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「ハウスドゥのリースバックは、どうなんだろう?」

ハウスドゥのリースバックを利用しようかお悩みですか?

ハウスドゥは急成長中の東証1部上場企業で、ハウス・リースバックのトップ企業。

家に住みながら家を売却できるという「ハウスリースバック」を日本に普及させた企業といえます。

もしあなたがリースバックを検討しているなら、ハウスドゥは候補として外せないでしょう。

この記事を読むことで、あなたがハウスドゥを利用するべきか、利用する場合は何に注意するべきかが分かります。

またこの記事では、ハウスドゥのリースバックについて、実際に利用した人の評判についても紹介します。

あなたの住宅ローンの悩みがスッキリ解決し、安心して幸せな生活を送るために、この記事がお役に立てば幸いです。

ハウスドゥが分かる3つの特徴

まずハウスドゥについて知るための3つの特徴をまとめました。

ハウスドゥの3つの特徴

  1. 特徴1. いま最も勢いがある不動産フランチャイズ
  2. 特徴2. ハウス・リースバックのトップ企業
  3. 特徴3. リースバック以外にも幅広い事業を展開している

特徴1. いま最も勢いがある不動産フランチャイズ

ハウスドゥの店舗数は、2019年4月末現在でオープン準備中も含めて全国に580店舗。

2014年6月の店舗数は269店舗だったので、過去5年で店舗数は2倍に増えています。

ハウスくんハウスくん

5年で2倍! 店舗がどんどん増えているんだね

家博士家博士

2025年までに国内1,000店を目指しているんだ。
フランチャイズによってサービスを提供するという意味では、コンビニエンスストアと同じ。
不動産のコンビニ構想と呼んでいるよ

さらに国内にとどまらず、海外にも事業を展開。

2019年2月にはタイに合弁会社「H-DO(THAILAND)Limited」を設立しました。

今後アジアで50,000店舗まで増やすことを目標としています。

特徴2. ハウス・リースバックのトップ企業

ハウスドゥのリースバックには、年間11,000件以上もの相談が寄せられています。

2017年6月に楽天リサーチが実施した調査によると、リースバックの契約件数は全国ナンバーワン!

まさにリースバックのトップ企業なのです。

ハウスくんハウスくん

そもそもリースバックって、どんなものなの?

家博士家博士

今のマイホームに住んだまま、マイホームを売却できるんだ。
持ち家ではなく、賃貸として住み続けられるものだよ。
将来的に買い戻すこともできる。

リースバックとは

リースバックではまず、所有している不動産をハウスドゥなどの業者に売却。

業者からは買取代金が支払われます。

その後すぐに賃貸契約を結び毎月の家賃を払うことで、引き続きその不動産に住み続けられるのです。

リースバックのイメージ

リースバックのイメージ

リースバックの主なメリットや注意点には、次のようなものがあります。

【リースバックのメリット】

  1. 売却することでまとまった現金が入り、用途も自由
  2. 家を売却しても引っ越す必要がない
  3. 近隣に知られずに売却できる

【リースバックの注意点】

  1. 毎月の家賃が発生する
  2. 定期借家契約で再契約できなければ、追い出される可能性がある
  3. 普通に売却する場合と比べると、売却価格が安くなる傾向にある

リースバックに関しては、次の記事で詳しく解説しています。


家博士家博士

ハウスドゥはリースバックだけじゃないんだ。
幅広い事業を展開しているよ

特徴3. リースバック以外にも幅広い事業を展開

ハウスドゥはリースバック以外にも様々な事業を展開しています。

ハウスドゥの主な事業

  • 不動産仲介
  • 不動産買取
  • リフォーム
  • 不動産金融(不動産担保融資や不動産担保付事業者ローンなど)
  • 建物管理
  • リバースモーゲージ保証

ハウスドゥはもともと、不動産仲介事業からスタートした会社です。

その後リフォーム事業や不動産買取事業など事業を拡大し、リースバックを始めたのが2013年10月。

2015年には東証マザーズ上場、2016年には東証一部に上場するなど、順調に成長している企業なのです。

ハウスドゥの評判

とにかくリースバックの評判が良いハウスドゥ。

2018年7月時点で、リースバックの契約件数は1,000件を突破。

2018年の1年間では11,000件以上の問い合わせがありました。

なぜここまで多くの人に選ばれるのか、評判を見ると次のような理由が挙げられます。

ハウスドゥのリースバックの強み

  • 全国に対応している
  • 売却時支援制度がある
  • リースバックした物件はいつでも再購入できる(ただし、必ず再購入しなければならないわけではない)
  • 賃貸期間の制限はなく、賃料さえ払えば住み続けられる
  • 専属スタッフが対応
  • 万が一退去する場合は、引越し費用を負担してもらえる(一定の条件あり)

実際にハウスドゥのリースバックを利用した人へのアンケートやインタビューでは、次のような回答も寄せられています。

老人ホームの入居待ちと時間的にも気持ちの上でもゆとりが持てた(岩手県/80代以上)

地方住みの為、銀行のリバースモーゲージは対象外でしたので、ハウスドゥさんも最初地元の不動産屋で(フランチャイズ店)「リースバックを扱っていますか?」と尋ねるところからスタートしました。
地元も本部のMさんも本当に良い方ばかりで、安心して契約をすすめることができました。
(中略)説明もとても分かりやすく、レスポンスもスピーディーで、誠実な会社だなぁという印象を受けました。

賃貸になりましたが、今までと変わらない生活が出来る、経済的にゆとりが出来て、先の計画が立てやすくなったということが、リースバックの大きなメリットかなと思います。

住み続けたいが、将来、経済的な不安感を抱いている点がある程度解決できた(70代)

内容が十分に把握できなかったので、気持ちの上で迷い、不安がありましたが、思い切って電話をしたところ担当のOさんが訪ねてこられ、当方の疑問点に逐一、懇切かつ丁寧な説明をしていただき、当初抱いていた不安感等も払拭でき、お世話になる決心をすることができました。。

家賃を払えば何年でも住み続けられることが魅力

転職で収入が減ったため、住宅ローンの支払いが難しくなり悩んでいました。そこで知ったのが、ハウスドゥのハウス・リースバックでした。高齢の親と中学生になったばかりの子供がいるので、引越しも極力避けたいと思っていました。

ハウスドゥの他にもう1社検討しましたが、そちらは住める期間が3年間だけ。ハウスドゥは家賃を払えば何年でも住み続けられたので、それが決め手になって利用することにしました。

ただ父親から相続した土地や家を売却するため、1ヶ月近く悩みました。実際に利用してみると、ローン関連で金融機関からの電話連絡もなくなったので、この点では気持ちが軽くなりました。

収入状況や経済状況でローンの支払いに困っているなら、話を聞くだけでも良いので一度相談すると良いと思います。正直、話だけだと「こんな虫の良い不動産の売買ってあるの?」と信用しづらいかもしれません。でも担当者も親身になって相談に乗ってくれて、動いてくれました。やるなら早い方が良いだろうと、決めてからは迷いもありませんでした。

ハウスドゥの注意点

ハウスドゥを利用する際の注意点として、次の2点が挙げられます。

  1. フランチャイズ経営で店舗に当たり外れ
  2. リースバックは普通の売却より価格が安くなる

注意点1. フランチャイズ経営で店舗に当たり外れ

ハウスドゥの店舗は、ほとんどがフランチャイズなので、どうしても店舗によって当たり外れがあると考えたほうが良いでしょう。

フランチャイズなので、店舗を運営するのはハウスドゥの本部社員ではなく、中小法人や個人事業主。

その多くは、普通の小規模な不動産会社を経営していた店舗です。

コンビニと違い不動産ではサービスの差が出やすい

フランチャイズの身近な例としてコンビニがありますが、コンビニと違って不動産ではサービス品質に大きな差がつきます

なぜならコンビニは工場で完成された商品を売るだけですが、不動産は1戸1戸の個別の事情に合わせて、様々な判断が必要だから。

例えば、境界は確定しているか、瑕疵はないか、外壁の劣化はどうか、隣地に嫌悪施設はないかなど、マニュアルでは決められない内容を判断する経験と知識が必要です。

加盟歴が長く実績が多い店舗を選ぶ

もし近隣にハウスドゥが複数店舗あり選べるのなら、加盟歴が長く実績が多い店舗を選んだ方が安心でしょう。

ハウスドゥはフランチャイズ展開で店舗数を急激に増やしています。

特にリースバックは特殊な取引ですので、加盟店としての実績を確認したほうが良いでしょう。

ハウスくんハウスくん

不慣れなスタッフが多いこともあるの?

家博士家博士

本部の支援や研修が充実しているから、そこまで心配する必要ないけどね。

本部の支援や研修が充実しているので、そこまで心配ない

加入したての店舗だと「本当に大丈夫なの?」と心配になるかもしれません。

しかしハウスドゥでは本部が運営をサポートしています。

また加盟店には、しっかりした教育体制を構築しているので、そこまで心配する必要はないでしょう。

不動産に関する基礎的な研修はもちろん、1,000を超えるプログラムを提供するe-ラーニングシステムなどもあり、スタッフがいつでもどこでも好きな時に学べる環境が整備されています。

注意点2. リースバックは普通の売却より価格が安くなる

リースバックは普通の売却より価格が安くなります。

なぜなら、リースバックはあくまで投資用物件として、即日に購入してもらうものだから。

投資用物件は住居用物件より安くなる

リースバックに限らず、投資用物件は居住用物件より安く売買されるもの。

なぜなら不動産投資では、いかに相場より割安な価格で購入するかで、投資の成否が9割決まるため。

もし割安な物件が売りに出れば、数時間後には最初の買い付けが入り、当日中には何件も買い付けが入るほど、投資家の競争は熾烈です。

割高な投資物件は誰も買わない

ですが一方で割高な投資用物件は、売りに出されても誰も買いません。
いくら長期間、何ヶ月、何年売っても売れません。

なぜなら相場より割高な価格で買うことは、そのまま投資失敗につながるため。

住居用物件と違い、投資用物件は相場と比較して価格が割安かどうか厳しく判断されるため、割安な価格でないと購入されないのです

リースバックで即日購入されるのは?

ではリースバックで、即日買取してもらえるとは、どういうことでしょうか?

実はリースバックで投資物件として買取ってもらえるということは、ただでさえ安い投資物件の相場で、さらに割安な価格で手放すことになるのです。

ハウスくんハウスくん

えー、ただでさえ安い投資物件の相場から、さらに割安になるんだ!


家博士家博士

後で後悔しないために、普通に売却したらいくらで売れるのか知っておくと良いよ

普通に売却した価格と比較してから決断する

リースバックで売却すると価格が安くなるため、リースバックを申し込む前に普通に売却した場合の価格を調べておきましょう。

ハウスくんハウスくん

どうやって普通に売却した価格を調べるの?


家博士家博士

エリアで売却実績が豊富な不動産会社3〜6社に、無料査定を依頼するんだ。


ハウスくんハウスくん

そんなに不動産会社を知らないよ。


家博士家博士

不動産会社の心当たりがなければ、一括査定サイトを利用すれば簡単だよ

一括査定サイトの定番3社

一括査定サイトは主要なものだけでも10社以上ありますが、定番はほぼ決まっています。

一括査定サイトの定番となっている3社はこちら。

この3社以外についてはこちらにまとめています。

  1. すまいValue

    すまいvalue
    実績5.0
    不動産会社4.5
    運営会社5.0
    査定実績:
    18万件(開始後2年合計)
    不動産会社数:
    大手6社・全国870店舗
    運営会社:
    大手6社共同運営

    大手6社(三井不動産リアルティ・住友不動産販売・東急リバブル・野村不動産アーバンネット・三菱地所ハウスネット・小田急不動産)が共同で2016年10月に立ち上げた一括査定サイト。
    6社といっても全国870店舗あるため、ほぼ全ての地域をカバーしています。
    売却実績も豊富で、特に首都圏では家を売却した3人に2人がこの6社を利用しているほど。
    首都圏以外のほとんどの地方都市でも、三井・住友・東急の3社が売却実績のトップ3を独占しています。
    2019年現在、大手6社は他の一括査定サイトからほぼ撤退したため、これら大手に査定を依頼できる唯一の一括査定サイトとして、「すまいValue」が新定番となっています。

    管理人のコメント

    地方では大手より地域密着の中小不動産会社の方が強い場合もあるため、地方の郊外から外れたエリアではLIFULL HOME'S又はHOME4Uも確認してみたほうが良いでしょう。
    しかし都市部の方は「すまいバリュー」が現状では最強の一括査定サイトです。
    特に大手トップ3社(三井・住友・東急)の情報量、査定精度、販売力はやはり別格。優秀な営業マンも数多く抱えています。
    机上査定と訪問査定が選べる点もおすすめ。

  2. 【公式サイト】すまいValue

  3. LIFULL HOME'S

    LIFULL HOMESイメージ
    実績4.5
    不動産会社4.5
    運営会社5.0
    査定実績:
    非公開(サイト利用者476万人)
    不動産会社数:
    1,777社
    運営会社:
    株式会社LIFULL

    運営は、HOME'SのテレビCMでおなじみの東証1部上場 株式会社LIFULL。2008年にマンション専用でサービスを開始。2011年から戸建ても含めて売却査定ができる仕様に。参加会社数が多く、特に地元密着系の中小不動産会社が多数登録しています。

    管理人のコメント

    不動産会社を選ぶ際に、各社の特徴(買取保障、瑕疵保証制度あり、半数以上がベテランなど)がアイコンで表示されるので、選びやすいシステムです。
    訪問査定ではなく机上査定を希望する場合は、不動産会社へのメッセージ欄で伝えると良いでしょう。
    選ぶ会社の数は3社〜6社がオススメです。

  4. 【公式サイト】LIFULL HOME'S

  5. HOME4U

    HOME4Uイメージw330
    実績5.0
    不動産会社4.0
    運営会社5.0
    査定実績:
    累計35万件(2001年開始)
    不動産会社数:
    1,300社
    運営会社:
    株式会社NTTデータ・スマートソーシング

    日本初の不動産一括査定サイト。2001年のサービス開始依頼、査定累計数35万件と実績も豊富。運営は東証1部上場の株式会社NTTデータのグループ会社。
    不動産会社は大小バランスよく登録されているため幅広く依頼ができます。

    管理人のコメント

    HOME4Uでは査定依頼の記入欄が多いため、自然と査定精度が高くなる仕組みになっています。
    ちなみに記入した内容はまた不動産会社と話をするときに修正できます。
    あまり真剣に悩まず、とりあえず現時点の希望を書いておく程度で大丈夫。
    不動産会社はかなり絞られて紹介されるので、なるべく多くに査定を依頼すると良いでしょう。

  6. 【公式サイト】HOME4U


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まとめ

2013年10月にハウス・リースバック事業を始め、わずか5年余りでリースバックのトップ企業となったハウスドゥ。

「気持ちにゆとりが持てた」
「不安感を解決できた」
「家賃を払えば住み続けられる」
など、実際に利用した人からの評判も上々です。

リースバックを検討しているのであれば、一度ハウスドゥに相談してみると、問題解決の糸口が見つかるかもしれません。

その一方で、利用の際にはリースバックだけでなく、普通の売却価格も確認しておくといった注意点も。

とくに時間的な余裕がある場合や引越しも可能という場合は、普通に売却した方が良いこともあります。

あなた自身の状況に合った方法で売却するためにも、まずは相談から始めてみてください。

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ハウスドゥ