたいと思うのであれば、まず、家に残っている物を処分しておきましょう。

不用品を処分してしまえばその家は「普通の物件」となるため、普通の仲介として高く売ることもできます。

もし不用品が残ったままだと、一般の売買(仲介)で売るのはほぼ不可能。

買取であれば買い取ってもらえる可能性はありますが、選択肢が一部の買取業者に限られ、足元を見て安く買い叩かれがちです。

ハウスくんハウスくん

ただでさえ買取は安くなるのに、物が残っていると更に安くなる可能性があるんだね

家博士家博士

そう。だから、できるだけ不用品は処分しておこう

買取では不動産会社によって対応に差がある

買取では、不動産会社によって「不用品を処分しないと買い取らない」というところと、「そのまま買取ってくれる」ところに分かれます。

またそもそも買い手が現れないような不人気エリアでは、買取してもらえないケースも。

理由として、買取で家を買取った後、不動産会社はリフォーム・リノベーションして転売することで利益を出すため。

買取を希望する場合は、とにかく多くの不動産会社へあたってみることが大事なポイントになります。

買取についてはこちらの記事で解説しています。

仲介では不動産会社と専任媒介で

仲介では、一部の不動産会社は不用品回収業者などを紹介してくれるでしょうが、多くは不用品の処分を終えないと媒介契約を結んでくれません。

これは購入者が一般のお客さんなので、仕方ないこと。

後で紹介する専門業者などを利用して、先に不用品を処分しましょう。

不用品処分の目処がついたら不動産会社に仲介を依頼しますが、このとき不動産会社と媒介契約(仲介契約)を結びます。

媒介契約はこちらの3種類。

【媒介契約の比較】

項目一般媒介契約専任媒介契約専属専任
媒介契約
特徴自由な契約一般的な契約厳しい契約
こんなタイプの人向き不動産の売却経験がある人普通の人多少損でもお任せしたい人
実際の契約の多さ
(2015年東日本の実績)
29%46%
一番多い
25%
他社との媒介契約××
自分で見つけた相手との直接契約×
契約の有効期間制限なし
(行政指導により3ヶ月が一般的)
最長3ヶ月最長3ヶ月
指定流通機構(レインズ)への登録×
登録義務なし

契約から7日以内

契約から5日以内
業務処理状況の報告義務規定なし14日に1回以上7日に1回以上
ハウスくんハウスくん

どの契約にするかは自分で決められるの?

家博士家博士

自分で決められるよ。
初めて不動産を売却するなら、専任媒介契約がいいね。

どの契約にするかは自分で決められるものの、不動産の売却が初めての場合には専任媒介契約がよいでしょう。

一般媒介で複数の不動産会社に依頼する方法もありますが、一般媒介では正直なところ、不動産会社からのフォローはあまり期待できません。

はじめての不動産売却では不動産会社のフォローが必要になるため、信頼できる1社と専任媒介契約を結び、相談しながら売却を進める方が安心です。

媒介契約については、こちらで解説しています。

コツ2.価値あるものは換金、残りの処分には業者も検討

家に残る遺品や不用品の中には、実は価値があるものも含まれている可能性があります。

価値のあるものはしっかり換金してから、残りのものだけ処分するのがポイント。

価値あるものの具体例として、例えば次のようなものが挙げられます。

  1. 切手
  2. 着物
  3. 骨董品
  4. 時計
  5. 洋酒
  6. 古銭
  7. 金貨

「換金」する方法として、メルカリヤフオクなどのサービスを思いつくかもしれません。

しかし、物が多いと出品するための時間と手間がかかり、また価値が良くわからないものは価格設定も難しいため、家のものを全て出品するのは困難。

そこで家1戸単位で換金する場合は、専門家に家の中から換金できるものだけを選んでもらい、その場で換金できる「訪問買取サービス」が良いでしょう。

訪問買取サービスでは、家に来てくれるため手間もかからず、専門家が換金できそうな物の選別をしてくれるため、見落としの心配もありません。

BUYSELL

訪問買取サービス大手、全国無料対応の「BUYSELL」なら、問い合わせ・申し込みから最短30分で買取業者が家まで来てくれるので、物を持ち出す必要はありません。

買取査定もその場でするだけでなく、換金までしてくれます。

家博士家博士

価値があるかどうか自分で判断できない物も、訪問買取サービスなら専門性の高い査定員が査定してくれるから安心して任せられるよ

ただ、訪問査定となると査定員が家に来ることになるため、女性の場合は「男性査定員だとちょっと不安」なんて人もいるかもしれません。

その点もBUYSELLなら女性査定員の指名も可能。

問い合わせ件数月間2万件以上と多くの人が利用しているサービスなので、安心感もあります。

BUYSELLの買取プレミアムはこちら
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不用品の処分は自分でしない方が効率的

訪問買取サービスで残った不用品は自分で処分するのではなく、業者に処分を依頼した方が効率的です。

ハウスくんハウスくん

でも、業者に依頼するとお金もかかるよね?

家博士家博士

費用はかかるけれど、不用品を自分で処分するのはとにかく大変。
手間と時間、精神的な負担まで考えると、業者に依頼するのがオススメなんだ

もし不用品を自分で処理するとなると、自治体によるごみ収集では分別はもちろん、粗大ごみの申し込みなども必要に。

また、一度に大量のごみを出すとご近所から苦情が来ることもあります。

何より大変なのが、とにかく手間と時間がかかり精神的にも辛いという点。

「どれだけやっても終わらない…」となると精神的に辛くなり、結局放置してしまうことにもなりかねないのです。

でも「ゴミ処理の専門業者といっても、どこに依頼すればいいのか分からない・・・」と思われるかもしれません。

普通はそうですよね。

しかも、相場がよく分からないから、もしかしたらボッタクられるかもしれないと不安になるもの。

そんなあなたは、ゴミの処分業者の一括査定サイト「エコノバ」を使ってみても良いでしょう。

エコノバ

エコノバでは、不用品の処分をお願いしたい家の所在地と作業種別を選ぶだけで、対応可能な業者が一覧で表示されます。

あとは気になる業者にチェックして、連絡先や作業内容の詳細を入力して送信すればOK。

業者から連絡が来るので、相談・見積もりを取り「ここが良い」と思った業者に依頼すれば作業してもらえます。

無料見積もりを依頼するならこちら
エコノバ

コツ3.リフォームや建物の解体を決断する前に不動産会社の意見を聴く

不用品の処分は終えても、内装の汚れや設備の老朽化など気になる部分が多く残っているかもしれません。

そのままでは売れないだろうとリフォームや解体を検討するかもしれませんが、まずは不動産会社に意見を聞きましょう。

リフォームについては、リフォーム費用を売却価格に上乗せできないケースが多いもの。

これは国土交通省の調査でも判明しています。

売却前のリフォームについてはこちらで解説しています。

仮にリフォームするのであれば、必要最低限にとどめることが成功のコツ。

どこまでリフォーム・修繕するかを決めるためにも、複数の不動産会社から意見を聞くようにします。

また解体でも、解体すれば売れるとは限らないもの。

解体しなくても売れる場合も多いので、まずはエリアの売買事情に詳しい不動産会社の意見を聴くのが確実です。

解体についてはこちらで解説しています。

不動産会社は、最低3社〜できれば6社に無料査定を依頼して意見を聞きましょう。

不動産会社の心当たりがなければ、一括査定サイトを利用すると便利です。

主要な一括査定サイトはこちらで紹介しています。

遺品・不用品が残っている家を売る2つの方法

遺品や不用品が残っている家を売る方法としては、今の状態のまま買い取ってもらうか、不用品を処分して売却するか、2つの方法があります。

方法1.今の状態のまま不動産会社に買取ってもらう

1つ目は家に残る不用品をあらかじめ処分することなく、そのまま不動産会社に買取ってもらう方法です。

  • 売却の手間:一番楽で簡単
  • 手元に残る金額:かなり少ない
家の売却価格:不動産価値 × 60〜80% − 不用品処分費用

もっとも楽な方法ですが、売却価格はかなり安くなり捨て値に。

立地が悪いと買取ってもらえない可能性もあります。

【手順】

  1. なるべく多くの不動産会社へ無料査定を依頼
  2. 一番高い買取価格を提示した会社へ売却

方法2.遺品・不用品を処分して売却

2つ目はあらかじめ物を処分してから売却する方法。

「売るコツ」の1つ目にも書いた通り、高く売るなら家を空にして売るのがコツです。

自分で片付ける又は業者に依頼して不用品を処分、必要なら最低限の補修・リフォーム、建物解体をしてから売りに出します。

  • 売却の手間:大変
  • 手元に残る金額:多い
家の売却価格:不動産価値 ± 20%

この方法だと相場通りに売れるため、物の処分や家の補修などにかける費用を安く済ませられれば、手元に残る金額は多くなります。

【手順】

  1. 訪問買取サービスで価値のある物を換金
  2. 不用品処分の一括査定で見積もりをとる
  3. 一番安い業者に不用品を処分してもらう
  4. なるべく多くの不動産会社へ査定依頼し、リフォームや建物解体の必要性をヒアリング
  5. 一番信頼できそうな不動産会社と媒介契約し売り出してもらう
  6. (リフォームや解体する場合は)複数のリフォーム業者・解体業者へ見積もり依頼
  7. 一番安い業者にリフォーム・解体をしてもらう
  8. 購入希望者が見つかれば売却

なお、リフォーム業者や解体業者へ見積もり依頼する際も、必ず複数の業者へ相見積もりを依頼して下さい。

業者の心当たりがなければ、一括査定サービスを利用すると便利です。

リフォーム業者の一括査定

リフォーム業者の一括査定サービスなら「リショップナビ」が良いでしょう。

リショップナビなら専門スタッフが窓口となって最大5社のリフォーム業者を紹介。

見積り後に断りたい場合には、専門スタッフが代行してくれます。

月間利用者数3,000人、累計利用者数10万人と利用者も多く安心です。

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解体業者の一括査定

解体業者の一括査定サービスなら「解体無料見積もりガイド」が定番です。

全国650社以上の解体業者から、無料で3社の見積比較が可能。

紹介してもらったものの断りたい場合には、スタッフが代行してくれます。

利用者の95.9%が「手持ちの見積書より安くなった」と回答。

中には100万円以上安くなったという人もいます。

問合せ数は年間5,000件以上、サイト利用者数4万5千人と利用者が多いのも安心です。

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相続の場合は相続放棄という選択肢もある

相続によって所有者になってしまった人でも、相続した以上、管理責任はあなたになってしまいます。

とはいえ「自分で住む家でもないのに、どうして自分が・・・」と思う気持ちもあるかもしれません。

そんなときは「相続放棄」というのも選択肢の一つ。

相続放棄する場合は、被相続人が亡くなってから3ヶ月以内に家庭裁判所へ申請しましょう。

申請しなければ相続放棄はできません。

また、相続放棄は「特定財産のみ」はできず、相続されるはずだった全ての財産について放棄することになります。

こうした注意点を含め、相続放棄についての詳しい内容は次の記事にまとめています。

遺品・不用品が残っている家を放置するリスク

「近所に空き家もあるし、とりあえず空き家のまま放置しておいて良いのでは?」と考えているかもしれません。

しかし、遺品や不用品が残っている家を放置することには様々なリスクがあるのです。

人が住まないことで家の傷むスピードが早くなる

住む人がいなくなった家は、私たちが思う以上に傷みが早くなるもの。

家は人が住んでいるからこそ、傷みにくいものなのです。

家博士家博士

人が住んでいれば日々換気もされるし、掃除などで手入れもされるからね

ハウスくんハウスくん

誰もいないと閉め切ったままで換気もされないから、湿気もこもりやすくカビや害虫も発生しやすくなるってことなんだね

人がいないと害虫を駆除することもないうえ、傷んだ壁などから害獣などが侵入しやすくなるもの。

また、臭いもこもりやすいため、内装材などに臭いがついてしまうことも。

このように傷んでしまった家は売れにくいため、急激に家の価値は下がってしまうのです。

今後急激に空き家が増え、売却がどんどん難しくなる

価値が下がってしまった家はただでさえ売れにくいもの。

それに追い打ちをかけるのが、急激な空き家の増加です。

日本の人口は2004年をピークに、急激に減少しており、世帯数も減少しています。

しかし新築住宅が次々と建設されているため、空き家が急激に増加しているのです。

こちらのイメージです、

住宅戸数と世帯数の変化

住宅戸数と世帯数の変化

国土交通省の「国土の長期展望」によると、2050年には

  1. 6割の地域で、人口が現在の半分以下になる。
  2. 2割の地域で、無人化する。

ことが分かっています。

シンガポール国立大学の研究によると、

  • 日本の住宅は2030年に空き家率30%、空き家戸数2,000万戸を超える。(1/3が空き家に)
  • 日本の住宅価格は2040年には、2010年比で平均46%下がる。(価格は半額に)

2025年には団塊の世代が75歳以上になり、多くの人が施設へ入居します。

そうなると空き家は一気に増加。

すでに現時点で東名阪エリアでは、65歳以上の高齢者だけが住む戸建て住宅とマンション(空き家予備軍)が336万戸あると言われています。

全国では持ち家3179万戸に対し、705万戸が65歳以上の高齢者のみの世帯。
実に22%もの住宅が「空き家予備軍」となっているのです。

これだけ空き家が増えると、家を売ろうにも供給過多で売れない可能性が高いでしょう。

さらに3大都市圏(首都圏・名古屋圏・近畿圏)においては、2022年以降の生産緑地問題によって宅地が過剰供給される懸念も。

さらに、これから本格化するとみられるマンションの老朽化も社会問題化する可能性があります。

不動産を取り巻く状況には不安材料が多いうえ、さらに日銀の金融緩和終了という経済全体に大きく影響する出来事も考えられるのです。

このように先のことを考えると「まだ今は売らなくても良いか」と考えるのは、とてもリスクの高いことだと思いませんか?

幸い、今は不動産の価格も比較的高い状態にあります。

不動産価格指数(全国)

不動産価格指数(全国)2019年10月

「不動産価格指数」とは

不動産価格指数とは、純粋に不動産相場の価格変動を見ることができる指数。

国土交通省がヘドニック法という統計計算手法で、年間30万件の不動産売買成約価格から築年数や立地などの余計な要素を取り除き、純粋な価格変動をまとめたもの。

マンションは、この6年半で45%も値上がりしています。

戸建ては都市部では上昇しており、地方で値下がりしているため、平均ではあまり変化は無いようにみえます。

今ならまだ高値で売れる可能性が十分あるのです。

売却するのは面倒かもしれませんが、放置すればするほど面倒さも増していくもの。

高値で売れる可能性がある今こそ、実は売却するには良いタイミングではないでしょうか。

あなたの売却が上手くいくことをお祈りしております!

一括査定サイトの定番3社

一括査定サイトは主要なものだけでも10社以上ありますが、定番はほぼ決まっています。

一括査定サイトの定番となっている3社はこちら。

この3社以外についてはこちらにまとめています。

  1. すまいValue

    すまいvalue
    実績5.0
    不動産会社4.5
    運営会社5.0
    査定実績:
    18万件(開始後2年合計)
    不動産会社数:
    大手6社・全国870店舗
    運営会社:
    大手6社共同運営

    大手6社(三井不動産リアルティ・住友不動産販売・東急リバブル・野村不動産アーバンネット・三菱地所ハウスネット・小田急不動産)が共同で2016年10月に立ち上げた一括査定サイト。
    6社といっても全国870店舗あるため、ほぼ全ての地域をカバーしています。
    売却実績も豊富で、特に首都圏では家を売却した3人に2人がこの6社を利用しているほど。
    首都圏以外のほとんどの地方都市でも、三井・住友・東急の3社が売却実績のトップ3を独占しています。
    2019年現在、大手6社は他の一括査定サイトからほぼ撤退したため、これら大手に査定を依頼できる唯一の一括査定サイトとして、「すまいValue」が新定番となっています。

    管理人のコメント

    地方では大手より地域密着の中小不動産会社の方が強い場合もあるため、地方の郊外から外れたエリアではLIFULL HOME'S又はHOME4Uも確認してみたほうが良いでしょう。
    しかし都市部の方は「すまいバリュー」が現状では最強の一括査定サイトです。
    特に大手トップ3社(三井・住友・東急)の情報量、査定精度、販売力はやはり別格。優秀な営業マンも数多く抱えています。
    机上査定と訪問査定が選べる点もおすすめ。

  2. 【公式サイト】すまいValue

  3. LIFULL HOME'S

    LIFULL HOMESイメージ
    実績4.5
    不動産会社4.5
    運営会社5.0
    査定実績:
    非公開(サイト利用者476万人)
    不動産会社数:
    1,777社
    運営会社:
    株式会社LIFULL

    運営は、HOME'SのテレビCMでおなじみの東証1部上場 株式会社LIFULL。2008年にマンション専用でサービスを開始。2011年から戸建ても含めて売却査定ができる仕様に。参加会社数が多く、特に地元密着系の中小不動産会社が多数登録しています。

    管理人のコメント

    不動産会社を選ぶ際に、各社の特徴(買取保障、瑕疵保証制度あり、半数以上がベテランなど)がアイコンで表示されるので、選びやすいシステムです。
    訪問査定ではなく机上査定を希望する場合は、不動産会社へのメッセージ欄で伝えると良いでしょう。
    選ぶ会社の数は3社〜6社がオススメです。

  4. 【公式サイト】LIFULL HOME'S

  5. HOME4U

    HOME4Uイメージw330
    実績5.0
    不動産会社4.0
    運営会社5.0
    査定実績:
    累計35万件(2001年開始)
    不動産会社数:
    1,300社
    運営会社:
    株式会社NTTデータ・スマートソーシング

    日本初の不動産一括査定サイト。2001年のサービス開始依頼、査定累計数35万件と実績も豊富。運営は東証1部上場の株式会社NTTデータのグループ会社。
    不動産会社は大小バランスよく登録されているため幅広く依頼ができます。

    管理人のコメント

    HOME4Uでは査定依頼の記入欄が多いため、自然と査定精度が高くなる仕組みになっています。
    ちなみに記入した内容はまた不動産会社と話をするときに修正できます。
    あまり真剣に悩まず、とりあえず現時点の希望を書いておく程度で大丈夫。
    不動産会社はかなり絞られて紹介されるので、なるべく多くに査定を依頼すると良いでしょう。

  6. 【公式サイト】HOME4U


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SRE不動産(旧ソニー不動産)の評価・口コミ、利用するときの注意点とは

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