家を高く売るイメージ
「家を高く売るためには、どうすればいいの?」

家の売却で、高く売る方法についてお悩みですね。

せっかく家を売るなら、なるべく高く売りたいもの。
売った後で『もっと高く売れたのでは…』と後悔するのはイヤですよね。

そんなあなたのために、不動産のプロ投資家が「家を高く売る7つの方法」をまとめました!

この記事を読めば、あなたは家を高く売るための知識を一通り知ることができるでしょう。

あなたの家の売却が成功するために、この記事がお役に立てば幸いです。

高く売る方法1. 買取でなく仲介で売る

家を高く売る方法として、まず不動産会社の買取ではなく仲介(一般の売買)で売りましょう。

なぜなら不動産会社の買取では、価格が相場の6〜8割程度に安くなるため。

買取では相場の6〜8割に安くなる

仲介(一般の売買)と買取の違い

仲介と買取のイメージ
買取は、最短1週間で売れますが、価格は相場の6〜8割に安くなってしまいます。

なぜなら不動産会社は、あなたの家を買取り、相場価格で転売して差額を利益にするため。

不動産会社にすれば、転売する手間やリスクを考えると、最低2割くらいの差額がないと採算が合わないのです。

しかし仲介なら買主は一般の人なので、相場通りの価格で売れます。

よほど急ぐ事情がないなら、仲介で普通に売る方が良いでしょう。

仲介でも相場より1割下げれば、短期間で売却できます。

ハウスハウス

買取でも高く売る方法は無いの?


家博士家博士

事情があってやむなく買取で売るなら、2つの方法があるよ。

買取でも高く売る2つの方法

事情があってやむなく買取を選ぶ場合、少しでも家を高く売るために2つの方法があります。

ただしあくまで相場に近い価格で売るだけで、相場以上の高値にはなりません。

買取で高く売る方法1. 数多くの不動産会社に査定を依頼する

1つ目の方法は、10社20社と数多くの不動産会社へ査定を依頼するもの。

なぜなら多くに査定を依頼すれば、中には相場に近い価格で買い取る不動産会社がいるため。

最近は買取再販業者が乱立し競争が激化しているため、都市部を中心に買取価格が高騰。

業者の中には、社内事情で赤字覚悟で買い取るとったり、単に相場を読み違えて高値で査定するところもあります。

こういったレアケース(例外の査定)を探すには、査定の数を増やすしかありません。

ハウスハウス

そんなに多くの不動産会社はどうやって探せば良いの?


家博士家博士

不動産会社の心当たりがなければ、一括査定サイトをいくつも併用すれば良い。
手間をかけずに、数多くの不動産会社へ査定を依頼できるよ


主要な一括査定サイトは、こちらでまとめています。

買取で高く売る方法2. 『売却保証』で3ヶ月だけ普通に売ってみる

2つ目の方法は、『売却保証(買取保証)』を利用する方法。

売却保証(買取保証)とは、3ヶ月だけ仲介で普通に売って、売れなければ不動産会社が査定価格の最大90%で買取るもの。

利用には下記の制限があります。

売却保証の制限

  • 売却保証がある一部の大手不動産会社に、専任媒介契約で契約すること。
  • 売り出し価格、築年数やエリアが基準を満たすこと

売却保証について、詳しくはこちらで解説しています。

ただし売却保証が利用できるのは、一部の大手、三井のリハウス・住友不動産販売・東急リバブル・野村の仲介などに限られます。

これらの不動産会社へまとめて査定を依頼するなら、一括査定サイト「すまいValue」を利用すると良いでしょう。

すまいValueの公式サイトはこちら
すまいValue

ハウスハウス

まず買取じゃなくて仲介で売るってことだね。
仲介で家を高く売るためにはどうすれば良いの?


家博士家博士

ここからは仲介で家を高く売るための方法を解説するよ。

高く売る方法2. 保証付きで売る

説明イメージ
家を高く売るためには、保証付きで売って、買主の不安を解消すると効果的です。

買主は購入後のトラブルが心配

なぜなら中古住宅の買主は、購入後のトラブルを心配するため。

このリスクが保証された家なら、保証なしの家より高くても買主は選びます。

ちなみに中古住宅の売買では、瑕疵(かし)担保責任といって、売主が設備7日間、建物3ヶ月を保証するのが一般的。

しかし瑕疵担保責任期間が過ぎると、買主の負担になってしまいます。

保証付きで高く売る2つの方法

保証付きで売る方法は2つあります。

保証付きで高く売る方法1. 大手不動産会社の建物・設備保証

一部の大手不動産会社は、売買後の建物と設備を最長2年間、無料で保証します。

ただし条件として、築30年以内の戸建て・マンションという制限あり。

不動産会社の保証サービスは、中古住宅購入者の半数以上(53%)が利用しているという調査結果もあるほど広く知られています。

また実際にこの保証付き中古住宅を購入した人のうち、72.8%が『保証サービスが購入に多少なりとも影響した』と回答していることから、家が売れやすくなる効果があると分かります。

【参考】一般社団法人不動産流通経営協会・不動産流通業に関する消費者動向調査(2020年)

保証のある大手に話を聞くならすまいValueが便利

これらの保証サービスがある大手は、三井のリハウス・住友不動産販売・東急リバブル・野村の仲介など一部だけ。

まとめて無料査定を依頼する場合は、一括査定サイトの「すまいValue」を利用すると便利です。

すまいValueは、大手6社が共同で運営する一括査定サイト。

これらの大手にまとめて査定を依頼できるのはすまいValueしかありません。
すまいValue

すまいValueの公式サイトはこちら
すまいValue

保証付きで高く売る方法2. 既存住宅売買瑕疵保険(建物のみ)

保証付きで売るもう一つの方法は、既存住宅売買瑕疵保険を利用するもの。

既存住宅売買瑕疵保険は、国土交通省の主導で2010年に生まれた保険。

設備は対象外で、建物の主要部分のみしか保証されませんが、最長5年間の保証が付きます。

利用条件は、新耐震基準で事前にインスペクションという専門家の調査に合格すること。

ただし費用が最低10〜20万円かかり、調査結果次第で100万円以上の大規模な改修が必要になる恐れもあります。


ハウスハウス

大手だと無料で保証されて、設備も対象なんだね。


家博士家博士

そうだね。
たから既存住宅売買瑕疵保険は、知名度が低くてあまり選ばれていないのが現状なんだ。

高く売る方法3. リフォームをからめて売る

リフォーム相談イメージ
家を高く売る方法として、リフォームを上手く利用すると良いでしょう。

売却前に大規模なリフォームはしない

ただし売却前に大規模なリフォームはおすすめできません。

リフォーム費用を回収できず赤字になる

なぜならリフォームにかかった費用を回収できないことが多いため。

リフォーム費用を上乗せすると相場より割高になってしまうため、結局値引きして売ることに。

リフォームで家の売却に失敗するイメージ

実際に国土交通省の調査でも、個人が売主ではリフォームしても費用を売却価格に上乗せできないことが分かっています。

宅建業者だから売れるリノベーションマンション

ハウスハウス

築古のマンションをリノベーションして売り出してるのを見るけど、あれはどうなの?


家博士家博士

売り主が宅建業者だと、税金の優遇があったり瑕疵保険がついて売れやすいんだ。
そもそも仕入れ価格が相場の6〜8割だから利益も出しやすいしね。


リフォームは買主に任せた方が、間取りやデザインなど買主が好きなようにできるので、購入者層も広げることができます。

リフォームをからめて高く売る3つの方法

リフォームをからめて家を高く売る方法は3つあります。

リフォーム方法1. 最低限のリフォームや補修

内覧で目立つ部分だけ小規模にリフォームすると家の印象が良くなって効果的です。

規模のイメージは50万円未満で壁紙の一部や建具を交換するもの。

具体的にどこまで補修するかは、不動産会社に相談して決めると良いでしょう。

できれば複数の不動産会社に家を見せて意見を聞くと、より効果的な方法を選べます。

リフォーム方法2. リフォームプラン付きで売る

大規模リフォームはせずに、リフォームプラン付きで売る方法。

東急リバブル

例えば大手不動産会社の東急リバブルでは、コンピューターグラフィックでリフォームイメージを作成してくれます。
東急リバブルのリフォームCG
このCGリフォームイメージで、約8割の物件でアクセス数が約30%アップ、お問い合わせされる物件が約80%アップされています。

ReaRie(リアリエ)

またリフォーム大手のパナソニックホームズが運営するReaRie(リアリエ)では、複数のリフォームプラントセットで売り出せます。
リアリエ
ニーズに応じてリフォームイメージが複数あるので、幅広い買主にアピールできます

パナソニックホームズの無料査定を試すならこちら
ReaRie(リアリエ)

リフォーム方法3. 売却保証付きでリフォーム

アクセル君
まだこのサービスは大手の東急リバブルしかありません。

東急リバブルのアクティブ売却パッケージ「アクセル君」は、マンションをリフォームし、家具を使ってモデルルームのように演出。
さらに売却保証をつけて売り出します。

リフォーム(税抜400万円〜)と家具の演出(税抜30万円)は有料ですが、支払いは売却後なので初期投資は不要。

さらに一定期間内に売れなかった場合は、「査定価格+リフォーム費用」の100%で買取ってもらえる売却保証なので、売れないリスクもありません。

例:査定価格3,000万円、リフォーム費用に450万円かかった場合
→売却保証額は3,450万円になる

ただし対象には下記の制限があります。

アクセル君の対象不動産

  • サービス適用時に「空き家」の区分所有マンション
     (原則、残置物がないこと)
  • 最寄駅より徒歩10分以内
  • 昭和58年(1983年)1月以降の築年
  • 専有面積(壁芯)50㎡以上
  • 査定価格2,500万円以上6,000万円未満

東急リバブルの無料査定を試すならこちら
東急リバブルの売却査定



ハウスハウス

リフォームするなら最低限だけ。
大規模なリフォームは、プランだけか、売却保証付きの方が良いんだね。

高く売る方法4. 空き家で売る

高く売る方法として、空き家にして即入居可で売る方法も。

空き家で売れば、内覧のスケジュール調整が不要なので内覧件数が増えます。

また即入居可で探す買主も多いので、競合との差別化にも効果的です。

無理して空き家にする必要はない

ただし居住中の家を無理して空き家にする必要はありません。

あくまで事情が許せば、空き家にした方が売れやすくなるという程度です。

特に家の買い替えで先に家を買うと、売れない場合に安値で手放し逆効果になる恐れがあるので要注意。

決断する前に不動産会社に相談して、リスクも知っておきましょう。

賃貸中なら空き家で売り出す効果大

賃貸中の家なら、空き家にして売り出した方が確実に高く売れます。

なぜなら賃貸中の家は投資物件として、相場より安くなってしまうため。

投資物件は投資家が厳しい目線で比較して買うため、相場より5%〜20%ほど安くなってしまいます。

しかし空き家なら居住用として一般の買主が買うので、相場通りの価格で売れます。


ハウスハウス

賃貸中だと安くなるんだ!


家博士家博士

普通の賃貸契約だとオーナーの都合では入居者に出てもらえないけどね。
タイミングが合えば使える方法だよ。

高く売る方法5. 長期間で売る

売却期間イメージ
家を高く売る方法として、長期間売り出す方法もあります。

一般的には3〜6ヶ月かかる

家の売却期間は、基本的には3〜6ヶ月を予定しておきましょう。

不動産会社の査定価格は、売り出してから3ヶ月以内に成約できる予想価格です。

実際には引き渡しまでさらに約1ヶ月かかるため、4ヶ月以内に売買が終わるイメージ。

ちなみに統計によると、平均期間は。

  • マンション: 4.5ヶ月
  • 戸建て: 5.5ヶ月

平均売却期間(首都圏2020年)

売却期間イメージ

ハウスハウス

4.5ヶ月は長いなぁ。


家博士家博士

3ヶ月であれば売却保証を利用すると良いよ。

3ヶ月で売り切るなら売却保証

大手不動産会社の売却保証(買取保証)なら、売り出して3ヶ月で売れないと不動産会社に買取ってもらえます。

売却保証は、方法1.買取でも高く売る方法で詳しく解説したので、そちらをお読みください。

競合が少ない個性的な家に向いている

長期間で高く売る方法は、競合が少ない個性的な家に向いています。

例えば、次の様な家。

  • ルーフバルコニー付きの家
  • マンションの最上階、庭付きの1階、4LDK以上
  • 2世帯住宅や店舗付き住宅
  • 駅直結のマンション
  • 駐車場が3台以上ある家

競合がいると、相場より高い価格だとすぐに分かり長期間かけても売れにくいのですが、競合がいなければ比較できません。

競合が少ない個性的な家なら、チャレンジする価値はあるでしょう。

競合を調べる方法

競合物件を調べる際は、主要な不動産ポータルサイトで、条件を絞込検索します。

ハウスハウス

競合が少ないと、相場より高く売りやすいんだね。


家博士家博士

ただし個性的な家は、買主も限られるから長期間かけて売った方が良いんだ。

高く売る方法6. 相場の値上がりしているときに売る

不動産相場が値上がりしているタイミングで売ると、相場価格でも十分に高く売れます。

では今の相場はどうでしょうか。

今は相場が高騰している

不動産価格指数(全国)

不動産価格指数(全国)2022年4月

不動産価格指数とは

不動産相場の価格変動が純粋に分かる指数。国土交通省がアンケートで集めた年間30万件の成約価格を元に、ヘドニック法という統計計算でまとめたもの。3ヶ月前までのデータが毎月末頃に公表される。

マンションは、約9年で69%も値上がりしています。


戸建ては上昇していないように見えますが、これは都心部の戸建てが上昇している分を、地方の戸建ての値下がりが打ち消しているため。

戸建ては立地によって、価格の2極化が進んでいます。

相場の高騰を狙うなら、今でも十分に値上がりしている状況だといえるでしょう。

ハウスハウス

マンションはスゴい値上がりだね!
じゃあ季節はいつがいいの?


家博士家博士

季節の変動は無視して良いよ。

季節の変動は無視してOK

ちなみに季節による需要の変化は、高く売るためには無視して良いでしょう。

確かに3月や9月は家の売買が増えますが、価格に影響するほどではありません。

首都圏マンションの成約件数と価格

成約件数の季節変化
出典:レインズデータライブラリー

ハウスハウス

でもまだまだ値上がりするのかな?


家博士家博士

うーん、あくまで自己責任だけど、これ以上の値上がりは厳しいかも。
金融緩和ももう限界だからね。

金融緩和の終焉が不動産価格の下落を引き起こす恐れ

日銀の金融緩和が限界の今、金融緩和の終焉により不動産価格が下落する恐れがあります。

不動産価格を高騰させた金融緩和が限界に

今の不動産価格高騰は、2013年1月に始まった日銀の異次元金融緩和が引き起こしたもの。
しかし日銀の金融緩和はすでに限界です。
日銀の印刷したお金の量を、GDP比で米国・欧州と比較すると、その厳しい現状は明らか。

中央銀行が印刷したお金の量(GDP比)

中央銀行総資産の比較(日米欧中)2021年10月

出典:OECD Data

すでに日銀が金融緩和で印刷したお金の量は、欧州の約2倍、米国・中国の約4倍と世界でも突出した存在に。
これ以上金融緩和を続けても、緩和効果より副作用が強くなるため、継続は難しいと見る専門家が増えています。

ハウスハウス

日本だけ、こんなにお金を印刷したんだ!


家博士家博士

世界初の実験だったけど、残念ながら不動産や株だけ値上りして、目標の賃金や物価は上がらなかった。
今は世界的なインフレで世界が金利を上げ始めたから、日本だけ金融緩和を続けるのが難しい状況なんだ。

世界が金利を上げ始めた

世界の中央銀行は、世界的な物価高騰(インフレ)が問題になっているため、金利を引き上げつつあります。

ウクライナ危機でインフレが加速しているため、利上げの流れは変わりそうにありません。

世界の中央銀行の動向
米国(FRB)←世界経済に最も影響が大きい

  • 2022年3月 金融緩和の縮小(テーパリング)を完了
  • 2022年3月 2年ぶりにゼロ金利を解除、0.25%利上げ
  • 2022年5月 22年ぶりとなる0.5%幅の利上げ、6月に量的引き締め開始を発表
  • 2022年中にさらに1.5%〜2.5%の利上げを見込む

【参考】FRBが0.50%利上げ、資産圧縮6月開始 インフレ抑制急ぐ
欧州(ECB)

  • 今年7月〜9月 量的緩和を終了予定
  • 今年中の利上げを予定

英国(BOE)

  • 昨年12月 利上げ開始
  • すでに4回の利上げを実施

ハウスハウス

でもなんで日本だけ金融緩和を続けられないの?


家博士家博士

主要国との金利差が開くと、円安になってしまうんだ。

円安によって金融緩和の継続は難しい

世界の中央銀行が金融緩和を終える中で、日銀だけ金融緩和を続けることは困難です。

なぜなら日銀だけ金融緩和を続けると、金利差の影響で悪い円安を引き起こしてしまうため。

主要国と日本の実効為替レート比較
(2021年1月1日を100)

実効為替レートの比較20220506

悪い円安とは
円安によってガソリンなど輸入品が値上がりし、景気が悪くなること。
世界の主要国で金利が上がり、日本だけ金利が低いことで金利差が大きくなるために起きる。
かつて円安は日本の製造業輸出に有利で『良い円安』といわれたが、今は生産拠点が海外に移り円安のメリットは減っている。

このままでは日本円が下落し続けて、不景気と物価上昇が同時に起きるスタグフレーションに陥り、1970年代のオイルショック後の日本に逆戻りする懸念もあります。

日銀も金融緩和を終える流れに

世界の流れに逆らえず、日銀もいずれ金融緩和を終えると予想されています。

時期として有力なのは、今年夏の参院選後か、遅くとも2023年4月の黒田日銀総裁の任期満了。

すでに岸田政権は金融緩和の終了に向けて動き始めています。

2022年3月には、日銀総裁後任の試金石となる審議委員人事で、今までのリフレ派(緩和推進派)に代えて緩和出口の専門家を選んでいます。
【参考】日銀審議委員に高田、田村両氏 「リフレ派」見送り―政府案

ハウスハウス

金融緩和が終わると、不動産はどうなるの?


家博士家博士

金利が上昇して、不動産価格は下落する恐れがある。


日銀の金融緩和が限界の今、いずれ金融緩和の終焉があり、不動産価格は下落する恐れがあります。
もし不動産を売却する予定なら、準備しておいたほうが良いでしょう。

大きな経済の変化は約10年周期で起きている

過去を振り返るとほぼ10年周期で大きな経済の転換期がありました。

  • 1987年10月 ブラックマンデー(米株が1日で22.6%暴落)
  • 1998年10月 ロシアの債務不履行、日債銀など多くの金融機関が破綻
  • 2008年9月 リーマンショック
  • 2022年 アフターコロナショック? ウクライナ危機?

将来はどうなるか、誰にも分かりません。
しかし永遠に今の低金利が続くとは考えにくいでしょう。


ハウスハウス

うーん、厳しい感じだね。

高く売る方法7. できることを試して売る

効果は大きくありませんが、できることを試して高く売る方法もあります。

小さな効果でも複数を組み合わせるとそれなりに効果はあるもの。

具体的には不動産会社と相談して、できそうな範囲で試して下さい。

(1)買主が買いやすい家にする

買主が買いやすい家にする方法です。

フラット35を使える家にする

フラット35適合証明を取得すると、フラット35で購入する買主が買いやすい家になります。

フラット35は、中古住宅を購入する11%の人が利用しているローン。

特に築年数が古い戸建て、マンションで効果的です。

希望条件をなるべく減らす

「退去は3月末」「瑕疵担保免責」など、売主の都合で条件を増やすほど、価格は下がってしまう傾向に。

家を高く売るためには、売主の都合を控えて、なるべく買主の要求に応えた方が良いでしょう。

旧耐震基準の戸建ては耐震診断や耐震改修

旧耐震基準の戸建ては、耐震診断に合格すると売れやすくなります。

なぜなら次の3つの理由があるため。

  • 買主が安心して購入できる。
  • 住宅ローン審査に通りやすくなる。
  • 住宅ローン控除が使える様になる。

ただし耐震診断の費用と、必要なら改修工事費がかかります。

自治体の補助もあるので、費用に見合う効果があるか不動産会社に相談してみましょう。

(2)内覧で魅力をアピールする

内覧イメージ
家を高く売るためには、内覧の対応が大切です。

購入希望者が実際に家を見ることができる内覧は、家の魅力をアピールする最大のチャンス。

内覧で知っておきたいポイントは次の通り。

  1. やはり空き家が有利、さらにホームステージングすれば最強
  2. 住みながら売却では、なるべく相手のスケジュールを優先する
  3. ハウスクリーニングを利用するなど掃除は徹底的に
  4. 物を減らす、消臭に注意する、照明で明るく演出するなどモデルルームをイメージする
  5. 大手不動産会社なら最新3D技術でバーチャル内覧もできる

(3)条件を改善する

対策イメージ
家を高く売る方法として、家の条件を改善する方法もあります。

優秀な不動産会社であれば全て提案してくれますが、売主として一応知っておきましょう。

権利関係を明確にする

権利が複雑な不動産は、トラブルの恐れがあるため価値が下がります。

例えば相続で遺産分割協議が終わっていない場合は、所有者がもめて売却できないリスクがあるため、価格が安くなってしまいがち。

売却前に相続登記をすることで、遺産分割協議と売却を切り離すことができます。

境界を確定する

一戸建てや土地の売却では、境界を確定した方が有利です。

境界確定とは、隣の土地の所有者と立ち会い、互いに敷地境界を確認して署名捺印すること。

境界確定の費用として、土地家屋調査士へ支払う費用が35万〜80万円ほどかかりますが、境界が確定できればそれ以上に売値を高くできます。

未登記・検査済証のリスクを減らす

一戸建ての場合で未登記や検査済証の無い場合も、リスクを無くすと高く売れやすくなります。

未登記の場合は、登記をしましょう。

詳しくはこちらで解説しています。


検査済証の無い一戸建ても、対応はできます。

私道は掘削の承諾書が有効

私道に面している戸建て・土地は、私道所有者に通行及び掘削の承諾をとることで、普通に売却できます。

借地・底地はセットで売り出す

特殊なケースですが、借地権の売却では、底地とセットにすれば高く売れます。


使えない築古戸建ては解体もあり

使えない戸建てが残っている土地は、解体して売却する方法もあります。

ただし古い擁壁や再建築不可、既存不適格などは、解体すると逆に価格が下がる恐れがあるので、必ず不動産会社に相談してから決断しましょう。


ハウスハウス

なんだか難しいし、沢山あってよく分からないよ!


家博士家博士

優秀な不動産会社なら、今の家に最適な方法を提案してくれるよ。
結局は、優秀で信頼できる不動産会社を選ぶことが大切なんだ。

高く売るなら優秀で信頼できる不動産会社を選ぶ

大手不動産会社イメージ

優秀な不動産会社なら最適な方法を提案してくれる

ここまで家を高く売る7つの方法を解説してきましたが、優秀な不動産会社であれば全て知っていますし、あなたの家に最適な方法を提案してくれます。

売主として大切なのは、優秀で信頼できる不動産会社を選ぶこと。

不動産の売却は8割が不動産会社選びで決まります。

売却の手間と時間の8割を費やすイメージで、不動産会社を選びましょう。

ハウスハウス

なんだ。じゃあどこの不動産会社が良いの?


家博士家博士

エリアによって違うし、担当者レベルでも違う。
だから選び方を解説知っておいたほうが良いね。

優秀で信頼できる不動産会社を選ぶ方法

優秀で信頼できる不動産会社を選ぶ手順はこちら。

優秀で信頼できる不動産会社を選ぶ手順

  1. エリアで売却実績が豊富な不動産会社に絞る
  2. 3〜6社の不動産会社へ無料査定を依頼して話を聴き比べる

優秀な不動産会社はエリアで売却実績が豊富

優秀な不動産会社とは、エリアで売却実績が豊富な不動産会社です。

数多くある不動産会社から、まず売却実績を基準に優秀な不動産会社だけに絞りましょう。

その中から、3〜6社の不動産会社へ無料査定を依頼して話を聴き比べます。

ハウスハウス

どうやって売却実績が豊富な不動産会社を探すの?


家博士家博士

不動産会社の心当たりがなければ、一括査定サイトを使うと簡単だよ。
家の情報を記入すると、売却実績が豊富な不動産会社を自動でリストアップしてくれるんだ。


一括査定サイトの定番3社

一括査定サイトは主要なものだけでも10社以上ありますが、定番はほぼ決まっています。 一括査定サイトの定番となっている3社はこちら。 この3社以外についてはこちらにまとめています。

  1. すまいValue
    おすすめ1位
    すまいValueバリュー
    査定実績:
    40万件(2016年開始)
    不動産会社数:
    大手6社(全国900店舗)
    運営会社:
    大手6社共同運営
    三井のリハウス住友不動産販売東急リバブル野村の仲介+小田急不動産三菱地所ハウスネット
    実績 5.0
    不動産会社 4.5
    運営会社 5.0

    大手6社が共同で運営する一括査定サイト。6社といっても全国900店舗あるため、ほぼ全ての地域をカバーしています。売却実績も豊富で、特に首都圏では家を売却した3人に2人がこの6社を利用しているほど。首都圏以外でもほとんどの都市で、三井・住友・東急の3社が実績トップを独占しています。
    2022年現在、大手6社は他の一括査定サイトからほぼ撤退したため、これら大手に査定を依頼できる唯一の一括査定サイトとして定番になっています。
    簡易査定を選べば郵送やメールで概算価格の査定が可能。
    さらに詳しくはこちら⇒すまいValueの詳細

    管理人のコメント

    地方では大手より中小が強いエリアもあるため、HOME4USUUMOが良い場合もあります。
    しかし都市部では「すまいバリュー」が現状で最強の一括査定サイトでしょう。
    特に大手トップ3社(三井・住友・東急)の情報量、査定精度、販売力はやはり別格。営業マンの質もワンランク上です。

  2. 【公式サイト】すまいValue


  3. SRE不動産
    おすすめ2位
    SRE不動産(旧ソニー不動産)
    査定実績:
    (2014年開始)
    不動産会社数:
    売主側1社(買主側多数)
    運営会社:
    SREホールディングス(東証PRM)
    実績 4.0
    不動産会社 4.0
    運営会社 5.0

    すまいValueと合わせて利用したいのが、SRE不動産(旧ソニー不動産)。ただし利用できるエリアは首都圏と関西圏のみ。
    あのソニーが始めた不動産会社で、大手で唯一のエージェント制を採用。他の不動産会社が積極的に買主を探してくれるため、高値でスムーズに売れやすいメリットがあります。またAI査定に定評があり、千社以上に技術を提供するほど。まずメールで概算価格だけ査定できます。
    さらに詳しくはこちら⇒SRE不動産の詳細

    管理人のコメント

    エージェント制の大手不動産会社は他に無いため、話を聞くと売却活動に役立つでしょう。ただし一括査定でなく1社だけの査定なので、すまいValueとセットで利用がオススメ。

  4. 【公式サイト】SRE不動産


  5. HOME4Uイメージw330
    おすすめ3位
    HOME4Uホームフォーユー
    査定実績:
    累計45万件(2001年開始)
    不動産会社数:
    1,800社
    運営会社:
    NTTデータ・スマートソーシング
    実績 5.0
    不動産会社 4.0
    運営会社 4.0

    日本初の不動産一括査定サイト。2001年のサービス開始から累計で査定実績45万件と実績は十分です。運営はNTTデータ(東証プライム上場)のグループ会社なので安心。
    不動産会社は大小バランスよく登録されており、幅広く査定を依頼できます。机上査定を選ぶと郵送やメールで査定可能。
    さらに詳しくはこちら⇒HOME4Uの詳細

    管理人のコメント

    HOME4Uでは査定依頼の記入欄が多く、自然と査定精度が高くなる仕組み。
    ちなみに記入した内容は、後で不動産会社と話すときに修正できます。
    あまり悩まずとりあえず現時点の希望を書いておけば問題ありません。
    不動産会社はかなり絞られて紹介されるので、なるべく多くに査定を依頼すると良いでしょう。

  6. 【公式サイト】HOME4U

各エリアで最適な組み合わせ



エリア別のオススメ一括査定サイト

あなたのエリアで最適な一括査定サイトの組み合わせはこちら。

  • 首都圏(東京・神奈川・埼玉・千葉)、関西圏(大阪・兵庫・京都・奈良)

    →まずすまいValueで大手に、あわせてエージェント制のSRE不動産にも話を聞くと良いでしょう。

  • その他の都市(札幌・仙台・名古屋・福岡など)

    →まずすまいValueで大手に、あわせてHOME4Uでエリアに特化した中小にも話を聞くと良いでしょう。

  • 地方(人口密度が少ない地域)

    →まずHOME4Uで探し、数が少なければSUUMOHOME’Sも使ってみると良いでしょう。

査定価格だけでなく信頼できそうかで選ぶ

不動産会社を選ぶときは、査定価格だけでなく、話を聴き比べて信頼できそうな不動産会社を選びましょう。

なぜなら仲介では、査定価格は売れるであろう予想価格にすぎないため。

不動産会社がその価格で売れることを保証してくれるわけではありません。

一部の悪質な不動産会社では、媒介契約を取るために、実際は売れない高い査定価格を出すところも。

ただ、そんな不動産会社は、1社だけダントツで高い査定価格なのですぐに分かります。

信頼できる不動産会社は、査定根拠や売却戦略など納得できる説明をしてくれるもの。

話を聴き比べると、不動産会社の違いが分かります。

自分でも相場を確認すると判断しやすい

自分でも相場を確認すると、不動産会社の話を判断しやすくなります。

相場を確認するときに気を付けたいのが、売出し価格ではなく実際に売れた価格「成約価格」を調べるという点。

なぜなら、売出し価格はあくまで売主の希望価格で、ある意味売れ残っている価格だから。

実は半数は売れずに売却をあきらめているからです。

実際に売れた価格「成約価格」を知るためには、国内唯一のデータベース「レインズ」を見る必要がありますが、残念ながら個人ではレインズを見ることができません。

レインズとは
国土交通省の指定流通機関である、不動産流通機構が運営するデータベース。
過去の取引事例、現在の売り出し物件情報が登録されています。
不動産会社しか利用できません。
(参考)家を売るときに知っておきたい「レインズ」のこと

個人で成約価格を知る方法として、次のサイトがあります。

詳細を隠した情報は分かりませんが、十分参考になります。

ハウスハウス

成約情報以外に何か参考になる情報はないの?


家博士家博士

一戸建ての場合は土地の価格も調べておくと良いよ。

土地の価格については、こちらで詳しく解説しています。

専任媒介が基本、一般媒介で2〜3社もあり

不動産会社との媒介契約は、専任媒介契約で1社に任せるのが基本です。

不動産の売却が初めてなら、手厚いサポートが受けられる専任媒介契約が良いでしょう。

ただし売却の経験者や、人気物件を適正価格で売り出すなら、一般媒介で2〜3社の不動産会社と契約する方法もあり。

ちなみに不動産会社との媒介契約には3種類の契約方法があります。

【媒介契約の比較】

項目 一般媒介契約 専任媒介契約 専属専任
媒介契約
特徴 自由な契約 一般的な契約 厳しい契約
こんなタイプの人向き 不動産の売却経験がある人 普通の人 多少損でもお任せしたい人
実際の契約の多さ
2020年実績
16% 46%
一番多い
38%
他社との媒介契約 × ×
自分で見つけた相手との直接契約 ×
契約の有効期間 制限なし
(行政指導により3ヶ月が一般的)
最長3ヶ月 最長3ヶ月
指定流通機構(レインズ)への登録 ×
登録義務なし

契約から7日以内

契約から5日以内
業務処理状況の報告義務 規定なし 14日に1回以上 7日に1回以上

一般媒介については、こちらで詳しく解説しています。

不動産会社と信頼関係を築く

家を高く売るためには、いまさらですが不動産会社の担当者と信頼関係を築くことも大切です。

もちろん不動産会社の担当者は、仕事としてあなたの売却をサポートしてくれます。

しかし、あなたが信頼できる相手だからこそモチベーションも上がるもの。

まず担当者との信頼関係を築くために、隠し事をせずに全て話しましょう。

また、不動産会社の仲介手数料を強引に値切るのは止めたほうが無難です。

そして、担当者からのお願いには、快く迅速に応えましょう。

例えば担当者から書類の提出をお願いされたら、きちんと整理して渡すなど、不動産会社の労力を減らしてあげるような気づかい・心づかいが理想です。

書類を整理しておくことで売却に関する手続きもスムーズに進められるため、あなた自身のためにもなります。

家の売却価格は、不動産会社の担当者次第で、簡単に百万円単位で変わると考えましょう。

まとめ

探すイメージ

ここまで家を高く売る7つの方法を解説してきました。

そしてこれらから最適な方法を選んで活用するには、優秀で信頼できる不動産会社を選ぶこと。

優秀で信頼できる不動産会社なら、あなたの家に最適な方法を提案してくれます。

不動産会社の心当たりがなければ、一括査定を利用すると良いでしょう。

一括査定サイトの定番3社

一括査定サイトは主要なものだけでも10社以上ありますが、定番はほぼ決まっています。 一括査定サイトの定番となっている3社はこちら。 この3社以外についてはこちらにまとめています。

  1. すまいValue
    おすすめ1位
    すまいValueバリュー
    査定実績:
    40万件(2016年開始)
    不動産会社数:
    大手6社(全国900店舗)
    運営会社:
    大手6社共同運営
    三井のリハウス住友不動産販売東急リバブル野村の仲介+小田急不動産三菱地所ハウスネット
    実績 5.0
    不動産会社 4.5
    運営会社 5.0

    大手6社が共同で運営する一括査定サイト。6社といっても全国900店舗あるため、ほぼ全ての地域をカバーしています。売却実績も豊富で、特に首都圏では家を売却した3人に2人がこの6社を利用しているほど。首都圏以外でもほとんどの都市で、三井・住友・東急の3社が実績トップを独占しています。
    2022年現在、大手6社は他の一括査定サイトからほぼ撤退したため、これら大手に査定を依頼できる唯一の一括査定サイトとして定番になっています。
    簡易査定を選べば郵送やメールで概算価格の査定が可能。
    さらに詳しくはこちら⇒すまいValueの詳細

    管理人のコメント

    地方では大手より中小が強いエリアもあるため、HOME4USUUMOが良い場合もあります。
    しかし都市部では「すまいバリュー」が現状で最強の一括査定サイトでしょう。
    特に大手トップ3社(三井・住友・東急)の情報量、査定精度、販売力はやはり別格。営業マンの質もワンランク上です。

  2. 【公式サイト】すまいValue


  3. SRE不動産
    おすすめ2位
    SRE不動産(旧ソニー不動産)
    査定実績:
    (2014年開始)
    不動産会社数:
    売主側1社(買主側多数)
    運営会社:
    SREホールディングス(東証PRM)
    実績 4.0
    不動産会社 4.0
    運営会社 5.0

    すまいValueと合わせて利用したいのが、SRE不動産(旧ソニー不動産)。ただし利用できるエリアは首都圏と関西圏のみ。
    あのソニーが始めた不動産会社で、大手で唯一のエージェント制を採用。他の不動産会社が積極的に買主を探してくれるため、高値でスムーズに売れやすいメリットがあります。またAI査定に定評があり、千社以上に技術を提供するほど。まずメールで概算価格だけ査定できます。
    さらに詳しくはこちら⇒SRE不動産の詳細

    管理人のコメント

    エージェント制の大手不動産会社は他に無いため、話を聞くと売却活動に役立つでしょう。ただし一括査定でなく1社だけの査定なので、すまいValueとセットで利用がオススメ。

  4. 【公式サイト】SRE不動産


  5. HOME4Uイメージw330
    おすすめ3位
    HOME4Uホームフォーユー
    査定実績:
    累計45万件(2001年開始)
    不動産会社数:
    1,800社
    運営会社:
    NTTデータ・スマートソーシング
    実績 5.0
    不動産会社 4.0
    運営会社 4.0

    日本初の不動産一括査定サイト。2001年のサービス開始から累計で査定実績45万件と実績は十分です。運営はNTTデータ(東証プライム上場)のグループ会社なので安心。
    不動産会社は大小バランスよく登録されており、幅広く査定を依頼できます。机上査定を選ぶと郵送やメールで査定可能。
    さらに詳しくはこちら⇒HOME4Uの詳細

    管理人のコメント

    HOME4Uでは査定依頼の記入欄が多く、自然と査定精度が高くなる仕組み。
    ちなみに記入した内容は、後で不動産会社と話すときに修正できます。
    あまり悩まずとりあえず現時点の希望を書いておけば問題ありません。
    不動産会社はかなり絞られて紹介されるので、なるべく多くに査定を依頼すると良いでしょう。

  6. 【公式サイト】HOME4U

各エリアで最適な組み合わせ



エリア別のオススメ一括査定サイト

あなたのエリアで最適な一括査定サイトの組み合わせはこちら。

  • 首都圏(東京・神奈川・埼玉・千葉)、関西圏(大阪・兵庫・京都・奈良)

    →まずすまいValueで大手に、あわせてエージェント制のSRE不動産にも話を聞くと良いでしょう。

  • その他の都市(札幌・仙台・名古屋・福岡など)

    →まずすまいValueで大手に、あわせてHOME4Uでエリアに特化した中小にも話を聞くと良いでしょう。

  • 地方(人口密度が少ない地域)

    →まずHOME4Uで探し、数が少なければSUUMOHOME’Sも使ってみると良いでしょう。

あなたの家が高く売れることを、心よりお祈りしております!